ビジネスマンのためのブラックスワン対策講座【完】人生のアップサイド(幸運)をつかめ!

脆いものは、変動を嫌います。機械やモノはみな変動性、ランダム性を嫌います。それに対して、私たち人間は「反脆い」ところがあるので、変動は小さいものであれば、わくわくして楽しむ習性があるようです。

芸術やイノベーションも、ランダム性から生まれます。自らリスクをとって不確実性にチャレンジした者だけが、人類を進歩させ、自分自身を高めることができるのです。

1.ベンチャー投資

ベンチャー投資は、アップ

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アーティストの思考に触れて

コロナ禍となってから、中々行くことが憚られていた美術館。久々に行くことができた。21_21 DESIGN SIGHTで開催されている「㊙展 -めったに見られないデザイナー達の原画-」では、様々なデザイナーの思考プロセスや、創作活動の様子を見ることが出来た。

内藤廣さん、面出薫さん等の錚々たる方々の思考プロセスを見て、書き出して、思考を整理することにインスパイアされた。

セブンハンドレッドと地域

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日常生活からアートシンキングを鍛えるには? (ネットショッピングでの実践編)

一年前と比較して、最近はアートシンキングに興味をもったり、実際に提供しようという人や企業が増えてきた。ありがたいことに、弊社のnoteやプレゼン、また登壇での内容を参考にしてくださる記事や、おそらくしてくださってであろうインタビューも増えてきた。

アートシンキングのパイオニアとして、Bulldozerに求められるのは、実践方法の共有だ。これまでは、概念の説明を中心にnoteで投稿してきたけれど、

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私もアナタが好き!両思いだね😆💛
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生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの

日本の生産性はOECD36か国中21位、G7の中では最下位だ。なぜこんなに低いのか。
これまでの日本では、質を量でカバーするということが当たり前に行われてきた。同じクオリティのものを8時間で完成させようと10時間かけて完成させようと、同じ評価をされるーいや、違う。長く働いた分だけ残業代ももらえるし(なぜか)頑張っていると見なされ、高い評価をもらえる。
しかし、仕事への考え方やグローバル化による価値

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人生最後のセレモニー「お葬式」について、今ミレニアル世代を中心に大きな変化が起こっています。世界各地で注目を集める、葬儀にまつわる新ビジネスの潮流をご紹介します(出演:岡徳之、山本直子)。
Photo by Ryan Crotty on Unsplash

ありがとうございます!これからも週に一度、更新していきます!
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blueprint #01 「究極の不動産テック論」超AI時代、私たちの暮らしはポジティブに変化する。

テクノロジーが類を見ないスピードで進化し続ける現代。時代の半歩先を生きる人は、いったい何を見て、何を考え、感じているのか、彼らの頭の中を知りたい―。

2045年には・・・

人工知能(AI)が人間の知性や能力を超える「シンギュラリティ(技術的特異点)」が訪れると言われます。「AIが人間の仕事を奪う」など、人々の不安を煽る報道も少なくない。一方で、AIのことをよく知れば、AIが私たちの暮らしをより

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実質24時間労働!?~オフショア開発~ ビジ単【#16】

オフショア開発とは?

オフショア開発とは、開発などの業務を海外企業に委託することです。

わざわざ遠い海を越えて、開発をお願いするわけですから、オフショア開発にはなにか利点があるはずです。

どんな利点があるのか、少し見ていきましょう。

オフショア開発の利点:時間を有効に使える

オフショア開発をする最も大きな理由はここにあります。

いま、日本で開発しているスマホアプリがあるとしましょう。朝

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ありがとうございます!暑くても頑張りましょう♪
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個人経営の店舗マーケティング(最終)

こんにちは 
ノンフィクション作家のマサです😅
昨日の記事はこちら

最終話となりました。
現在のお店の状態と、
アフターコロナの展開構想を
書いていこうと思います。

その前に、
昨日最後に書いた、新しいアルバイト
について、少し触れさせて下さい。

経験者ということもあって、
仕事覚えも早く、
忙しい時の手際の良さは
そこそこ戦力になります。

ただひとつを除いては…

例えば、
お相撲さん

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あなたのその優しさ、伝染させましょう!
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「ものづくり工房がコトを起こす人々に提供できる価値」

みなさん、はじめまして。FUSEでコミュニティ・ビルダーをしている大角絵未です。私は今年の3月から大学を休学し、FUSEの立ち上げに携わっています。その中でも、私はFUSEにあるものづくり工房(ファブリケーション・スペース)の運営を中心に関わっていくことになりました!

今回のnoteでは、3月から準備を進めてきたものづくり工房について、みなさんにお話ししたいと思います。なぜものづくり工房があるの

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ノンアルコールバーから考える逆転の発想

来週、六本木に完全ノンアルコールバーがオープンするそうです。

私は、これまで、飲まない日がないくらい、ビールを飲んでいました。
かれこれ20年くらいですかね。ひと昔前に比べ、美味しくなったこともあり、ノンアルコールビールにハマっています。
アルコールが入っていないので、当然酔わないですし、麦の味も楽しめる。飲んだ後でも仕事ができるなど、メリットばかりです。
で、バーや居酒屋でもノンアルコールビー

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ありがとうございます!嬉しいです!
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