人材開発

HR豆知識⑭ The Science of Happiness(感謝する企業文化の作り方)

The Science of Happinessの続きです。

なぜ書くか

ストレスプレッシャーの高い現代社会で、精神的な豊かさや幸福感(Subjective Well-being)の研究が進んでおり、かつ身近に学ぶことのできるアメリカ。働く社員を幸せにすることのできるかもしれないHRが、この領域(The Science of Happiness)に対して専門性を持つことは、私個人が非常に重要だ

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問題解決手法よりも問題解決に取り組む環境・メンバーの整備を! 【Humanize Voice ~ よしつぐの独り言…】

リモートワークを含め、ヒトとヒトの距離感、ヒトと仕事の距離感が変わる中で、日々の業務の進め方や問題解決は、今まで以上に効率的に進むものもあれば逆に非効率になるものもあります。

 一般的に?定型的な業務については、集中できる時間が増えれば増えるほど、効率が高まる傾向が強くなります。その一方で、非定型的な業務やメンバー間で合意が必要な業務に関しては、距離が離れることによって非効率になっている…そんな

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外国人雇用拡大への対応について考える

現在、コロナ禍の影響によって外国人労働者の行き来が難しい状況になっています。これがいつどのような形で再開するのかはわかりませんが、国境を越えた人材の移動は有意義なことであり、日本がそのことと向き合う必要性が高まることは今後も変わらないでしょう。
この機会に、外国人雇用拡大への対応について考えてみたいと思います。(本文は、私が以前雑誌「税理」に寄稿した内容に基づきます)

<ポイント>
① 改正入管

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ありがとうございます!
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社長『部下のやる気を高める方法』なんて意味ないからやめてください!後編

この記事は40代以上の中高年の上司の方に読んでいただきたいです。

こんにちは、あなたのキャリアを失敗させないコンサルタントのタルイです。

前回の内容を振り返ると

他人の自己肯定感を含む自信を高めることはできないので

自分自身の自信を高めましょう!理想の上司を目指しましょう!でした。

そして今回のテーマが

理想の上司像とはなんだ?どうやったらなれるんだ?です。

そうですね。不安になりま

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あなたの存在が励みです!
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修羅場体験至上主義 〜人は何のために成長するのか〜

人材開発の世界でよく言われる修羅場体験。これを良しとする風潮がとても苦手だ。

新卒で入社したリクルートでは、修羅場体験を推してくる管理職をよく見かけた。「人は修羅場体験を経て成長するんだよ」とか「苦しんでるねー。このあと絶対成長するよ!」とかって言う人たち。

極端な人になると、「成長するためにこの会社入ったんだよね?」とかって言う人も出てくる。これを言ってた上司の顔やその時の風景はいまでも鮮明

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嬉しいです!
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HR豆知識⑬The Science of Happiness(ポジティブサイコロジー&ウェルビーイング)

成功とは、自分自身や、自分のしている事や、自分のやり方を好きになることである。 ~マヤ・アンジェロウ(キング牧師とともに公民権運動にも参加したアメリカの活動家・詩人)~

皆さんは「The Science of Happiness」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか。

怪しい。

とても残念ですが、このような解釈(というよりイメージ)が日本では浸透しているのではないでしょうか。しかし、アメリカで

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グループディスカッションの評価を自動化する

コロナの影響で、研修のオンライン化が一気に進みましたね。

 私の仕事は主に研修講師なのですが、今年の4月以降、多くの研修がオンラインに変わりました。オンラインで研修を実施した感想としては、「意外とできるじゃん。」です。なので、もし今後コロナが収束しても、オンライン研修は増えるだろうなと思っています。

 で、いま考えていることは、「せっかくオンライン化されたのであれば、もっとテクノロジーを使いこ

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成功者になれない原因は食わず嫌い

[要旨]

多くのビジネスパーソンは、成功ノウハウの書かれた本を買うといった、改善しようとするふりをすることで満足してしまいますが、本当に事業を改善したい場合は、食わず嫌いをせずに貪欲に改善ノウハウを実践する必要があります。

[本文]

先日、水野敬也さんの小説、「夢をかなえるゾウ」を、オーディオブックで聴きました。ストーリーは、成功者になろうと思いつつも、なかなか行動を変えられないでいる、ダメ

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すきをしていただきありがとうございました。
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失敗した!当社の外国人雇用事例集

外国人を雇用する上で、思わぬ失敗が待っています。日本人採用でも失敗はありますが、それに比べて、そこですか!と言いたくなるような事もあり、出来ればこのような失敗は避けたいものです。失敗を重ねた当社の事例を紹介します。

複数人雇っておけば良かった

将来の海外人材の育成を考えて、その国籍の人を1人だけ日本で雇った事がありました。彼は非常にヘッドワークがよく、雇った当時はなかなかの評判でした。半年経過

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社員さんが自律性を発揮できる人事制度

コロナショックによって、人事制度の方向性は「統制強化」と「自律促進」に「二極化」していくと思います。
 
評価基準をより明確にしたり、成果主義の度合いを高めたり、社員さんの行動レベルまで管理しようとする取り組みが、「統制強化」です。
 
その反対で、社員さんの裁量を増やしていこうというのが「自律促進」です。
 
今回は「自律促進」の人事制度のメリットについて当社のブログに書きました。
#人事制度

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ありがとうございます!とても嬉しいです!
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