PINKY / ピンキー

誰もが"イノベーション"を起こせる社会を創る💫|転職10回(エンジ…

PINKY / ピンキー

誰もが"イノベーション"を起こせる社会を創る💫|転職10回(エンジニア→新規事業担当→スタートアップCEO/CSO)→イノベーション戦略デザイナー|世界を変えるイノベーションを大企業と創る🏄‍♀️| #エンジェル投資家 #メンター #オープンイノベーション

マガジン

  • ピンキーの徒然

    徒然なるままに、日暮らしnoteに向かいて、心に映りゆく由無し事をそこはかとなく書きつくれば、怪しうこそ物狂おしけれ。

  • PONDEREN〜新規事業アクセラレータの自己観察と審念熟慮

    大手企業の新規事業戦略の立案や制度設計、新規事業やスタートアップの事業メンタリングを行う「新規事業アクセラレータ」の、自己批判を含む業界研究・提言、利用者へのアドバイスなどを徒然と。

  • 新規事業の要諦

  • INTERESTING STARTUPS

    気になるスタートアップの情報と一家言を徒然と。

  • what's innovation?

    「イノベーション」と一言でいっても、それを因数分解するとそこには様々な要素があって。それを一つずつ紐解いて考えてみる思考実験と経験譚。

最近の記事

直感を信じてただちに行動しよう 〜やりたいときがやりどき、やめたいときがやめどき

✔︎ 直感に従って行動することは、新しい可能性を開く鍵 ✔︎ 直感を信じた行動はリスクを伴うが、失敗から学び成長する機会となる ✔︎ 未来は誰にもわからない。だからこそ、直感を信じて行動することが大切 人生は予測不可能な旅だ。計画を立て、目標を設定し、それに向かって努力することは大切だが、時には直感を信じて即座に行動することが、最も重要な選択となることもある。 やりたいと思ったその瞬間、それが「やり時」である。逆に、やめたいと思ったその瞬間が「やめ時」だ。これは極々シンプ

    • 失敗から学び、成長への道を切り拓け

      ✔︎ 人は失敗を通じてしか成長できない ✔︎ 失敗によって理想と現実の間のギャップを認識し、改善の道を見つける ✔︎ 成功の反対は行動しないこと。現状維持は約束された沈没 失敗は、成長のための必要不可欠なステップだ。失敗によって理想と現実のギャップが明確になり、その結果から改善の道を示し、また次の挑戦に繋がる。失敗を恐れずに挑戦することで、ボクらは本当の成長を遂げることができる。 失敗は成長の糧人間は、失敗を通じて成長する。失敗を通じてしか成長できない。 失敗は、理想と

      • 夢を叶える鍵:目指すべき未来を言語化する

        ✔︎ 理想の未来を言語化することが、夢を叶える第一歩 ✔︎ 理想と現実のギャップを埋めるイノベーション ✔︎ 着実に一歩一歩を積み重ねて夢に近づいていく 理想の未来を言語化することが、叶えるための第一歩目指すべき理想の未来を明確に言語化することは、夢を叶えるための最初のステップだ。 理想の未来を具体的に描くことで、現在とのギャップがはっきりと見えてくる。このギャップを認識することが、夢に向かって進むための具体的なステップや計画を立てる出発点となる。 理想の未来と現実のギ

        • バイアスで見落とされるチャンスを探求しよう

          ✔︎ 人間の認識はバイアスによって制限されている ✔︎ 認識の枠を超えることで新たな可能性が見出せる ✔︎ 目的の設定がバイアスというフィルターを変化させる 人間の認識の限界は、バイアスによって決められるボクらは、常に五感を通じて世界を捉えている。毎日大量の情報を得ているわけだが、脳はその全てを認識して処理しているわけではない。99.9%の情報は切り捨てている。 ボクらが日常で感じ取る現実が、実際の全体像のほんの一部に過ぎない。大部分はこれまで生きている中で培われたボクら

        直感を信じてただちに行動しよう 〜やりたいときがやりどき、やめたいときがやめどき

        マガジン

        マガジンをすべて見る すべて見る
        • ピンキーの徒然
          PINKY / ピンキー
        • PONDEREN〜新規事業アクセラレータの自己観察と審念熟慮
          PINKY / ピンキー
        • 新規事業の要諦
          PINKY / ピンキー
        • INTERESTING STARTUPS
          PINKY / ピンキー
        • what's innovation?
          PINKY / ピンキー
        • INNOVATION LIB.
          PINKY / ピンキー

        記事

        記事をすべて見る すべて見る

          専門性と天職性を身につけ、使命感と情熱で未来を切り拓く

          ✔︎ 自分の強みと市場の需要が重なる場所を見つけることが、キャリアの成功への鍵 ✔︎ 完璧なタイミングを待つのではなく、自分の道を切り拓くために一歩を踏み出すことが重要 ✔︎ 挑戦を続けることで育まれる情熱と使命感が、持続可能なエネルギー源となり、市場での需要を高める 専門性と天職性の交差点に立つこと重要だボクらはしばしば、自分の得意なことと、市場で求められることの間で葛藤する。得意なことが必ずしも市場で求められるとは限らないし、市場で求められることが必ずしも得意とは限らな

          専門性と天職性を身につけ、使命感と情熱で未来を切り拓く

          真似から始まるイノベーションの旅

          ✔︎ イノベーションの旅は、真似ることから始まる ✔︎ 守破離の精神を通じて、イノベーションの成功への道を切り拓く ✔︎ 型を学び、それを超え、最終的には自分だけの道を見つけることが重要 ◼︎ 真似ることの価値 「学ぶ」という言葉は、「真似ぶ」から転じたと言われている。知識や技術を身につける過程において、まずは他人の方法を真似ることから始めると良いということを示している。 イノベーションの世界でもこの原則は変わらない。守破離の精神、つまり師匠や先人の型を徹底的に真似る「

          真似から始まるイノベーションの旅

          日本のイノベーションを加速する「ビジネス・プロデューサー」

          ✔︎ 壁にぶつかるとき、言い訳を探すのではなく、解決策を探す姿勢が重要 ✔︎ 技術革新から事業化へのギャップを埋めることが日本の課題 ✔︎ ビジネスプロデューサーが、事業の全体を見渡し、実行計画を立てることが必要不可欠 やらない理由、できない理由を探す時間など無駄だ日本人はしばしばやらない理由、できない理由を挙げる。しかもその理由が巧みであり正当性があるようロジックがしっかり整えられている。 壁にぶつかった時、サラリーマンはやらない理由、できない理由を探す。起業家は乗り越

          日本のイノベーションを加速する「ビジネス・プロデューサー」

          リーダーシップとは、多様性を力に変えるカタリスト

          ✔︎ 真のリーダーシップは、ビジョンを共有し、チームメンバーの自発性を引き出し、共鳴を生むことで最大のパフォーマンスを実現する ✔︎ リーダーの器の大きさが直接組織の成長と発展に影響を与え、多様な価値観を一つの方向に統合する力を持つ ✔︎ 現代のビジネス環境では、リーダーは多様なメンバーと価値観を受容し、それを組織のイノベーションの種に変える必要がある リーダーシップはチームに共鳴をもたらすものリーダーとは、単に指示を下す存在ではない。真のリーダーシップとは、ビジョンを示し

          リーダーシップとは、多様性を力に変えるカタリスト

          今、この瞬間を生きる 〜過去の後悔と未来の不安から自分を解放する

          ✔︎ 過去は変えられないが、学びの源として活かすことができる ✔︎ 未来は予測不可能で、完全にコントロールすることはできない ✔︎ 現在を全力で生きることで、真の自由と人生の充実を手に入れる 過去の後悔は変えられないボクらはしばしば過去に縛られる。過去の失敗、逃したチャンス、言ってしまった言葉。過去に後悔や悲観を感じるのは自然なこと。だが、それに囚われてはいけない。 重要なのは、過去は変えられないという事実を受け入れることだ。過去は学びの源であり、それを活かすのは現在のボ

          今、この瞬間を生きる 〜過去の後悔と未来の不安から自分を解放する

          イノベーションとは、目的に合わせた手段の組み合わせ

          ✔︎ イノベーションは最先端技術の追求ではなく、顧客に新しい価値を提供するための最適な技術の組み合わせ ✔︎ 過去の技術を現代の問題解決に応用することで新たな価値を生み出すこともある ✔︎ ノベーションを推進するには、目的に合った手段を選択し、創造的思考で新しい未来を切り開くことが重要 イノベーションとは最先端技術の追求ではないイノベーションと聞くと、多くの人は最先端の技術、未来を感じさせる新しいガジェットを思い浮かべるかもしれない。こと日本においては、イノベーションを「技

          イノベーションとは、目的に合わせた手段の組み合わせ

          子どもや若者に夢を与えるために、大人が未来を妄想してワクワクしよう

          ✔︎ 暗いニュースが世界を覆っても、ボクら大人たちが率先して未来に対してワクワクしよう ✔︎ 今この時だからこそ大人が未来を明るく妄想し、子どもたちに夢を与える時だ ✔︎ 創造的でワクワクする未来の妄想は、新しい可能性を生み出し、子どもたちの夢への道しるべとなる 暗いニュースが蔓延ろうが、未来は絶対に明るい戦争、テロ、疫病。これらの暗いニュースが世界を覆っている。未来に対して、子供や若者が未来に悲観的になるのはしょうがないだろう。 影響力の高いマスメディアは視聴率や発行部

          子どもや若者に夢を与えるために、大人が未来を妄想してワクワクしよう

          一歩一歩の積み重ねが、夢への確かな道となる

          ✔︎ 焦らず一歩一歩確実に進むことが、長期的な成功へと繋がる ✔︎ 自分のリズムで着実に進むことが、成功への道を切り開く ✔︎ 毎日の小さな進歩で着実に前進することが、壮大な夢や目標という大きな山の頂へと辿り着かせる はじめの一歩は平地からどんな偉大な登山家も、その旅の始まりは平地からスタートしている。高い山を登るためには、まず平地での一歩が必要だ。 このシンプルな真理は、ビジネスや人生のあらゆる偉業にも当てはまる。焦りは禁物だ。何の準備もなくいきなり高い山へと挑めば、そ

          一歩一歩の積み重ねが、夢への確かな道となる

          「考えすぎる」は短所ではなく、イノベーションにおいては必須の行動様式

          ✔︎ 「考えすぎる」は慎重さの表れであり、イノベーションにおける重要な長所である ✔︎ イノベーションは大量行動と深い思考の組み合わせから生まれる ✔︎ 深く考えた後は、具体的な行動計画に落とし込み、実践に移すことが重要 「考えすぎる」は「慎重さ」の裏返し「考えすぎる」という言葉には、しばしばネガティブなイメージが付きまとう。「石橋を叩きすぎて壊す」なんて表現で揶揄されたりもする。 しかし、「考えすぎる」ことは、「慎重さ」と捉えることができる。さすればそれは長所となる。

          「考えすぎる」は短所ではなく、イノベーションにおいては必須の行動様式

          イノベーションこそ、早期の売上創出を目指すべきだ

          ✔︎ 多くの教科書にはビジネスは後回しで良いと書いてあるが、それは理想論に過ぎない ✔︎ イノベーションの真の目的は、技術革新を超えて「売上創出」にある ✔︎ イノベーションとは顧客の行動変容に他ならず、お金を払うところまでデザインしなければならない イノベーションに取り組む際に、ビジネスを考えることや売上を立てることは後回しにして良いという言説が流布している。 特にデザイン思考をベースとした事業創出の教科書にはビジネスは後回しにしてもよいと明確に書かれており、それを信じ

          イノベーションこそ、早期の売上創出を目指すべきだ

          新規事業成功の鍵は、起案者自らが自分で動くこと

          ✔︎ 一次情報の収集は自分で行う ✔︎ 業界プロフェッショナルとの交流は、インサイトに繋がる ✔︎ 初期の営業は自らが担い、強みも弱みも理解する 自分で一次情報を取りに行く新規事業を立ち上げる際、最も重要なのは、自分自身で一次情報を取りに行くことだ。 市場調査や競合分析、顧客ニーズの理解など、事業の成功に不可欠な情報は、第三者を通じて得るのではなく、自分自身の足と目で確かめるべきだ。 事業の方向性を正確に定め、リスクを最小限に抑える上で、このアプローチは不可欠である。

          新規事業成功の鍵は、起案者自らが自分で動くこと

          他人の意見に流されず、自分の人生を切り拓く

          ✔︎ 日々の選択は、他人の行動に左右されず、自分自身の判断で行う ✔︎ 他人の意見は参考になるが、自分の価値観と信念に基づいて自分自身で決断する ✔︎ 自分の人生を自分の手で切り拓く勇気を持つ 自分の判断で行動するボクらは日々、様々な選択に直面しています。その際、「あの人がやっているから」とか「みんながやっていないから」という理由で決断することは、実は自分の責任を放棄しているに過ぎません。他人の行動に流されてはいけません。 他人の行動や意見は、他人の知識や体験に基づいた価

          他人の意見に流されず、自分の人生を切り拓く