Koubo|公募ガイド社

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Koubo|公募ガイド社

株式会社公募ガイド社の公式アカウントです。 WEBアプリ『Koubo』の運営、雑誌『季刊公募ガイド』を発行している出版社です。 noteでは最新のコンテスト情報・過去雑誌に掲載した創作ハウツー・受賞のコツなどのコンテンツを更新していく予定です。 https://koubo.jp/

マガジン

  • 祝!受賞の喜びマガジン

    皆さんのコンテスト受賞の作品・ご報告をまとめています。 受賞おめでとうございます! みんなで受賞のお祝いをして、受賞した人もそうでない人も次回への励みになればうれしいです。

  • 【悔しさをバネに】落選供養マガジン

    惜しくも受賞を逃した皆さんの作品・ご報告をまとめています。 コンテストに投稿された作品の99%以上は落選します。 落選作品や落選の悲しみを多くのみなさんと共有することで、次回の励みになればうれしいです。

  • ライターなりたい人のためのお役立ちマガジン

    文章を一生の仕事にしたいと思っている方、多いのではないでしょうか? 本マガジンでは、弊社の記事の中でライターになるために役に立ちそうなこと、意識したいことなどをまとめています。 中の記事は全て無料で読めますが、関連記事をアップした場合は更新しますのでぜひフォローいただければと思います。 ライターになりたい人を応援します!!

最近の記事

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【公募ガイド2024年夏号】嘘(フィクション)とリアルの境界・特集版

こんにちは。 公募ガイド社公式noteです。 本記事では季刊公募ガイド夏号「嘘(フィクション)とリアルの境界」の特集のみをPDF形式で販売しています。 気になる特集の内容は以下の通り! 「嘘(フィクション)とリアルの境界」内容SPECIAL CONTENTS1.嘘だとわかっているのになぜフィクションを楽しめるのか  世界最古の物語は「ギルガメシュ叙事詩」と言われているが、語りとしてはもっと前から存在していただろう。 それらはなぜ生まれ、私たちはなぜ物語を享受するのか。

¥300
    • 【作品の目指すべき姿を明確に】現役作家が「時間を忘れるような作品」を作るために考えたこと(2013年2月号特集)

      ※本記事は2013年2月号に掲載した山本文緒先生のインタビュー記事を再掲載したものです。 少女小説で学んだ小説の手法――山本先生が小説家を目指されたきっかけを教えてください。  一人暮らしをしたくて、そのための足しにしようと思いました。 ――なぜ小説を選んだのですか。  本当は漫画家になりたかったんですが、なにしろ私は絵が描けない。でも、お話を作ることはできたし、小説は初期投資もいりませんから。自分には何ができるかを考え、消去法で残ったのが小説だったというわけです。

      • 【不定期更新!】文芸コンテストニュース2024/07/12版

        文学賞発表情報 毎月第2・第4金曜日に更新している「文芸公募ニュース」の7.12分です。  今週の水曜、7/10は井伏鱒二の命日でした。井伏鱒二というと『山椒魚』ですが、1985年、『井伏鱒二自選全集』(新潮社)に「山椒魚」を収録した際、井伏鱒二は作品の最後の17行をばっさり削ってしまったそうです。自作とはいえ、世に親しまれた作品を改変していいのかと賛否両論ありましたが、文庫のほうはそのままでした。論語に「後世畏るべし」ということわざがありますが、まさに「校正おそるべし」で

        • 【小説に取材なんて必要ない】面白い話を書くのに必要なのは読書と3つの○○力だ!(2013年8月号特集)

          ※本記事は2013年8月号に掲載した中山七里先生のインタビュー記事を再掲載したものです。 プロットはしっかりと煮詰める――長編小説を書き始めるまでには、どんな準備をされるんですか。  プロットだけは神経をつかって煮詰めます。字数は2000字に収めようと思っているんです。2000字で面白いと思わせられなかったら、たぶん面白くないだろうなって思うんですね。プロットで原稿用紙何十枚も使うような話は、面白くない言い訳で話を長くしているだけだなと思います。 ――プロットを煮詰め

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        【公募ガイド2024年夏号】嘘(フィクション)とリアルの境界・特集版

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        • 祝!受賞の喜びマガジン
          57本
        • 【悔しさをバネに】落選供養マガジン
          30本
        • ライターなりたい人のためのお役立ちマガジン
          8本

        記事

          【創作にコミュニティは必要か?】情熱と刺激を得ることができる場所を探そう(2014年7月号特集)

          ※本記事は2014年7月号に掲載した森村誠一先生のインタビュー記事を再掲載したものです。 戦争の原体験がきっかけに――小説家を目指された理由を教えてください。  一番大きな理由は戦争です。中1のころ、埼玉県熊谷市に住んでいて、そこがポツダム宣言受諾後の8月15日に空爆を受けた。300人も死んで、1万何千人が被災者になった。降伏しているのになぜ空襲するのか。あとでそれが祝賀爆撃だと分かった。翌朝、川に沿って家のほうに帰ると、川底に死体が累々と重なっている。その中には近所の

          【創作にコミュニティは必要か?】情熱と刺激を得ることができる場所を探そう(2014年7月号特集)

          【書きたいことをうまく書けない…】自分が楽しく書けるものを楽しく書き続けるコツとは(2020年12月号特集)

          ※本記事は2020年12月号に掲載した三浦しをん先生のインタビュー記事を再掲載したものです。 インタビューの前半はこちらから! 興味があり、気持ちを入れられるものがいい――二番煎じではだめですね。ほかの誰でもないという個性はどうしたら身につきますか。  個性とかは、あんまり考えなくていいと思うんですよね。とにかく書けば、その人の何かが絶対ににじむから。これが私の個性だと意図するまでもなく出ちゃうものだと思うんですよ。なので、そんなことは全然気にしなくていいと思います。

          【書きたいことをうまく書けない…】自分が楽しく書けるものを楽しく書き続けるコツとは(2020年12月号特集)

          【これがあれば入選?!】創作に役立つ便利グッズ!

           小説やエッセイ、俳句や短歌など、物書き系公募に挑戦中の人。イラストやアートに応募している人。いろいろなところからヒントを得て、オールジャンルにアタックしている人。皆さんは、創作活動をするにあたって、空間や持ち物にこだわりがありますか?  作業がはかどるお助け家電や、発想がぐんぐん広がるアイテムなど、今回は創作に役立つモノをご紹介します! 実際に公募ガイド編集部員が使っているものもありますので、気になったらぜひ試してみてくださいね。 あなたの脳を刺激する「創作力爆発グッ

          【これがあれば入選?!】創作に役立つ便利グッズ!

          【漫然と読書をしていても身につかない】「良いセリフ」を自分のものにするための読書術(2012年7月号特集)

          ※本記事は2012年7月号に掲載した黒川博行先生のインタビューを再掲載したものです。 下記リンクインタビューの続きとなっています。 方言と符牒を活用する――「と言った」は書かなくていいと言いますが、それを省略した結果、誰が言ったのか分からなくなったりします。「誰それは――と言った」とは書かず、しかし、誰が言ったのかを分からせる方法はありますか。  それは二人やったら簡単ですわ。二人やったら上下関係もありますし、男と女やったら当然物言いが違いますから簡単ですが、三人、四人

          【漫然と読書をしていても身につかない】「良いセリフ」を自分のものにするための読書術(2012年7月号特集)

          【明日7月9日発売!】公募ガイド2024年夏号の見どころをちょっと出し!

          こんにちは、 公募ガイド社公式noteです。 明日7月9日から、季刊公募ガイド夏号が発売されます。 今号は「嘘(フィクション)とリアルの境界」と題し、モキュメンタリーやパスティーシュ、SCP財団などの魅力や構成を紐解きながら、人はフィクションという嘘のどこに面白さを見出しているのか、創作においてどのようにリアリティを持たせる必要があるのかを解き明かしています。 以下、簡単に今回の特集内容をご紹介します。 担当編集より小説もマンガも映画も、創作というのは基本的に嘘の世界を

          【明日7月9日発売!】公募ガイド2024年夏号の見どころをちょっと出し!

          【学校の先生・親御さんへおすすめ!】公募ガイド夏休み特別号配布しています!!

          こんばんは。 公募ガイド社公式noteです。  一般の方にはあまり知られていないのですが、弊社では毎年夏休みの時期になると学生の皆さんに向けて「公募ガイド夏休み特別号・特別サイト」を作成・公開し全国の学校に配布させていただいています。  学生の皆さんが夏休みに取り組みやすいコンテストを中心に掲載していますが、今号はコンテストの豆知識や「読書感想文虎の巻」と題して、夏休み宿題定番の読書感想文を上手に書くポイントなどを解説しています。  学校の先生や学生の皆さんにはもちろん

          【学校の先生・親御さんへおすすめ!】公募ガイド夏休み特別号配布しています!!

          【文学賞っていつからあるの?】文芸公募百年史part4

          VOL.4 「新小説」懸賞小説 今回は、雑誌主催の懸賞小説、「新小説」懸賞小説を紹介します。  歴代受賞者を調べていたら、永井荷風がいました。若き荷風先生も腕試しをしていたようです。 明治30年代の文芸誌ツートップは? 現在、文芸出版社のツートップと言えば、芥川賞・直木賞を持つ文藝春秋と、三島賞と山本周五郎賞を持つ新潮社だろうか。明治期はというと、「新小説」の春陽堂と「文芸倶楽部」の博文館で、特に明治11年創業の春陽堂はトップランナーだったようだ。  永井荷風の「書かで

          【文学賞っていつからあるの?】文芸公募百年史part4

          【本を読んで書き続けるしかない】仕事をしながら小説を書き続けるために必要なこと(2014年1月号特集)

          ※本記事は2014年1月号に掲載した赤川次郎先生のインタビュー記事を再掲載したものです。 とにかく書くことが楽しかった――中学生の頃から小説を書き始め、高校3年間で原稿用紙3000枚を書かれたとか。  兄が買ってきた『シャーロック・ホームズの冒険』を読んで、これなら書けるかもしれないと真似て書いたのが始まりです。ただ、原稿用紙は高いし、400字しか書けない。そこでレポート用紙に、今だと自分でも読めないような小さい字でびっしりと。 ――そのとき、すでにミステリーを?

          【本を読んで書き続けるしかない】仕事をしながら小説を書き続けるために必要なこと(2014年1月号特集)

          【書きあげてからが本当のスタートライン】より良い作品に仕上げるために意識したいこと(2020年9月号特集)

          ※本記事は2020年9月号掲載に掲載したはやみねかおる先生のインタビュー記事を再掲載したものです。 なにがなんでも書きたいという熱い気持ちが大事――小説執筆の初心者が、書く前に準備しておくべきことはありますか。  大前提となるのは、たくさん本を読むこと。そうすると自分の中に文章のストックやパターンができて書きやすいんです。また、楽しみながら読むほうがいいですね。  そうしなければ続かないし、たくさん読めない。面白いところを見つけたら、なぜ面白いか、自分ならどう展開する

          【書きあげてからが本当のスタートライン】より良い作品に仕上げるために意識したいこと(2020年9月号特集)

          【小説家は「場面」の編集者】詰め込みすぎずにどこをどう切り取るかを考える(2020年12月号特集)

          ※本記事は2020年12月号に掲載した三浦しをん先生のインタビューを再掲載したものです。 つなぎの部分をどう見せるのかも小説の技術――WEB小説の影響か、一行空きを多用する人が多いですが、避けたほうがいいですか。  ネット上で読むことを前提としているなら、適宜一行空きがあったほうが読みやすくはありますが、本当のことを言えば、ネットで読むとしても「本当に面白い小説だったら一行空きなんかなくても読める」。そういう気持ちで書くことが大事だと思うんですね。  とくに応募する賞が

          【小説家は「場面」の編集者】詰め込みすぎずにどこをどう切り取るかを考える(2020年12月号特集)

          【締め切りまであと5日】バックナンバー読み放題は7月8日まで!

          こんばんは! 公募ガイド社公式noteです。 5月19日から7月8日まで、弊社バックナンバーの一部を無料で公開しています!! noteのトップページにもピン止めして掲載をしていますが、もうすぐ企画が終わってしまうので改めてお知らせさせていただきました。 あとでダウンロードしようと思っていた方はもうすぐページが閉じられちゃいますので、お忘れなきよう!! ちなみに私のおすすめ号は「どこからが盗作か⁉(2018.2月号)」「誰でも一生に一冊小説が書ける。(2017.1月号)

          【締め切りまであと5日】バックナンバー読み放題は7月8日まで!

          【確実に小説の力をつけるために】重要なのは短編を書く量と挑戦する粘り強さ(2013年2月号特集)

          ※本記事は2013年2月号に掲載された乃南アサ先生のインタビュー記事です。 読者が楽しんでくれたらいい――乃南先生は初めて応募した作品で受賞されています。いきなり小説を書くことはハードルが高くなかったですか。  以前から小説家になりたくて、始めるきっかけを探していましたし、怖いもの知らずでしたね。 ――傾向と対策を分析されたりは?  まったくしませんでした。日本推理サスペンス大賞に応募しようと思ったときは、ミステリーの意味もサスペンスの意味もわからず、友だちに聞いて

          【確実に小説の力をつけるために】重要なのは短編を書く量と挑戦する粘り強さ(2013年2月号特集)