背景にあるもの

大学院生の時、教授の大規模な回顧展を観るため長野まで出向いた。

長野は先生の郷里。確か季節は冬の始めで、私は白いセーターを着ていた。さほど寒くはなく、葉を落とした柿の木が、枝いっぱいに実をつけていた。

ずいぶん昔の、この小さな日帰り旅を今でも忘れないのは、
[画家の背負う風土]
というものをこの時初めて実感を持って知ったからだ。後から幾度も、この日見た光景を思い返したから。記憶は反復によって浸

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ありがとうございます
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【当地で会う日本人のいろんな英語】発音のきれいな人、語彙が豊富な人、日本人アクセントでもテンポ良く話す人、マレーシア英語が身についた人、ジョークばかりの人、単語でつなぐ人。俺アメリカ英語と言うが?な人、ほぼ完璧な人、言い淀む人。英語からその人の背景が滲み出る。私は思い切って話す人

嬉しい😄
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⑥無関心社会の罪

何も問題がおきずに、生きられる社会
なんてあるのだろうか。

生きづらさの背景に目をやると、
たくさんの問題が出てくる。
虐待、いじめ、性被害、貧困、
どれかひとつを解決出来ればそれでOKなのだろうか。

虐待で悪いのは親。
それはもちろんだ。
親と子を比べた時に完全に立場が弱いのは子供であって、
守るべきものは第一に子ども。

それを大前提に考えて欲しい。

子供もいつか大人になる。
大人も昔は

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コロナ禍でも「雇用率0.1%引き上げ」となる障がい者雇用の背景

今年に入ってから、
HRプロという人事系のポータルサイトのコラムを書いていますが、
先日、コロナ禍の障害者雇用についての影響が知りたいと言われ、
今回から4回コロナ禍の障害者雇用について書いていきます。

1回目の今回は、コロナ禍でも「雇用率0.1%引き上げ」
となる障がい者雇用の現状について書きました。

前回、「障害者雇用率」が引き上げられたのは、2018年4月。
このときに雇用率は2.2%に

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感謝です❤
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