俺の物語は第2章へ!!

過去の自分はよく悩んでいた。

小学校の頃、兄の影響でサッカースポーツ少年団に入団した。

何不自由ない体で生んでくれた親には感謝してる。運動は苦手じゃないが、サッカーでレギュラーを取れるほどじゃなかった。別に悔しくもなかった。試合に出れば下手くそな自分は仲間からいら立ちをぶつけられるから。
ベンチにいることは悔しいことでもなかった。
一度、仲のいい友達と、テレビの影響を受けて、バスケや体操など他

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励みになります!!
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青い石を持って生まれた子どもたち。

はるか昔、その広大な大地には、たくさんの山々が広がり、緑豊かで、清らかな水がながれ、山の恵み、水の恵み、海の恵みが豊富にあり、そこにはたくさんの人々が暮らしていました。

自然豊かなその大地のなかに暮らす人々は、食べること、生活すること、すべてを楽しみ、こころ豊かで平和な毎日を過ごしていました。

その中心になる場所には、白い石で造られた大きな城がありました。
その城の奥深くには、青い大きな石が埋

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ありがとうございます!
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面白いけど、好きではない

最終回の1話前は特に興奮した。
これまでやってきたことが、必ずしも目指していた完璧な形ではないとはいえ、報われたからだ。

初めのうち、主人公だけが持つ強い意志は多くの他者にとって異物でしかなかったのだが、それに絆(ほだ)された人たちが気づけば仲間となり、フォローアップをしあうことで、ようやく事態は帰結したのだ。私もその熱意にあてられたうちの1人であることは間違いない。村人Aの立場と大差はないが、

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No.235

生きていていいよ

ここにいていいよ

幸せになっていいよ

愛していいよ

愛されていいよ

いつだってそれを許さないのは君だけで

自分には生きている理由が見つからないのだとか

自分はここにいてはいけない気がするだとか

自分には幸せになる資格がなんてないのだとか

自分は誰かを愛する勇気がないのだとか

自分には愛されるだけの魅力がないのだとか

ありとあらゆる理由を並べては

それを信じ

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FIRST MUSIC NAME

あの時君が泣かなければ

あれはきっと私が聴くはずだった曲

これはきっと私と聴くはずだった曲

捧げそびれた純粋、わからず屋

なるべく汚れたくはないから
5月のツツジの白い色を覚えていたいから
余計なものは何も持たないように
気をつけながら呼吸した

互いの大切なものを守るつもりで
放った精一杯の皮肉もいつのまにか意味を成さなくなって

君を取り巻くものは
どう変わりましたか
出口は見つかりま

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ラッキーカラーはブルー^^
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【2020年2月27日】 現実とは何か|理論と哲学について

2020年2月27日

このnoteでは100万円を1億円にするまでの日記を日々つづっています。現在15日目です。

僕のプロフィール、この日記の詳しい概要などは以下の記事をご覧ください。

自分の「Why」を見つける

本日は昨日の続きで自分の「Why」について考えていきます。

昨日の記事をご覧になってない方はまずはそちらから見て頂くことをおすすめします。

簡単にまとめると

大きなイノベー

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Thank you very much
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シナリオにおける”回想”のメリットとデメリット【コラム】

回想シーン……つまりはキャラクターの思い出のシーンのこと。

よく漫画とかで、敵との戦いの最中だったり、何らかの出来事をきっかけに、モヤモヤモヤとコマの外枠が黒くなり出す”あれ”である。

今回はちょっとその”回想”のメリットデメリットについて、自分なりに思うことを書いていこうと思う。

まずはメリットから

回想のメリットは、何といってもキャラの掘り下げが出来ることだろう。

例えばとてつもなく

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"スキ"ありがとうございます!
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戦挙

ボクの名前は旗ねばを、小学四年生。ボクは目立つことが好きで小学校のテッペンである児童会に入ることを目標にしてきた。この小学校では、小学五年生から児童会に入ることが出来る。入るためには、四年生の終わりに行われる選挙に勝たないといけない。待ちに待ったチャンスがやっと来た。ボクは、選挙の募集が解禁してすぐに児童会副会長に応募した。小学四年生の終わりの段階で応募出来る一番上の地位だ。ここで、この学校の選挙

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YATTA ✌︎ YATTA ✌︎ YATTA
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子の刻参上! 一.あけがらす(五)

大番屋がほど近くなった時、次郎吉は
「変だぜ」
と、狐に向かって小声を発した。

ざわついている。中が騒がしい!

「いいのだ」狐は答えた。そして付け加えた。「頃よし、入るぞ」

二人は小走りに近い足どりで、中で騒ぎの起こっているらしい大番屋にたどりついた。

からりと大番屋の障子戸を開けると……

「う」
鼻のよい次郎吉、思わず武家頭巾の上から鼻口をおさえる。なん十人という詮議前のものどもが、着

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ありがとう!いい1日になりますように^^
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「月の砂漠のかぐや姫」これまでのあらすじ②(第15話から第32話)

「二人だけの約束」、そして、「二人だけの秘密の名」を持った竹姫と羽。
「自分は人外の存在で、本当に一緒にいてくれる人はいないんだ」
 そのように感じていた竹姫は、このことをどれだけ喜んだことでしょうか。羽と出会えたことを、どれだけ幸せに思ったことでしょうか。でも、その竹姫の幸せに影を落とすように、夜の砂漠に大きな天候の変化が訪れたのでした。
 それは大規模な砂嵐「ハブブ」でした。
 二人は急いで駱

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ありがとうございます、これでまた頑張れます!
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