中山祐次郎

外科医、作家。 1980年生。高校卒業後2浪を経て、鹿児島→東京→福島→京都→福島で医者。 資格は外科専門医、無線アマチュア3級、Tポイントカード会員。ねこ好きのねこアレルギー。小説「泣くな研修医」「逃げるな新人外科医」。ヤフーニュース、日経ビジネス等で連載。

外科医の引き際 第44回月刊中山祐次郎

ここ数日、オンラインでイベントに出ることがあった。オンライン登壇は、私は昔からちょくちょ…

一生に一度の日に我慢する 第43回月刊中山祐次郎

先日、驚いたことがあった。もうこんな日は二度と来ないだろう、という。 長い長い手術を終え…

まるで富士山に登るように [3通目 さーたり・中山交換日記]

本企画「さーたり・中山交換日記」では、漫画家・肝胆膵外科医のさーたりと、作家・大腸外科医…

2浪、受験、鹿児島へ 第42回月刊中山祐次郎

(5月3日南日本新聞一面の「朝の文箱」に掲載された中山のエッセイを、許可を得て転載していま…

さーたり先生、なぜあなたは描くのですか。 [1通目 さーたり・中山交換日記]

本企画「さーたり・中山交換日記」では、漫画家・肝胆膵外科医のさーたりと、作家・大腸外科医…

世界を創造するのは神ではなく交通整理員だった 第41回月刊中山祐次郎

少し間が空いてしまいました。 僕の小説「泣くな研修医」の続編、「逃げるな新人外科医」が出…