たなか つばさ@仕事旅行社

平日はだいたい毎日更新してます。(現在お休み中) 「仕事旅行社」代表取締役 ふつうの人が楽しく、自由に、ワクワクしながら働ける方法を提案します。 著書「はたらくコンパスを手に入れる(晶文社)」キャリア、働き方の講義など承ります。 最近「おとなの新路相談室」もはじめました。

たなか つばさ@仕事旅行社

平日はだいたい毎日更新してます。(現在お休み中) 「仕事旅行社」代表取締役 ふつうの人が楽しく、自由に、ワクワクしながら働ける方法を提案します。 著書「はたらくコンパスを手に入れる(晶文社)」キャリア、働き方の講義など承ります。 最近「おとなの新路相談室」もはじめました。

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    「このままで良いのか?」という漠然とした悩みは、誰かに打ち明けた方が良い

    僕は自分の考えや想いをことばにするのが苦手です。 昨年は本を出版したので、苦手を克服しました!みたいなストーリーを語りたいところではありますが、未だに変わりません。 最近は地方自治体、大学、企業の研修やイベントのスピーカーとして呼んでいただく機会が増えました。 しかし、プレゼンテーションのように事前に準備したもので話す場合は良いのですが、その場でコメントを求められる場合などは、トンチンカンな回答しかできません。 残念ながら、処理速度と論理的思考が圧倒的に欠如しているの

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      • 仕事旅行社10周年スピーチ(全文)

        とても久々の投稿になってしまいましたが、先日仕事旅行社の10周年オンラインイベントを開催しました。 僕も冒頭でスピーチをさせていただいたのですが、皆様に対する感謝の気持ちを述べたので、当日参加できなかった方に向けて、こちらに転記します。 (以下全文) 仕事旅行社が生まれた経緯から こんばんは。仕事旅行社の田中翼です。 今日は、みなさまお集りいただき、ありがとうございます。仕事旅行社もついに10年を迎えました。大変感慨深いです。 せっかくお話しする場をいただいたので、

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        • キャリア相談に来るのは、若者だけでは無かった。

          世代関係なく、働き方の選択肢を広げたい僕らの会社では新規事業としてキャリア相談をスタートしています。キャリア相談というくらいだから20代から30代前半の若手が自己分析の手伝いとか、面接のコツとか、転職への具体的なアドバイスなどが求められているのかと思いきや、結果は全く違いました。 いざ蓋を開けてみると、キャリア相談に参加するのはそれこそ20代から60代までの全世代。全体の25%程度が40歳以上なのが意外でした。しかも世代を問わず求めていたものは、具体的な転職課題の解決ではな

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          • 自分の生きる世界を変える方法

            世界が変わるのは、外と触れたとき課題が何なのかがわからない。何となく行き詰まり感を感じる。このままじゃまずい。 必死に解決策を考えるものの、堂々巡りを繰り返すだけで一向に答えが見えてこない。そうこうしていると時間ばかりが過ぎていき、不安はさらに増すばかり。 このご時世ネガティブスパイラルにハマりがち。そんな時には今ある人間関係、場所、環境から出てみることが重要です。 異なる行動、考え方、スタンダードが起点になぜ今ある世界を出てることが大事なのでしょうか。 外の世界には

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            新しいことへのモチベーションが長続きしない人に足りないこと

            以前、物事は勢いで始めない限り始まらないよってことをブログに書きました。 それに対して「いざ始めたとしても続かないのが問題だ」という指摘をいただいたので、今日はそれに対しての工夫をご紹介します。 新しいことを続ける秘訣まずは結論から。何か新たに始めたとしてもなかなか続かないという人は、他人に協力してもらうことが足りていません。もっと他人に頼っても良いのではないでしょうか。 なぜ他人の協力があると続くのか?スタート段階から他人に強力を依頼すると聞くと、他力本願じゃないか?

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            結局、仕事のオン・オフは分けない方が良いのか?

            僕にオンとかオフとか存在しません会社を運営している人の多くがそうだと思うのですが、ぼくは仕事のことをいつも考えています。 最近でいえば新しく始めた「おとなの新路相談室」をどうやって伸ばしていくのかなど。 具体的にいえばプラットフォームビジネスなので、今後ユーザーを増やすのと商品ラインナップを増やすのはどっちを優先しようかとか、ラインナップを増やすためにはどのような戦略が一番良いかとか。そのために今やれることはなんだろうとひたすら考えています。 正直これが楽しい。自分で考

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            9月3日に【無料】働き方系のオンラインイベントやります!

            今日は完全告知で失礼します。 来たる9月3日(金)の19:30より、Zoomにてオンラインイベントを実施します。 イベント概要本イベントでは、「おとなの新路相談室」の醍醐味である、「対話を通じた越境」を体験できます。働き方、暮らし方、生き方にしっくりこない、モヤモヤを抱えている……、すっごい深刻ではないけれど、何かすっきりしない……とりあえず動いて見たけれど不安が消えない人、小さな一歩を踏み出す勇気が出ない人、等身大のお話を聞いてみませんか? ■概要 テーマ: 温かな

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            「好きを仕事にする人」たちのイベント活用法

            わかりやすいイベントの魅力初対面のコミュニケーションは正直あまり得意ではない僕ですが、異業種交流会などのイベントが大好きです。会社を立ち上げてからは随分と参加する機会が減ってしまいましたが、前職(金融)にいた頃は週1回位のペースでイベントに参加していました。 イベントの何が好きかといえば、全く違う世界の人に多く出会えること。例えば、クリエイティブ系の人の仕事着をみて、スーツじゃなくていいの?!フリーランスが家から出ないという話を聞いては、満員電車に乗らなくていいの?!といっ

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            「好きを仕事に」な風潮にゲンナリする人の考え方

            働き方をテーマにサービスを提供している僕は、世代を問わずに「やりたいことがない」という声を本当によく耳にします。 これは僕の周りだけでは無いようです。本日こんな記事を見つけました。 「不安煽りやキラキラキャリアにご用心」(笑)頷かずにはいられません。確かに不安を必要以上に煽る情報や、キラキラ系のキャリア情報が至るところに溢れている気がします。 皆さんがお疲れの気持ちはわかりますが、でも「好きを仕事に」にゲンナリしてしまうのにはその捉え方に問題があるのです。 「好きな仕

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            「お金」ではなく「自己表現」のために働こう

            仕事の目的といえば、今も昔も「生活資金を稼ぐ」ためというのが王道な答えでした。しかし最近、仕事の目的が「生活資金を稼ぐ」ことよりも「自己表現」ことにシフトしている気がします。 減り続ける個人消費「最近あまりお金を使わなくなった。」 こんなことを思うのは僕だけでしょうか。コロナの影響で外に出られなくなったのが理由なのもありますが、それ以前から徐々にお金を使わなくなってきたような気がしています。 消費者庁より https://www.caa.go.jp/policies/p

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            「好きな仕事」「やりたい仕事」は必ず変わる。

            今日はいつもと雰囲気を変えて、コラム風に。 先日奥さんの実家に遊びに行ったら食卓にイカの刺身が並びました。 正直、僕は海鮮モノが苦手で、好んで食べるということはまずありません。義理の父が釣ったばかりの新鮮なイカということもあり、せっかく作ってくれたのだからと思いイカの刺身を食べてみたんです。 するとこれがおいしい。もう、何年ぶりでしょう。いや10年以上ぶりのイカです。 今までも食べたことがあったのですが可もなく不可もなく。特に好んで食べたいなんて思ったことは無かったの

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            エントリーして、筆記試験受けて、面接して・・・って就職活動の型にはまり過ぎてない?

            求人情報が出ていないから、とか、求人サイトで情報がないから・・・とあきらめるのではなくて、いいな!と思う会社があるのであればみんなもっと肩の力を抜いて、どんどん連絡してみればいいと思う。 求人の問い合わせが来たら嬉しいものこれ、受け取る側の僕らとしては、素直に嬉しいです。 求人をかけていない中でわざわざ連絡してくれるくらいなので、弊社のことはもちろん理解してくれているし、共感もしてくれている。その上で入社したいといってくれる。一緒に働きたいといってもらえる。光栄な限りです

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            起業する。覚悟を決めた瞬間の話

            「この仕事をやろうと、覚悟を決めた瞬間は?」 自営業をしているとよく聞かれる質問の一つですが、これがなかなか回答するのが難しいもの。 ぼくの場合、もしかすると前職の頃に上司に理不尽に怒られたときかもしれないし、同世代が書いたとある本を読んだことかもしれないし、創業パートナーに出会ったことかもしれないし、とあるベンチャーを訪問した際かもしれないし、事業の企画書を書いた時かもしれないし・・・etc。 考えだすと数多くの覚悟を決めた(っぽい)出来事があります。でもそれって裏を

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            おじさんにはハードルが高いとか言っている場合じゃ無いんだな。

            「Instagramはおじさんにはハードルが高い」 「パソコンは良く分からないから・・・」 「最初くらいやっぱり顔を突き合わせて話しないと」 僕は今42歳なのですが、こんなセリフを家族や友人の口から聞く機会が増えてきました。個人的にはInstagramのハードルはとても共感。写真ってハードル高いんですよね。文章のがよっぽど気楽です。 でも、もはやこのようなことを言っている場合では無いなと痛感しています。 おじさんだろうがなんだろうが、苦手だろうが得意だろうが新しいものを

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            「自己決定」することで人生の幸福度は上がるのか?

            「所得や学歴より「自己決定」が幸福度を上げる 2万人を調査」という記事が僕の周りでちょっとした話題になっていました。 自分の経験を振り返ってみても確かに「自己決定」が幸福度を上げる要因になっている気がします。直感的にこのリサーチには共感しかありません。 では実際「自己決定」がどのように僕の人生に影響を与えているか。今日はそれを文章にしてみました。 なぜ「自己決定」が幸福度を上げるのか なぜ「自己決定」が幸福度を上げるのでしょうか。僕なりに解釈すると「自己決定」をすること

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            それで何を失うのか?を常に意識して判断する。

            先日とある人に、現状を打破するためには「それで何を失うのか?を常に意識して判断すると良い」というアドバイスをいただきました。 おそらく彼の目から見て、僕にはもっとできることがあるように見えたのでしょう。恥ずかしながら自分の反省も兼ねて反面教師として上記の認識の重要性について文章を作成してみました。 何故「意識して判断」する必要があるのか?厄介なことに僕らの人生は決断の連続です。一説によると、一般的に人は毎日「35,000回」以上の意思決定をしているそうです。 そんな数の

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