ほっといていいことってないね。

ホント暖かいですね。
もう春かっ!って感じです。まだ2月ですよね?大丈夫なんですかね?何か色々と心配しちゃいます。

さて、今日はタイトルにある「ほっといていいことってないね」について書こうかと思います。

会社って日々色々なことが起こります。テーマも様々、インパクトも様々、その後も対応も様々です。様々なんですが「対応」として、ほっといちゃダメなこともあるなと思っています。

それは企業文化とか経

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あざす!また明日お会いしましょう^^
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向き合い続けた仲間の存在

チームづくりの仕事をはじめて、あっという間に1年が経った。コーチングの資格も経験もなく、ひたすら人と向き合い続けて、学びはいつも現場の実践あるのみ。正解があるわけではなく、常に変わりゆく生ものだった。

私がチームづくりに愛をかけた、一社スポーツコーチングJapanも、体当たりでメンバーと衝突しながら、新しい事業を作っていく、まさにこれから再スタート。

そんなさなか、私は大きな決断をしようとして

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役所には「組織内での対話」が不足している?~ポイントは「正解の想定」と「問い合い」かも~

ここ数年、“対話” や “ダイアログ(dialogue)” の重要性について見かけること/耳にすることが多くなりました。
この記事中では、本来は完全に同義とはいえない “対話” と “ダイアログ” を同じ意味として書かせていただきます。

例えば、

(経済) 組織の中での対話やステークホルダーとの対話が必要

とか、

(地域) 多様な市民(企業・団体)による対話が重要

といった言葉を多く目に

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メンバーの成長を促すための「レビュー(業務指導)」とは?

なぜ、「レビュー(業務指導)」なのか?

メンバーや後輩の成長を促すための”「レビュー(業務指導)」の重要性”について論じる上で、まず考えておきたいのは、

・そもそも、OJTが機能する(=メンバーの成長を促す)ためには、何が必要なのか?何を押さえるべきか?
という問いです。

勿論、この問いに対する答え(考え方)には様々なものがあると思いますが、現時点での私の答えは、以下の3つです。

・チャレ

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モチベーションのスイッチはどこ?

フレドリック・ハーズバーグ氏が発表した著名な論文『How Do You Motivate Employees?(社員をどのように動機付けするか?)』 によると、モチベーションのスイッチは、次の要素("動機付け要因"と呼ぶ)にあるという。

 ・達成
 ・他者による評価
 ・責任
 ・自己成長

また、ハーズバーグ 氏が定義した下記の要因("衛生要因"と呼ぶ)は、仕事の不満の原因になっても、動機付け

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【地域愛PJ発足】

はじめまして。葉山在住のベンチャー企業CHOです。

人材育成や組織開発の仕事をしています。

2020年、地域に貢献するProjectに人生を捧げる決意をしました。

「この地域ってこんなすごいところあんのか!」

「この地域ってこんな問題を抱えてるんだな!」

「この地域にはこんなすごい人がいるんだな!」

って情報をどんどん書き出していき、地域を超えた関わり、

関心を増やす活動が地域愛Pr

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【セミナー開催】「DX時代を勝ち抜く!デンマーク式・組織変革マインドセット集中養成講座」開催のお知らせ

2020年4月17日(金)、18日(土)の2日間で「DX時代を勝ち抜く!デンマーク式・組織変革マインドセット集中養成講座」を開催いたします。講師にストックホルム芸術大学客員教授やオールボー大学(デンマーク)ビジネススクールアドバイザーを歴任するDr. Christer Windeløv-Lidzélius氏を招待し、組織のDX(デジタル・トランスフォーメーション)を推進するための変革マインドセット

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コミュニケーションの解決策は「知る」ではない?!

組織の課題として、社員が多くあげるのが、"コミュニケーション"。他部門とコミュニケーションが取れていない。何をしているか知らない。壁がある。など、協力して進めるはずの部門もしくはメンバー間のコミュニケーションが十分でないと感じている。

そして、解決策として取り組もうとするのが、もっと"コミュニケーションしよう"、もっと相手を「知る」である。

この記事では、「知る」より一歩踏み込んだ、「助ける」

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質問には個性がある 【Humanize Voice ~ よしつぐの独り言…】

誰かが質問をしている時に、「いい質問だ」と思うこともあれば、逆に「何であんな質問するんだろう」と思うこともあります。質問はしている人、されている人、また周囲で見ている人、それぞれに捉え方が異なります。

 質問に対するアプローチも様々で、積極的に質問する人もいれば、あまり質問しないような人もいます。聞きたいことを次から次に質問する人もいれば、慎重に厳選して質問する人もいます。

 質問の内容を書き

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