#226 【調査結果】すれ違う、上司・部下間のコミュニーケーション

リクルートマネジメントソリューションズさんが今月の22日に公表した「上司・部下間コミュニケーションに関する実態調査」の分析を読んで、思ったことをメモ。

1、すれ違う上司と部下。

テレワーク環境下における上司・部下間のコミュニケーションの実態を明らかにするために、昨年9月にリクルートマネジメントソリューションズが、443名の一般社員、286名の管理職を対象に実施した実態調査です。

さまざまな項

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キャリアカウンセリングの実践 | 継続的な支援への第一歩

キャリア面談をしていて、これまでは一回限りのやりとりをしていた。これにマンネリを感じ、進捗を感じられないということであった。なので、定期的にやりとりをして、定点観測をしていこうと試みることにした。

個人的には、チャレンジングなのだが、定期的にやりとりをすることで、ふりかえりの機会が増えることを期待している。そうして、お互いに満足感が増えるならそれで良いのかなと思った。

利他的になるのも、利己的

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アリ(´・ω・)(´_ _)ガト♪

今日は「対話(ダイアローグ)」について書こうと思っていたんですが、まとまりませんでした。
…ということで、「つぶやき」で簡単に。
コミュニケーションが大事だというのはみんな薄々わかっているよね。
会話、対話、議論という細分化して、意識するとより良いコミュニケーションになるよ!

腸ありがとうございます!
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関西リーダー1on1のススメ 【夕刊ミノ】関西チーム

こんばんは。箕輪編集室(以下、みの編)関西チームのゲンダです。
2月25日の夕刊ミノをお届けします。

2月14日(土)に関西チームリーダーのまりりんと1on1(1対1のZoom)を実施しました。その内容を紹介します。

1.関西のチームリーダー

関西チームは、2月1日からリーダーが交代し体制が変わりました。
新リーダーはまりりん、サブリーダーはすらいむくん、アドバイザーには前リーダーのゆーじろ

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子供との1on1日記:day10 見方を変えれば感じ方も変わる

おはようございます。ジョーです。

最近『発酵文化人類学』という本を読んで、俄然発酵に興味を持ち始めました。去年、今年と手前味噌作りを家族でやっているんですが、発酵の世界は奥深いですね。次は糠床かなぁなんて思っているんですが、家庭でできることが他にあれば教えてほしいです。

『発酵文化人類学』

さて、ついに子供との1on1も10回目を迎えました(途中すでに番外編を挟んでいますが)。今回のテーマは

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嬉しいです!
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#225 「何度同じことを言えば分かるのか…」は上司が悪い?部下が悪い?

「何度同じことを言えば分かるのか…」
これは、上司が悪いのか、部下が悪いのか、というメモ。

1、悪いのは上司?部下?

「何度同じことを言えば分かるのか…」

カリカリしている上司の顔が浮かびますね。
そして下を向く部下の姿…

この場面、

☑️ 何度も同じことを指導している上司に同情すべきでしょうか?
☑️ 何度も同じことを言われている部下に同情すべきでしょうか?

つい、上司に同情してしま

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本気で部下を成長させる 1 on 1 ミーティングを自分のものにしたい管理職のための7つのコツ

みなさんこんにちは
ビジネスコーチ たかぎけんじ です
いつもお読みいただいてありがとうございます

「どうして、指示した通りに動けないんだろう」
多くの管理職が持つ悩みの一つかもしれません。

自分にとって、いとも簡単にできてしまうことを
「こうやってやったらいいんだよ」と伝えても
部下はなかなか要領を得ません

多くの日本の企業では、管理職のあり方を学ぶこともなく
現場での成績が評価されて管理

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「スキ」をいただき嬉しいです^^
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成功しているグローバル企業に学ぶ、成果を上げる1on1の心得とは

GoogleやIntel、Microsoftをはじめとして、アメリカを本社とする好業績のエンゲージメントが高い会社の実に85.7%が1on1ミーティングを導入しています。

日本ではYahoo!Japanがいち早く導入し、現在では1on1ミーティングを取り入れている日本企業も増えてきました。

1on1のノウハウを培ってきたグローバル企業では、部下の成長を支援し、社員のエンゲージメントを高め、業績

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内省2021.2

内省:自分自身と向き合い、自分の考えや言動を振り返り、気付くことhttps://www.kaonavi.jp/dictionary/introspection/

いつもお世話になっております。
萬井です。

1月は行く、2月は逃げる、3月は去ると言いますが、あっという間に2月ですね。
そろそろ内省を書こうかと思っていたら、もう2月も終わりですよ!?

前置きはこのくらいにして、早速いきますかね!

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えっ……スキです!ありがとうございます!
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MGRの心得#14 フィードバックのポイント

前回は新任マネージャーの心得#13では「メッセージの重要度に合わせて手段を選ぶ」「感情的になっているときはいったん立ち止まる」という内容を共有しました。今回は第四章「効果的にコミュニケーションをとる」の最後「フィードバックを行う」についての学びを共有します。ポイントは「フィードバックって相手が経験学習サイクルを回す支援をすることだったんだ!」です。

有益なフィードバックの4つのポイント

フィー

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あざっす!
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