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モノの見方・考え方研究室

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働き方のギャップ

働き方のギャップ

ゆーです。

突然ですが、最近何かギャップを感じたことはありませんか?
みなさんは、周りとどんなところでギャップを感じるでしょうか?

ボクは、世代間(?)の働き方のギャップを感じることが多いです。
大きなことから小さなことまで。

意思決定に関しては以前から思うことはありました。
現場で最新の情報を掴んでくる人の方が、次の一手においても最適解に一番近く、なので上の人は活躍の場をいかに作るか。

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「ゲームチェンジ」を成し遂げたい研究者

「ゲームチェンジ」を成し遂げたい研究者

ゆーです。

まずは…、日本人の「ノーベル物理学賞」の受賞が発表されましたね!
おめでとうございます!!
まがいなりにも研究者なので、毎年チェックしてます。
化学賞は誰だろう?楽しみ。

それでは、本題に。
今日は、ボクの意識してる研究者像について。
みなさんの中にも「世の中に革新を!」と一度くらい考えたことがある人もいるんじゃないでしょうか?

企業で研究しているボクは、これについてよく考えます

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研究者、守破離の「離」に至る?

研究者、守破離の「離」に至る?

ゆーです。

みなさんには、型ってありますか?
どんな型でしょうか?
(最近、流行りの「○の型」という話ではありません。笑)

守破離って言葉が有名ですね。
まずは教えに従い型を作ってから、そのあと他のやり方も取り入れ、さらに出来上がったものから離れて自分なりの方法にしていく。

社会人になる前も、なってからも、この言葉をよく耳にします。
ただ、耳にするものの、正直あまり意識したことがありませんで

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自分を律し、人生のデザインを

自分を律し、人生のデザインを

ゆーです。

突然ですが、「真面目」についてどう思いますか?
みなさんは真面目ですか?
ボクは比較的、というより、かなり(?)真面目な方だと思います。

昔は、些細なことでもダメと言われてることをするのにも抵抗があり…。
学校をサボるとか、学校の帰りに寄り道するとか、こんな小さなことでもです。
(今どうなってるかはわかりませんが、ボクの通ってた高校では厳しい校則も多かった。ところで、書いてみたもの

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1歩先を学ぶ

1歩先を学ぶ

ゆーです。

皆さんはこれまで、どんな風に勉強してきましたか?

「いきなりなんの質問…?」

教育課程を少し思い出していただきたかっただけですので、それほど深い意味はありません。笑
今日の内容は、

“ボクが勉強するときの意識”について。注:勉強のやり方ではありません!

「どういうこと??」

ここで少し昔話を。
今でこそ無くなりましたが、小学生ぐらいの頃、ボクは目立ちたがり屋でした。
勉強は

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興味のない研究、とは?

興味のない研究、とは?

ゆーです。

みなさんも仕事してたり、趣味の話とかで、興味のない話って聞くのしんどくないですか?

ボクも普段、部署の異なる研究室の研究内容に興味がないと感じた瞬間から、なかなか聞いてて辛い。
なんなら同じ研究室でも、分野が異なりすぎると聞くのもしんどい。

ある日、思いました。

「興味がない研究ってなんだ?」真っ先に思うのは、やっぱり自分が知識を持ってない分野の研究ですね。
聞いてて何も面白く

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アイデアの枠を広げる

アイデアの枠を広げる

ゆーです。

研究者をやってるとですね、研究テーマを考えないといけないんですよ、いつかは誰しも。
これがまぁ難しい。

ただ、一度経験のある人にとっては、ハードルもグンと下がる。

そうなった時、果たして考えるべきは、

研究テーマだけでええんか?(心から出た言葉なので、関西弁になってしまいました。笑)
企業人になれば、研究テーマに留まらず、ビジネスの種を考えたっていいんじゃないだろうか?

これ

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人生RPG

人生RPG

ゆーです。

今日は、軽い自己紹介のように、人生観を。
というのも、似たような人たくさんいるのでは?と思ったので、言語化してみる。

ボクは、昔から特に夢はありません(のっけから似たような人が多くいるかわかりません苦笑)。
〇〇になりたい!とかもなく、いつも面白そうなことをやっていきたいと思ってます。
特にコレ!というのが無いだけで、逆にいうと楽しいと思えるモノならやってみたい。

突き詰めれば、

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理論と実践は伴ってこそ

理論と実践は伴ってこそ

ゆーです。

最近、本を読んで、勉強して、実践する、というサイクルがちょこちょこ回りがち。
いい傾向です。
ただこれ、“ちょこちょこ”というのがポイント。
小さなサイクルだから、なんとか回せてます。

もう少し大きくしていきたい。
でもですね、大きなサイクルになると突然回らなくなるんです。

本を読むこと自体は習慣の問題なので、最初のハードルにこそなりますが、逆にいえば習慣にさえできればなんとかな

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博士号取得への意識:Ph.Dとは

博士号取得への意識:Ph.Dとは

ゆーです。

ボクは学生時代に博士号を取得しました(ちなみに理学博士)。
6年間の研究室生活を経て、無事社会へ!

会社に入ってからは?というと、周りにも博士が“ちらほら”いる環境です。
で、思う。

「博士号を取ったと言ってもピンキリやなぁー」まぁこれはどんな業界でも、どんな職種でも同じで、いくら博士課程がそこそこキツいものだと言われていても、実態はピンキリなんじゃないかなと。

さらに観察を続

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言い直す表現は失礼かも?

言い直す表現は失礼かも?

ゆーです。

言葉づかいって難しいですよね。
敬語とか特に。
あとは、人によって言葉の定義が異なったりするので、勘違いを生むこともあります。
それぐらいに「言葉」って難しい。

突然ですが、心理学的な方法として「ミラーリング」てのがあります。
割と有名で、言動や仕草を真似ることで親近感を持ってもらうってやつですね。
もちろん、これで全てがうまくいくなんてことはないので、使い方次第ではあります。

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頼れる人

頼れる人

ゆーです。

最近、後輩と話していて話題になりました。
(社会人4人、学生1人)

「困った時に頼れる人」とは?

研究をしていると、次の一手が思いつかず、立ち止まってしまうことがあります。
そんな時、”改めて色々調べ自力でどうにかするタイプ”もいますが、”誰かに協力を仰ぐ人”もいます。
ボクは、前者の色が強いですね。
でも、誰かに頼ることのできる人の方が、本当に困った時に解決に向けてすぐに進むこ

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ルーティーン化のススメ

ルーティーン化のススメ

ゆーです。

効率よく仕事を進めるって難しいですよね。

余計なことを考えてしまったり、作業の順番を悩んだり。
特に、同じ作業を何度も何度も繰り返す時って、頭がおかしくなりそうになることも…。

研究者だと、実験してる時に多いかもしれません。
スクリーニングってやつですね。

「あれ?どこまでやったっけ?」
「ん?これ入れるのどっちだっけ?」
こんなことが起こりえます。
大事なデータを取ろうとして

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研究者は専門性を突き詰めるべきなのか?

研究者は専門性を突き詰めるべきなのか?

ゆーです。

研究者って専門的な知識・技術を習得することを求められがちです。
何か一つの分野で結果を出し続けることを求めれらがち。
そして、これは当事者の”研究をしてる人”もこだわりがち。
スペシャリストってやつですかね?

今回は、この研究者のこだわりがちな部分への言及です。

ボクですか?
大袈裟ではなく、自分がスペシャリストになることに、かけらも興味がないです。笑
性格上、いろんなことをやり

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