プロダクトマネージャー

【PdM編】コロナによるリモート生活で変わったこと

前回の記事にも書いたとおり、4月頭からリモートワークを開始しました

エンジニアからはよく「集中できる」「効率が上がった」と耳にするのですが、一方PdMやヒューマンマネジメントをしている方からは「管理コストが増えた」「効率が悪い」といった話を聞きます。

しかし自分は特に業務において管理が大変とは思ったことはありません。人によって立場やスタイルが異なるため一概にこれが正しいとは言えないと思いますが

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ありがたや・・・

カスタマードリブンがエンジニアを不幸にする。

ベンチャー企業のプロダクトマネージャーとして、1年半過ごしてきて、大手SIerから転職した当初は気づかなかった”企業選びの重要なポイント”が掲題の内容です。

○○ドリブン

そもそも、○○ドリブンという単語自体が、SIer時代は聞き慣れなかった言葉です。

要約すると、○○ドリブンは、辞書的な意味で言うと「○○に突き動かされた」と言う意味ですが、現代のビジネス用語としては、「○○を起点にした、○

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ありがとうございます!また良い投稿ができるよう頑張ります^ ^
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COVID-19によって変わったプロダクトロードマップ

緊急事態が解除された今振り返ると、私のプロダクトロードマップは今年、COVID-19によって変化しました。

一般的にプロダクトロードマップは中長期のものなので短期的な情勢の変化には左右されるべきでないということが言われますが、私の場合はプロダクトが短期のみならず中長期的にも影響を受けると判断し変更を加えました。4月の話です。

担当している領域がいわゆるOMOと呼ばれる実店鋪での体験を伴うものな

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【30歳までに読むべき本】SONY 平井改革の1500日

おすすめ読者

・会社経営に関わりたい
・PM(プロダクトマネージャー)
・チームマネジメントに関心がある
・マーケティングに関心がある
※特に「かつてはそのカテゴリでTOPだった商品・サービス」の価値の見直し・リブランディングの思考を具体的事例を通じて学べる

誰が書いているのか?

日本経済新聞社の記者
「電機業界の負け組」と揶揄されたソニー。2012年に社長に就任し、苦闘を続けてきた平井一夫

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ありがとうございます!
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Bizdevを雇うなら知っておきたい彼らの存在理由について#31

僕はかれこれ5年近く、Bizdevという職種でいろんな仕事に携わってきました。

Bizdevとは何か、については割愛します。僕の前の記事とかを読んでいただければと思います。

今日は、彼らの生態について、軽く紹介しようと思います。もしBizdevを雇いたいなあと思ってる方がいたら、この記事を読んで、参考にしてみてください。

Bizdevは、原則、何でも屋です。したがって、ビジネスにおけるあらゆ

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プロダクトマネージャーの役割

毎週更新 #PdMノウハウ の第2回目のnoteです。第1回目のnoteは「プロダクトには愛が必要だ」です。もし良ければ読んでいただけたら嬉しいです。今日は言語化されづらいプロダクトマネージャー (PdM) の役割を言語化したいと思います。

PdMは「プロダクトの成長に責任を持つ人」と定義されますが、役割は会社、組織、プロダクトのフェーズによって本当に多種多様です。PdMになる前に何をしていたの

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励みになります!
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どうして指名性(選ばれる理由)が必要なのか

よく自社じゃないといけない理由があるか、というのが大事だよっていつも言ってますが、実際そうじゃなく無難に他社と同じことをしたりしても、差別化にはなりえないので自分たちが爆伸びに繋がらないよっていうのを書きます。

これから書く内容としては、分かりやすくする為に多少は極端に書きますが、いろんなケースがあることも理解していますが、少なからずとも実際の感覚としてはズレてないとは思ってます。

予算シェア

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嫉妬するくらいすごいクラシルの26のグロース施策まとめ

こんばんは!
前回メルカリについてまとめた記事の第二弾企画で、今回は画面ごとのグロースに繋がっている施策についてまとめてみました!

2回目の今回は、AppStoreランキングでも常に上位かつフード/ドリンクで2位の『クラシル』の3つの機能を見ていきます。
(今回も例に習って同カテゴリで1位のアプリは1位であるための理由を解明していければと思います!)

0. 今回まとめるクラシルの画面

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スキありがとうございます!
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PdMになりました。

4月からプロダクトの責任者として働くことになったので、備忘録を兼ねて。

これまでのこと

IT企業で、プロダクトのディレクターをしてきました。色々な立場のディレクターがいると思うけど、わたしは技術寄りのポジションにつくことが多くて、システムの設計をメインでやってきました。

これからのこと

仕事の環境をかえたこともあって、4月からプロダクトの責任者として働くことになりました。PdMってタイトル

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チームでのものづくりとはクオリティという山を登るバケツリレーだと思う。

ものづくりにおいてのチームワークの話。

どういう場合にうまく行かないか? どういうチームを編成すべきか?

1プレイヤーとして、チームでの"ものづくり"に複数携わってきた立場から、自分なりに組織をモデル化したいと思う。

「クオリティという山を登るバケツリレー」モデル

バケツリレーでバケツに入れられた水を山頂に運ぶのは大変なことだ。その山は高ければ高いほど、より運び上げるのは難しい。
僕たちが

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ありがとろぶ〜
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