人は理屈を並べても動かない 必要なのは感情と信頼だと思う

リーダーのメッセージに、社員が納得して、「やってみよう!」という気持ちになって、実際の行動に反映されなければ、言葉が伝わったことにはなりません。コミュニケーションの目的は、「人に動いてもらうこと」です。

例えば

✔️チームに目標やビジョンを伝え、それに向けた行動を起こさせる      ✔️チームメンバーのモチベーションを上げて、行動を促進する        ✔️社内会議で、上司の賛同を得る  

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嬉しいです❗️

子ども支援の事業をやっている僕たちがティール組織を目指してみたっていう話

こんにちは。りょうちゃんです。

僕は、北海道札幌市で学習塾、フリースクール、放課後デイサービス(以下放デイ)などの事業を運営する NPO法人の代表を務めています。塾を始めて8年、放デイを始めて4年。従業員は常勤職員14名、非常勤職員20名。通う生徒は約200名。障害があったり、不登校だったり、そうでないとしてもさまざまな困り感を抱えていたり、多様な生徒たちの受け皿を徐々に徐々に拡張してきました。

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過去と未来を繋ぐシステム

こんにちは。
株式会社プロタゴワークスあかねです。

これもきっと、未来に向けて進んでいくための希望の一つなんだろうな。

家に帰ってきてガヤガヤする中でビールを飲みながらそんな事を考えました。

今日は、親戚の四十九日法要でお経をあげてもらい、お骨をお墓に入れるという儀式に参加しました。

お坊さんがお経をあげ、その間に焼香を行う。

言ってみればそれだけの時間なんですが、お坊さんが独特のリズム

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noteを続けるモチベーションが上がります!
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ユニコーン企業のひみつを読んで

(構成は適当)

ユニコーン企業はスクラムなんてやってないみたいなこと書いてあるけど、スクラムの「守・破・離」で言えば守も破も超えて離にいるんだと思った。
この本を読んだところで自分のいる組織がユニコーン企業と同じ状態に持っていけると思わない方がいい。
手法だけ真似たとてそこに何層にも積み重ねられた経験とそれによって醸成された文化は残念ながら真似できるものではない。
手法を真似て成功できるならもっ

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#0 自己紹介

すでに何本か単発のnoteを書いてきたけれど、あらためて自分が何者なのか整理する意味も込めて、自己紹介noteを書いてみます。

改めまして「おがわ」と申します。ユーザー系システム会社でアプリケーションエンジニアをしています。新卒から今の会社に勤めていて、もう20年になります。業務ではいろいろな開発案件を経験をしてきました。

その傍ら、2009年ころから当社の従業員で構成されている単位労働組合の

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ありがとうございます!
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ベンチャー企業から学ぶ組織の壁と突破法

こんにちは!Tobe-Ruの戸澤です。

先日、ベンチャー企業の株式会社シンカの代表である江尻高宏様にインタビューさせていただき、一番の大きな失敗経験として「組織崩壊」とのことでしたので、本記事に取り上げさせていただきます。

シンカ様は、2014年1月に創業し、8期目を迎える会社様。
事業内容は「カイクラ」という顧客との電話によるコミュニケーションを一元化して見える化するサービスを展開中。
資金

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ZOOMの「没入型シーン」を使ってみた。

ZOOMに新しい機能が追加されました。
表示の仕方が、いままでは「スピーカービュー」と「ギャラリービュー」の2種類だけでしたが、「没入型シーン」なるものが追加されました。

スピーカービューは、話し手がどーんと画面いっぱいになって、ギャラリーは、上とか横に小さく表示される形です。

ギャラリービューは、参加者全員が同じ大きさで画面に表示されます。
最大49名まで1画面表示されるので、参加者を一望で

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地図とレシピの意外な関係

こんにちは。
株式会社プロタゴワークスあかねです。

「俯瞰するために必要な物ってなんだ?」

「これまた難しい「問い」を投げかけられたもんだ。どれ、ちょっとゆっくり考えてみようかね。」

様々な状況で、特に「“仕事”における様々な状況で」という風に限定しても良いかもしれませんが、「俯瞰する」が要求される事が多々出てきます。その“仕事”がどんな仕事かによっても違ってきますが、関わる人が多くなり、掛

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この能動的な「スキ」が嬉しいです!
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私は構成されている〈おとうさん、ありがとう〉

2021年4月から、一般社団法人 日本体験学習研究所(JIEL、ジャイエル)の研究員になりました。私はそこで、「体験学習×アプリシエィティヴ・リーダーシップ」について、探求しています。

アプリシエィティヴ・リーダーシップと言うと、外国製でなにやら怪しげ、或いは騙されそうな印象を持つかもしれません(私がそうでした)。私の言葉で言い換えてみると、「相手の存在をそのまま受け容れ、相手と私自身の成長を支

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とっても嬉しいです(^^)/
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実力差は距離で測るな【なぐり書き】

例えば先輩と自分の実力を比べるときに、距離で実力差を測ってはいけない。

要は、今先輩がやっていることを真似するのは必ずしも正しくないということである。

報連相をするにしても、先輩がぱっと報連相の文章を作り始めて確認もせずに送ったからといってそれをそのまま真似をしてもその人のようには決してなれない。(初心者は、まず何を書くか考え、枠を作り、文章を書いて、チェックリストなどでセルフチェックをしてか

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