選択肢のレベル設定問題

選択肢のレベル設定問題

 最近まで「絵本読んで」と言いながら、読んでほしい本をもってきていた娘(当時4歳)が、昨日は「これとこれ、どっちを読む?」と尋ねてきた。  読むかどうかの選択をすっ飛ばして、読むことを前提にした二者択一で、相手を思考停止させるなんて…   これって、恵方巻を買うかどうかじゃなくて、どっちを向いて食べるかというCMを流すコンビニと同じレベルの、交渉/セールスの高等テクニックですよね^^

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決断に過去は不要

決断に過去は不要

決断できない人の思考は、決まっています。 「これだけ時間とお金と労力を費やしてきたから・・・」 過去に払った努力がもったいなくて、「あきらめる」という決断ができないのはよくあることです。 しかし、これは「埋没コスト」と言って、過去については判断の材料にはなりません。 ファイナンスを学んでいる人は、埋没コストを判断する際に考えることはありません。埋没コストの代わりにこのように考えて判断します。 これは人生の選択、例えば「会社を辞めようかどうしようか」「転職しようかどう

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1個の桃がある。これを3人に分けるにはどうすればよいか?
禅師が修行僧に出す問題の一つ
おおかたの修行僧は答えられないらしい

答えは、桃を無造作に切って、ゆずりあって仲良く食べればいいだけ

結局、各自が満足できるように話し合いながら決めればいい
とてもシンプル!!

1個の桃がある。これを3人に分けるにはどうすればよいか? 禅師が修行僧に出す問題の一つ おおかたの修行僧は答えられないらしい 答えは、桃を無造作に切って、ゆずりあって仲良く食べればいいだけ 結局、各自が満足できるように話し合いながら決めればいい とてもシンプル!!

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人の意識はどこからやって来るのか?

人の意識はどこからやって来るのか?

いまのところ僕は生きているし、この記事を読んでいる君も生きている。 毎日当たり前のように息を吸って吐いて、そして何か考え事をする。 でも、だけれどその考えは、思考は、意識は、意思は果たしてどこからやって来るのだろうか? 普段物事を考える時は脳を働かせるだろうから、ヒトの部位的に言えば脳からくるのだろうが、たかが神経と豆腐みたいな柔らかさの肉の塊の集合体だけで何故こんな高度な言語を操れたりするのだろう。 いやはや不思議だ。 それに、人間の行動は日々の慣習によって固定化されている

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意思決定について考える

意思決定について考える

今日は最近考えていることをざざっと書いていこうと思います。 スタートアップ企業に転職して7ヶ月経ちました。前職の大企業と比較して色々な変化があるんですが、一番大きな変化は「意思決定を求められる環境」だと思っています。 意思決定とは文字通り、自分で考えて自分で決めることを意味します。クライアントの対応を自分で判断したり、新しいプロジェクトの方針を自分で決定したり、部署の目標設定を自分で決定する。そういったこと感じです。 で、ここ最近の僕はというと、意識して意思決定の回数を

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FIREが増えると会社の福利厚生はどうなるか?

FIREが増えると会社の福利厚生はどうなるか?

前に「FIREは合理的だと思う」、という記事を書きましたが、今回は、FIREする人が増えていくと会社の制度はどうなっていくんだろう?ということについて考えたいと思います。 FIREの最も重要な点:金で自由時間を買うFIREの一番のポイントは、「金で時間を買う」という点にあると思います。金でモノを買っても幸せになれない、というのは多くの心理学で示されていることです。一方、好きなことをする自由な時間を増やすことは幸福度の上昇に貢献する、という心理学の研究もたくさんありそうです。

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前に向かって

前に向かって

やっと木曜日、もう木曜日。なんだかこの1週間もオリンピックの話題でそわそわしながら仕事をしている自分です。。。。 今日は娘は育成の練習はお休みで学校の部活動の朝練に参加をしました。帰ってから何をやるのか聞くのが楽しみ。しかし昨日がハードスケジュールだから母ちゃんは朝からぐったり。娘の朝練を送り出し→仕事をしつつ→娘のお迎えとお昼を外でとり・・→整骨院へ行き→そろばんへ送り出し→夜ご飯の丸亀製麺のお弁当をピックアップして→自宅へ帰宅 娘も昨日はハードで育成の練習(自由形のダ

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直感的な選択👀

直感的な選択👀

りつだよ🌿 若い頃は どちらかというと直感的に行動してた りつママ。 何事にも決めるのが早くて、 直ぐに行動に移すタイプ。 でも今は、 時間をおいて もう1回考え直すことを心がけている。 感情的ではなく、 客観的にみて冷静に考えると 良い考えが浮かぶことが多いから。 チャンスを掴むという意味では、 速効性が求められることが多いから、 直感力も大切だと思ってる。 でも歳を重ねるたびに チャンスを掴むことはもちろん、 時間が限られている分、 色んな選択に対して 後悔し

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【自分は自分、人は人】

【自分は自分、人は人】

自分は自分、人は人 自分と人はそもそも比べることはできない (と分かっていても比べてしまう) 冷静に考えたら、 生まれた場所も、家族構成も、年齢も性格も 趣味も仕事も人間関係も全てが同じことなんて ありえないんだから、 比較できる対象に入る訳がないのだ けれどどうしても比較してしまう 小学校でも中学校でも 学校教育は常に協調性を大切にしてきたように感じる 人と合わせること、 協力し合うことを大切にしている だからこそ人との比較が安易に行われているのではないだろう

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イメージは消費者の意思決定に強烈な影響を与える

イメージは消費者の意思決定に強烈な影響を与える

こんにちは、大江仁です。 今日、ジャニーズのKinKi Kidsさんの記事を読んで、 売れている方ほどイメージが定着してしまい、 変えていくのが難しいのだなーと感じました✨ そう、KinKi Kidsさんといえば 1997年に『硝子の少年』の大ヒットで華々しくメジャーデビューしたのを 小学生の頃の記憶ながら鮮明に覚えております。 『硝子の少年』は『クリスマス・イブ』などで有名な山下達郎さんが作曲した名曲で、累計179万枚売り上げて、ジャニーズのデビュー曲としては最も売り

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