意味の図画と言葉の工作、このふたつで僕は文章をつくる

1272

1年間で100記事投稿した私のレビューの書き方

最近フォローしてもらった方は知らないかもしれませんが、少し前は週に2回くらいのペースでゲームレビューを書いてました。

目標だった「1年間で100記事」を達成したときは嬉しかったものの、そのまま燃料が尽きたようにレビューからは離れています。

しかしそれでも僭越ながら自信作というものはあるわけで、時々自分の書いたレビュー記事のことを褒められるのは快然たる思いです。

そこで今回は、今まで自分がレビ

もっとみる

コンテンツという資産を、黙々と積み上げる。

1回1回書く文章を、
大切に扱ってください。

それは
「うまく書く」
ということではありません。

自分が
「納得のいくものを書く」
ということです。

なぜなら、、、

あなたが書く文章は、3年後、5年後、
思わぬ形で日の目を浴びるかもしれません。

体験やアイデアを
文章として書き残しておくと、
時間を超えることができるのです。

どういうことでしょうか?

僕の話をしましょう。

note

もっとみる
今日も来てくれてありがとうございます。

noteでも自分の言葉で表現することに価値がある

皆さんお疲れ様です。
noteを使っていてふと思ったこと。

私の始めたきっかけはただの会社の愚痴
そこから読んでもらうことの嬉しさや楽しさ

文章を不器用なりに書いて伝えるという楽しさ
いろいろなことを通して感じたことが沢山あります。

ハッキリいって文章術とかライティング能力
あってないようなものだと思っている

これはまたいつか話したい

こういう書き手、ライター、雑文家と呼ばれる方
not

もっとみる
ダンケシェーン😁

勝手にハードルを上げていた、だけかもしれない。

先日、編集者さんに、私が原稿のラフとして書いていた手描きの図解やイラストを「わかりやすい」と褒めてもらった。

完全に気を良くして、そこから、Instagramやnoteの見出しをイラストにするようにしてみた。

これが、好評だった。「なんだ、こんなことでいいのか」と思った。

だって、本気で絵を習ったわけでもないし、体とか適当しか描けない。そういえば、小学生の時に絵画教室に行っていたが、デッサン

もっとみる
ありがとうございます!お役に立ったらシェアお願いします

「子供たちに夢を与える」「感動をありがとう」みたいな言葉が陳腐化して、最後は死んでしまう現象について

久々に日本のYahooニュースを見たら、コメントがオリンピックへの批判でいっぱいでした。スポーツ全般に対する印象まで悪化していて驚きました。

そこでは、

「復興五輪」
「感動を与える」
「コロナに打ち勝った証」
「子供に夢を」
「絆を取り戻す」

みたいな政治家やマスコミの言葉が批判されてました。
今日は、日本語において「言葉をそのまま受け取れない」問題についてです。以下有料部分で書きます。

もっとみる
ありがとうございます! 嬉しいです! 良い一日を。

その言葉ってどういう意味で使っている?

今日は、福田恆存氏(評論家)による『人間の生き方、ものの考え方』から第2章「近代化とは何か」より「言葉の混乱」を読みました。では、一部を引用してみます。

現在私達が使っている大ていの言葉は、「てにをは」は別として、殆んど明治の翻訳語から出来た言葉であります。「近代化」にしろ「民主主義」にしろ、「歴史的必然性」「精神史的意義」等すべて明治以降に出来た言葉です。「自由」とか「文化」とかいう言葉は元か

もっとみる
ドキッ...!

文章を書くことが本業じゃない人のエッセイが好きだ

エッセイというジャンルがとても好きだなぁと思う。

幼い頃から本を読むのが好きだったのだけれど、その中でもとりわけエッセイが好きだった。

生まれてエッセイというジャンルに触れたのは、さくらももこさんの『さくらえび』。あれは確かわたしが小学校2年生くらいだったような気がする。長崎のおばあちゃんのお家に帰省するために名門大洋フェリーで大阪港から門司港に向かっているその船の売店で、お母さんに買ってもら

もっとみる
あなたに良いことありますように!

人工知能に文章を生成させても感情とか欲望が見えなくて、前の文章を反復するだけだから、参考にならない文章は正直多いんだよね。

元の文章自体を知らなきゃ、寄せ集めを取得してくる事に、新しい発見があるのだろうけど、元の文章を知っていると参考になり辛い。

笑吉

なぜ文章に「心」は宿るのか?

コトバを本格的な仕事にしてから1年が経つ。

もちろんこれまでもずっと書き続けてきたものではあるけれど、ライティングを一本のメインサービスに掲げ、これだけで食べていく、事業をしていくということにチャレンジして1年が経つ。

そんな矢先、ちょっとしたスランプに陥り、どうにもおかしなことが起きがちだった。

その象徴的な話を、ひとつ前のnote でも書いている。

これは本当に不思議なのだけれど、自分

もっとみる
嬉しいです!

文章という手段で「拡張する世界」(ライター募集・二期)

思いつきやアイデアは、思っているよりずっと時間をかけて実現されていくんだなぁと、私はいいかげんそれを認めなくてはいけない。

それと同時に思うのは、こんなに一つの想いが長く続くのは自分にとっては珍しいし、自分から現実が離れないのはもっと珍しいなと感じている。

2020年8月。私は「メディアの世界」と「伝統の世界」に足を踏み入れた。店舗もホテルも、あらゆるところがメディア化していく様子を眺めながら

もっとみる
嬉しいです!