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HR Scrum Master note始めます

はじめまして。サイボウズ株式会社で人事部に所属している庭屋です。
1企業の人事部に所属しながら、「自分のチームをもっと良くしたい」と考えている人の味方になりたいと思い発信することにしました。

今回は簡単な自己紹介と、これから発信したいと考えているテーマについてお伝えします。

■簡単な自己紹介
・1986年 生まれる
 東京の下町育ち
・2006年 一年の浪人生活を経て東京工業大学に入学
 

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私のFearless Change 48パタン

今、所属会社全体のアジャイル推進をやったり、自チームのアジャイル化をしてきた経験の中で、

Fearless Changeについて改めて素晴らしい内容であることを再認識し、深く共感することを私なりの言葉にしてみました。

数字の太字は48パターン、それ以外は私のありのままの事実から個人意見です。

1.エバンジェリスト
アジャイルチームを率いるときには、自分が専門家だと思ってはいけないことに気付い

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「マネージャー不要論」と私の距離感

発端の話をちゃんと聞いたわけではないので言及はしないけれど、アジャイルの文脈で「マネージャーは不要」という話をちらほら耳にする。これについて考えていることを雑に書き出す。

あなたが不要だと思うもの、わたしが不要だと思うもの

「マネージャーが不要」と言う場合の「マネージャー」は何を指すのか。パッと思いつくものを例に挙げてみる。

・マネージャーという「肩書き」や「呼び名」
・開発プロセスやチーム

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アジャイル組織を作るための5つのポイント:後編

前編では、 アジャイル組織とは何か、アジャイル組織が生まれ経緯を解説しました。
後半では、アジャイル組織を作るための5つのポイントについて解説します。

是非、御社でも時代に合ったアジャイルな働き方を取り入れ、より効率的な働き方が浸透するよう、役立ててみてください。

※こちらの記事は下記のマッキンゼー社のアジャイル組織に関する記事をGrasp!が翻訳したものになります。
原文はこちら The f

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[Agile Again]日本にもう一度アジャイルを取り戻す

かつての日本はアジリティ「俊敏性」があった国なのではないか?と考えている。

かつてというのをどこに位置づけるのかというのはとても難しい問題だが、少なくとも危機に対してもしくは大きな転換点でそれを乗り越えるだけの俊敏性があったのではないだろうか。

今、過去10年どころではない、産業革命以来の変革がデジタルによって起ころうとしている。これはおそらくIT革命と呼ばれたものをはるかに超越するシフトのは

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よかったらフォローしてくれると飛び上がります〜。
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POとして

紙粘土スクラムへの参加(2度目)

アジャイル札幌のスクラム体験イベント(紙粘土スクラム)に参加した。このイベントは紙粘土で動物を製作することをソフトウェア開発に見立ててスクラムを体験するもので、過去にスクラムマスターで参加したことがあったが、今回はプロダクトオーナー(PO)役として2度目の参加だった。

2019年4月に認定スクラムマスターを取得し、前回よりうまく振る舞えるだろうという目論見は大

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アジャイル組織を作るための5つのポイント:前編

「アジャイル」とは何か?

「アジャイル(agile)」の名詞形である「アジリティ(agility)」とは、もともと「敏捷」や「機敏」という意味ですが、 ITやビジネスの文脈では、方針の変更やニーズの変化などに機敏に対応する能力を意味します。

激しく変化する環境に対して、私たち自身がパラダイムシフトし、また常にあるべき 姿に向けて改善、進化しつづけること。

デジタル・トランスフォーメーションを

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カンバン観察日記(カンバンの導入と改善のプロセス@Holmes in 2019 Nov.-Dec.)

この記事はHolmesアドベントカレンダー18日目の記事です。

この記事で書くこと

Holmesの開発チームではスクラム開発を実践しており、私も11月から1チームのスクラムマスターを務めています。
チームでは壁にカンバンを作り見える化を促進しています。
この記事では約1ヶ月半の間にどのようにカンバンを成長させてきたかを振り返ろうと思います。
カンバンがチームにとって価値を産んでいれば見られます

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-Agile-自己組織化されたチーム

アジャイル宣言の背後にある12の原則の11項目

"最良のアーキテクチャ・要求・設計は、自己組織的なチームから生み出されます"

自己組織化されたチームは管理されたチームの生産性を大幅に上回るとされています。家族と同じくらいの規模のグループであれば下記の条件をクリアすれば自然と自己管理されたチームになっていきます。

メンバーが明確な短期間の目標に献身的な状態となっている

メンバーがチームの進捗

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Agile Japan 2019 サテライト福井が開催されました!

「幸福度ナンバーワンのアジャイル」を掲げて開催された、サテライト福井。

Agile Studio Fukuiで平鍋さんのセッション!
なのに他の実行委員は誰も行っていない現実・・・
福井のみなさん、羨ましい!

ふりかえりではFun Done Learnが開催されたようです。
↓↓詳細はASFさんのブログを是非ご確認ください!↓↓

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