NEW!!『横分けカルチャー理容院』

「あの~、横分けにしてください。カルチャーみたいに。」

コロナ時代の自粛が明けて、時間が結構、経過した。が、今週もコロナの感染者は増加している。今日、都内では最高潮に達しているみたいだ。これが最高潮なら、まだマシだが、これ以上、コロナの感染者が増加しないことを願いたい。コロナが一刻も早く、収束することを願いつつ、始める。

「横分け」の〝横〟って、どっちの方角?

そもそも、方角なのかな?カテゴ

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閲覧もしてみてください!
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くうねるあそんでしごとする。この場所で。

『ちいき新聞』を知っている人も知らない人も、こんにちは。編集部の橋本いくらです。

先日「noteはじめます」というnoteを書きました。

読んでくださった方、ありがとうございました。ちょっと(勝手に)型にハマってしまったかなという反省がありまして、少しずつ自由に書いてみようと思います。前回のnoteで、「仕事と生活が混じり合い、楽しくなった」って書いたんですけど、その話を今回は少し深堀してみよ

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幸運が訪れますように
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編集者の息子は本の夢を見るか?

昨年9月、当時6歳の長男から「本を作るからダンボールがほしい」と言われ、何か好きな絵を書いた「絵本」でも作るのかと思ったら、「字だけの本」だという。そして、随分と時間をかけて書いてできたモノは予想以上に「本」だった、ということがあった。フォントもカラフルで、その子どもらしいレイアウトはちょっと真似できないなと思ったのだが、先日ついに次作が届いた。

それは数日前のわたしの誕生日。小一になった長男が

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地方で出版社をつくる【其の二】

(この記事は静岡のフリーランスグループのコラムサイト(2019年10月17日付)からの転載です)

前回、売れるかどうかは別にして、とにかく出版社はできると書いた。が、個人が作った本は何冊くらい売れるのだろうか。そんな話を今回は書いてみたい。

虹霓社で刊行した初めての書籍『杉並区長日記−地方自治の先駆者・新居格』は1000部刷った。いま我が家には500冊程度の在庫がある。取次会社や書店の在庫が返

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地方で出版社をつくる【其の一】

(この記事は静岡のフリーランスグループのコラムサイト(2019年7月20日付)からの転載です)

ここ朝霧高原(富士宮市)に移住して三年目の夏。最近は日本一標高の高い極小出版社と名乗って活動している。クレームはまだない。本当に一番高いのか、単に気づかれていないだけなのかはわからない。

当初、出版社と名乗るのは気が引けた。これまで長らく出版社にいたこともなければ、毎年本をたくさん出せるわけでも何千

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編集者のつぶやき♪かわべ先生の主張がわかった!

♪制作後記3♪かわべ先生の主張がわかった!
天才歯科医の川邉研次先生の
『子育てスイッチ 生まれた瞬間からグングン発達する88の秘訣』

かわべ先生もいろいろなところでおっしゃっていますが、
今回の『子育てスイッチ』は制作まで2年かかりました。

かわべ先生が提唱するマルケンメソッドはとっても簡単なものが多いです。
でも、それをやると何に効果があるのか?それは鍛えるべきものなのか?等を知りたいと思

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まんが相談会:8月開催分のご案内

広報Tです。先月、無事に創立1周年を迎えた弊社ですが、それを機に新たな試みをいくつか始めています。その中のひとつとして発足した「まんが相談会」は、お陰様で、告知開始からあっという間に満員御礼となりました!

お申し込みの知らせが届くたび、弊社一同、オンライン上で喜びあっていました(ちなみに弊社、今もリモートワーク継続中のため、普段はオンラインでやり取りしています)。新しいイベントだということもあり

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JR東日本とJR東海の違いがいまひとつわからない

先日このnoteに、「ぷらっとこだま」というサービスがあると教えてもらったので、「機会があれば利用してみたい」という話を書きました。

これは、東海道新幹線「こだま」のチケットをネットで購入することができて、さらにドリンクが1本無料でついてくるサービスです。出発日前日の17時まで購入することができます。

今週の出張で東海道新幹線を使うことになったので、早速このサービスを利用してみることにしました

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新たなコンテンツ開発手法の確立への試行錯誤

書籍「リモートチームでうまくいく」などを出版されているソフトウェア開発会社ソニックガーデンさんは、「納品のない受託開発」というコンセプトを提唱したことでも知られています。

納品のない受託開発について詳しくは、ソニックガーデンさんのサイトを観ていただけたらと思いますが、月額定額や仕様の変更や優先順位の変更に柔軟に対応するなど、「納品」によって発生していた構造的な課題を突破しようとアプローチされてい

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「スキ」ありがとうございます!
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インタビュー記事は話し手の個性を表現すべきではないか

時折アニメ雑誌などからインタビューを受けるわけである。

 昔は、ライターが起こした原稿を事前にチェックするという風習はなくて、送られてきた雑誌を読んで初めて自分のインタビュー記事の内容を知ることができた(担当者がアバウトだと雑誌を送ってこないこともしばしばあって、催促の電話をかけたことも一度や二度ではない)。
 いざ記事を見て、「こんな事言ってないぞ」とか「おれ絶対こんな言葉使ってない」とかがっ

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