安達裕哉

元Deloitteコンサルタント/現ビジネスメディアBooks&Apps管理人/オウンドメディア支援のティネクト創業者/ 定期購読マガジンでは、メディア運営、メディアマーケティング、制作過程の裏側を詳細にお伝えします。

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    マガジン

    • webライターとメディア運営者の、実践的教科書

      ビジネスマガジン「Books&Apps」の創設者兼ライターの安達裕哉が、webメディア運営、および記事を用いたマーケティング、SNSによる拡散の手法の裏側を詳細にお伝えします。 更新頻度:一月に3〜4回程度

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    最近の記事

    実際に使われている標準的な「Twitter運用マニュアル」を解説します

    *本有料マガジンのバックナンバーの一部を、コーポレートサイトにて、無料で公開しています。ぜひご覧ください。 https://tinect.jp/ ブログやオウンドメディアを運営する際に避けて通れないのが、TwitterなどのSNSアカウントの運用です。 Googleは「SEO対策としてTwitterやれ」と公式のYoutubeチャンネルで表明しており、オーガニック検索からの流入を増やすためTwitterアカウントの運用は重要です。 出典:Google webmaster

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      • サードパーティークッキー廃止が企業に与える影響とは。現状とweb広告大手の対応とは。

        「脱Cookie」に向けた動きが世界で加速しています。日本も例外ではありません。特に「サードパーティークッキー」の廃止により、web広告の根底が変化し、あらゆる業界が大きな変化を強いられています。 しかし、そもそもCookieとはどのような技術で、どうして廃止されることになったのでしょうか。 Facebook、プライバシー訴訟で和解金9000万ドル2022年2月に、米カリフォルニア州の地方裁判所でFacebookの個人情報取り扱いについてひとつの和解が成立しました*1。

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        • メディアにどのくらいの記事を投下すると、どのくらいのアクセスが稼げるのか?を見積もる方法。

          われわれがクライアントから最もよく聞かれる質問の一つが 「どのくらいの記事数で、どのくらいのアクセスが稼げるのか?」です。 例えば、平日毎日、記事公開すると半年後、つまり100記事を公開するころにはどのくらいのアクセスを稼げるのか知りたい、というわけです。 これは、費用対効果を予想するのに必要な情報です。 もちろん、当たる時も外れるときもありますが、外れたとしても「見積り」は結構役に立ちます。 なぜなら、「見積り」をきちんとしたロジックに基づいて算出すると、見積りから外

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          • コンテンツマーケティング現状と、その基礎知識を、海外の実例資料をもとに、網羅的にまとめました

            インターネットが広告媒体としてマスコミを上回る一方で、ネット広告には様々な規制が設けられるようになりました。 また、バナーなどを利用した「ディスプレイ」型の広告は、じつは早期から限界が指摘されています。 そのようにネット広告をめぐる環境が大きく変わっていく中で、新たに「コンテンツマーケティング」という言葉が注目されるようになりました。 では、コンテンツマーケティングとはどういったマーケティング手法なのか、導入や運用にあたっては何が必要なのか。 現在のネット広告が置かれてい

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            • サードパーティークッキー廃止が企業に与える影響とは。現状とweb広告大手の対応とは。

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              • メディアにどのくらいの記事を投下すると、どのくらいのアクセスが稼げるのか?を見積もる方法。

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                2週間前
                • コンテンツマーケティング現状と、その基礎知識を、海外の実例資料をもとに、網羅的にまとめました

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                  1か月前

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                  • ¥2,100 / 月

                  ビジネスマガジン「Books&Apps」の創設者兼ライターの安達裕哉が、webメディア運営、および記事を用いたマーケティング、SNSによる拡散の手法の裏側を詳細にお伝えします。 更新頻度:一月に3〜4回程度

                • webライターとメディア運営者の、実践的教科書

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                  ビジネスマガジン「Books&Apps」の創設者兼ライターの安達裕哉が、webメディア運営、および記事を用いたマーケティング、SNSによる拡散の手法の裏側を詳細にお伝えします。 更新頻度:一月に3〜4回程度

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                  • 5分でわかる著作権・肖像権|ビジネス上で創作を行う際に、知っておくべきポイント【弁護士監修】

                    コンテンツの制作・利用などを事業として取り扱う場合、特に注意すべき知識として、「著作権」や「肖像権」があります。 これは、他の事業者の権利を侵害しないように、また他の事業者による権利侵害等について適切に対処できるようにするためです。 今回は、著作権・肖像権や関連する権利について、ビジネス上知っておくべきポイントを簡潔に解説します。 1. 著作権・肖像権とはまずは、著作権・肖像権とはどのような権利なのかについて、簡単に確認しておきます。 1-1. 著作権とは 「著作権」

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                    • 「採用」を目的とするオウンドメディア。その目的と効果的な運営方法は?

                      近年、オウンドメディア開設が増えるなかで、採用にオウンドメディアを活用しよう、という会社も増えています。 と言っても、これは特別なことではありません。 想定する読者が異なるため、「採用サイト」をコーポレートサイトとは別に設置する会社は昔からありました。 その「採用サイト」をメディア化し、最新の情報や読み物を増やすことで、より採用に役立てよう、というのが、採用サイトのオウンドメディア化です。 採用サイトのオウンドメディア化には、大別すると、以下の3つの目的が存在しています

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                      • フリーランスが受けられる、行政からの支援制度について網羅的にまとめました

                        時間や組織に束縛されることがなく自由に活動でき、仕事に対する満足度も高いといわれるフリーランスですが、新型コロナ感染拡大による世相の変化か、フリーランスが急増しているというデータがあります。 コロナ禍前の2020年2月の調査では1,062万人だったフリーランス人口が2021年10月には1,577万人と、わずか1年半で1.5倍に増えています。(内、ライターを含む「クリエイティブ職」は9.4%) 資料:「【ランサーズ】新・フリーランス実態調査 2021-2022年版」p.6,

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                        • メディア運営を、少ないリソースで無理なく続けるための具体的なしくみについて解説します

                          弊社が運営しているオウンドメディア、Books&Appsは、2013年に私の個人ブログから始まりました。ブログを始めたのは、我々が立ち上げた事業の集客にブログを利用しようと考えたからです。 当時はいち個人のブログであっても、大きなトラフィックを集めていることは珍しくなく、集客の手段の一つとして、頻繁にブログが用いられていたのです。 当時の書き手は私と共同創業者の2名のみでしたが、やるからにはサイトに大きなトラフィックを集めたいと思い、次の運営方針を設定しました。 1.日

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                          • 稼げないフリーランスwebライター。いったい何が原因なのか

                            最近では「大人がなりたい職業ランキング」では1位となった「ライター」という職業。 テレワークの副業として、サイドビジネスとして、あるいは自己表現の一つとして人気を博している。 しかし副業で「楽しい」で済んでいるうちはまだ良いが、それが本業になると、そうも言っていられない。 むしろライターが「稼げる」と思うのは、例外的でフリーランスのwebライターには「稼げない」と感じている人が少なからず存在する。 その原因の一つは、参入障壁が低いことだろう。 昔は「メディア」と言えば

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                            • 欧州の「GDPR」(個人情報保護に関する規則)が日本のweb事業者に及ぼす影響。【弁護士監修】

                              最近、webサイトを巡回していると、どうもCookie利用に関する同意を求めるサイトが多いと思いませんか? 実はこれ、EUの定めた規則の影響です。 具体的には、個人データ(個人情報)の取扱いに関して、EUは「GDPR(General Data Protection Regulation)」という規則を定めています。 そして、GDPRは日本国内の事業者にも、域外適用される場合があります。 特にWebサービス提供事業者は、Cookieの取得・利用についてGDPRの規制を受け

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                              • オウンドメディアを活用したインサイドセールスを構築する、7つの立ち上げステップ【Hubspot導入自社事例】

                                法人の提案型営業の経験者であれば、ご存じだと思いますが、引き合いをもらってから、受注までの営業活動には、とにかく非常に手間がかかります。 もちろん、弊社も例外ではありません。 当社は10年前からBooks&Appsというオウンドメディアで集客をしてきたものの、その後のお客様を迎えてのセミナーや、無料相談会、商談などの営業活動は、ほぼ営業個人の力量に任せて実施し、結果的に、非常に大きな労力を投入してきました。 しかし、疫病などの要因で、対面での様々な活動が制限される中、以

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                                • 「オウンドメディア」ではない、「企業ブログ」のススメと、その立ち上げ方

                                  今更ブログ?と思う方も多いかもしれない。 対消費者のビジネスでは、特にYoutubeやTwitter、あるいはインスタグラムがではもてはやされており、「ブロガー」は、もはや絶滅危惧種である。 だが、BtoBビジネスでは今も文書メディアである「ブログ」の重要性は変わらない。これにはいくつかの理由がある。 1.文書は情報密度が高い ビジネスパーソンは、忙しい。 したがって、単位時間あたりに取得できる情報量が多い文書が、情報取得に好まれる。 会社で用いるツールや資材などを検

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                                  • 【税理士監修記事】インボイス制度に備え、ライター・メディア運営者が行うべき事柄とは

                                    2023年10月1日から、「適格請求書等保存方式」(いわゆるインボイス制度)が施行される予定となっています。 ライターやメディア運営者の方にとっても、インボイス制度の導入は大きな影響を及ぼす可能性がありますので、あらかじめ必要な検討と準備を行っておきましょう。 今回は、インボイス制度の概要やライター収入に与える影響、さらにライターやメディア運営者が行うべき事前準備などについて解説します。 1. インボイス制度とは?インボイス制度とは、2023年10月1日から適用が開始され

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                                    • 書く前に「この記事はいったい、どれくらいの需要があるのか」を調べる7つの方法

                                      記事を書く前に、「この記事はいったい、どれくらいの需要があるのか」を知ることができたら、よいと思いませんか? 起業家は、自分が商売を始める前に、必ず「マーケット」を見ます。 マーケットの大きさで、その商売の上限、つまり会社の成長限界が見えるからです。 同様に、料理人が自分のお店を出すときにも、「商圏」を見ます。 その地域に、潜在的にどのくらいのお客さんがいるかを知りたいからです。 もちろん、ライターも「読まれる記事を書こう」と思えば、「そのテーマが、どれだけ興味を持って

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                                      • サイトのアクセスは増えたのに、なんで売上につながらないの?という疑問に答えます

                                        コーポレートサイトやオウンドメディア運営に伴う悩みの一つに 「サイトのアクセスは増えたのに、売上につながらない」があります。 これは特に珍しい話ではありません。 これは例えれば、 「前の人通りは多いが、お客さんが入ってくれないお店」というシチュエーションに類似しており、ごくありふれた悩みでもあります。 では、具体的には一体どうすればよいのか。 本稿では「アクセスを増やす」と「売上を作る」を結びつけるのに、どのような考え方や施策が必要なのかを解説します。 お店の前の人

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                                        • 無形商材(サービス・コンサルなど)の販売で実績をあげる、5つのマーケティング手法について。

                                          むかし、私が読んだマーケティングの本に、こんなことが書いてありました。 この話から得られる示唆は、 「やり方を教える」という、無形の商材よりも、「おはぎを作って売る」という有形の商材のほうが売れやすいということです。 これは、感覚的にも、当たり前といえば当たり前の話です。 例えば、「痩せたい」という人に対して、「痩せるのを手伝います」という、RIZAPのような無形のサービスは一定のニーズがあります。 しかし、「食べてダイエット」というダイエット食品のほうが、はるかに購

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