【イベントレポ】Agile Studioオープン見学会 ~ リアルScrumイベント中継! に参加した
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【イベントレポ】Agile Studioオープン見学会 ~ リアルScrumイベント中継! に参加した

2021年11月24日(水)の夕方17:00からアジャイルで有名な永和システムマネジメントさんの見学イベントが開催されていましたので、早速参加してみました。今日はその時の様子と感想をちょっとレポートしてみようと思います。 Agile Studioとは? 永和システムマネジメントさんは福井県福井市にあるソフトウェア開発会社で、早くからアジャイル開発に取り組んでいることで有名な企業です。アジャイル関係の研修も手掛けていて、実はワタクシもScrum IncさんのLSM取得時にお世

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Agile Japan 2021 Day1のKeynoteを聴いて

Agile Japan 2021 Day1のKeynoteを聴いて

こんにちは。asatoです。 2021年11月16日、17日にAgile Japan 2021が開催されました。 Day1のKeynoteはアジャイルマニフェストの共著者でもあるアリスター・コーバーンさんだったのですが、とても面白くいろいろなアイデアをもらえるセッションだったので忘れないうちにメモっておきたく筆をとりました_φ(・_・ (かなり遅くなりましたが😀) Heart of Agile話題の中心はアリスターさんがつくられたHeart of Agileについてです

Agile Japan2021参加レポート

Agile Japan2021参加レポート

はじめに 今年も楽しみにしていたこのカンファレンス。 スポンサー参加を検討していて、中に勧めるための観点、 またアクティブに参加したスポンサーセッションを中心に絞って、この素晴らしいカンファレンスについて記録してみます。 サテライト開催があり、コンテンツを借りることができるそうです。 参加を終えて 平日開催でべた張りできなかったにも関わらず、非常に引き込まれていました。 卓越ポイント1 全講演がThe Heart of Agielのテーマど真ん中 一貫してブレなくメッセ

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Agile Japan 2021を開催して、いま思うこと

Agile Japan 2021を開催して、いま思うこと

Agile Japan実行委員のうへのです。 Agile Japan 2021は、2021年11月8日/16日/17日の3日間の会期を終えて、無事終了しました。オンライン&Discordを使った試みはAgile Japanとしては初めてだったにもかかわらず、終始スムーズだったのは本当に素晴らしかったと感じています。 大抵のことはJ.Kが書いてくれていて、実行委員はたぶん同じ思いなんだと思うので、それに乗っけて言いたいことを少しだけ書きます。 「同窓会みたいな場所にしたい

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人の歩みを止めて満足する人達のお話し

人の歩みを止めて満足する人達のお話し

こんにちは。 中原です。 前回の投稿が6月なので、ずいぶん空いてしまいました。 いろんな事があったのですが、それはまた別の機会に書くとして。 今回は愚痴っぽいですが、愚痴を書きたいわけではなくて、「老害」という症状に気付いたので、今後自分も気を付けるために書き留めておきます。 とある、部長さん以上があつまる部門内の会議がありました。 その場で僕がやっている活動を15分で紹介しないといけなくなりました。 僕は特にこういう時は、論点を外さず効率的に時間をつかうために

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AgileJapan 2021、終了しました。
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AgileJapan 2021、終了しました。

2021/11/16-17とDay0(11/8)の三日間で開催された。 AgileJapan 2021が終わりました。 今年もたくさんの方にご参加いただきました。 初めて参加しました!という声もたくさん聞くことができました。 こういった参加者さんからの暖かい声の洪水を浴びると、 言葉にならない感謝と感激に襲われます。本当に幸せです。 KEYNOTE今回を象徴する、お二方のKEYNOTE。 今回お話いただく背景は過去のnoteをご参照ください。 お二人とも期待を良い意

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新しい開発チームに挑戦してみようと思う #3
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新しい開発チームに挑戦してみようと思う #3

初めての環境構築チームが結成して、1週間。プロジェクトの導入も終わり、ようやく開発フェーズに入った。新規にアプリケーションを立ち上げる場合、通常はできる人がすべて作り、それを開発メンバーが使って機能追加をするのであるが、大きくやり方を変えてみた。基本的な流れは以下の通りである。 1. 作業の第一歩は一緒に行う。 2. その後はチームで話し合い、分からないところをサポートメンバーに聞く。 不安はたくさんあるが、とにかく手を動かしてやってみないと身につかないし、チームワークで乗

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短いサイクルでリリースし続けるには
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短いサイクルでリリースし続けるには

はじめに昨年登壇させていただいたAgile Japanですが、2021年の今年はDay0のプレイベントに、所属しているIPA アジャイルWGの一員として、関わらせていただきました。 今回は、グループワークという形で「アジャイルソフトウェア開発宣言の読みとき方」をベースに議論させていただいたのですが、その時の議論を少し振り返りたいと思います。 テーマは何?このグループワーク、アジャイルWGメンバー8人が事前に用意したテーマを各グループで話し合うという形式で行ったのですが、私の

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新しい開発チームに挑戦してみようと思う #2

新しい開発チームに挑戦してみようと思う #2

新チーム始動前回、お話した開発チームであるが、いよいよ始動した。 まずはチーム名を決めたのだが、技術的には未熟なメンバーがアジャイルの土壌を耕して、成果を出していきたいという理由で「アジャイルファーム」とチームで話し合い決めた。どのような成長を遂げるのか楽しみである。 チームに与えた課題保守・改善ということで、定期的に上がってくる課題にも対応しないといけないのだが、改善と新規開発の中間くらいの開発を任せることにした。 早速、開発に着手するが、インフラ含めて、APIの開発が必

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チェンジは人馬一体でうまくいく
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チェンジは人馬一体でうまくいく

2020年3月に刊行した書籍の著者であるジェイソン・リトル(Jason Little) がリーン・チェンジマネジメントについて話してくれました。 彼の経歴はカナダ出身。リーン・チェンジマネジメントの考案者。 IT業界からキャリアをスタートし、2002年から2008年までプロダクトオーナー、スクラムマスター、その後は、アジャイルコーチ、トレーナー、コンサルタントを務めた。2012年に最初の『Lean Change Management』を発表し、2年後に再出版した。2014年

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