【講座】いろいろな意識体との対話の仕方

少し変わった講座をします普段私の行う講座は心理学関連のものがほとんどですが、今回は、あまりいままでやったことのない講座を開催してみることにしました。 ここでいう"意識体"が指すものは、とても幅広いです。あくまでわたしの感覚ですが、ある”場”にある程度の意識の密度が出てくると、その密…

働くことが嫌になる職場

働くことが嫌になる職場では、このようなことが起きています。 1 意見すると「じゃあやっといて」と言われ、仕事がどんどん増えていく 2 提案しても、根拠なくすぐに否定される 3 上司の好き嫌いという感情論でパフォーマンスを制限される 4 すべて担当者に責任を押し付けられる これでは、…

「対話」は手段か目的か

最近気になる本が出版されました。全国で地方財政と対話を伝導している著者の待望作です。 これを読んでいて気になっていたことがありました。 ○対話が目的ではないとされながら、多大なスペースを割かれているのはなぜか。 ○話すのが得意でない人はどんな役割を担うべきか。 これについて考えてい…

フランシスコによる〈異端〉との対決

書評:教皇フランシスコ、ドミニック・ヴォルトン『橋をつくるために 現代世界の諸問題をめぐる対話』(新教出版社) 本書は、現ローマ教皇フランシスコの、コミュニケーション問題を専門とするフランス人社会学者ドミニック・ヴォルトンとの対話の記録である。ちなみに、ヴォルトンは、カトリック信…

対話の時代:コロナの時期を経て

新型コロナの影響で気軽に人とあって喋ったり、楽しんだりする自由が制限される生活になって1年以上が経ちました。たしかに話をするだけならばzoomでも出来るのですが、オンラインだと満たされない何かがある気がして「対話・ダイアローグ」関係の本を複数冊よみました。 中でも東京大学の中原教授と…

天使的:浅田彰論序説

書評:『柄谷行人浅田彰全対話』(講談社文芸文庫) 「柄谷行人論」なら数多く書かれているだろうが、「浅田彰論」は、あまり見当たらないようだ。浅田彰ほどの華々しいデビューと活躍をしながら、どうして浅田の場合には、作家論があまり書かれないのだろうと、私はそう考えた。 思うに、浅田彰の才…

ワールドカフェ

 ワールドカフェと言えば、昔参加した六本木の場を思い出す。当時は二〇二一年よりも自分を含め、対話についての理解がまだ浸透していなく、参加者にはいろいろな人がいた。当たり前の様に自分の意見を押し付けてくる三十代の男性。私にどんな面白い話をしてくれるの?という姿勢で座っている三十代の…

デンマークデモクラシー研究所、始めます

デンマークデモクラシー研究所は、ニールセン北村朋子のロラン市議選出馬をきっかけに、日本にいる皆さんと民主主義について対話して、考えるオープンコミュニティです。チケットは寄付制でワンコインからどなたでもご参加いただけます。 イベントへの参加者は専用交流Facebookへとご招待いたします。…

『未来を創る教育をカタチに』〜#003大阪府大東市教育長 水野達朗さん〜

こんにちは、cokowillです。 今年3月からスタートしたcokowillの新しい取り組み『未来を創る教育をカタチに』教育長・校長リレー。 この『未来を創る教育をカタチに』教育長・校長リレーは、日本の中で生まれている新たな教育の取り組みが地域外にも見えるようになりつながっていくことで、他の地域…

【カードとの対話】ちゃんと据えて。

20210618 カードとの対話 今日のKeyは、「据えろ。」 * 私: 最近このカード、チェックカードで出て来たやつ。 Wild Boarの対決、向き合う感。 あとはこれ、アンカーにしか見えへん。 向き合う&据える。 コントロールできてない、出しすぎなのか、求めすぎてるのか… そんな感じ? カード: ち…