ガールズ・アース・ポイント MIKA

元アパレル販売員、今はアパレルの会社でSNS担当。海外留学・ワーホリ経験あり。 not…

ガールズ・アース・ポイント MIKA

元アパレル販売員、今はアパレルの会社でSNS担当。海外留学・ワーホリ経験あり。 noteではファッション、海外のこと、生きていく上での悩みとか色々。ブログちょっとお休み中でインスタ更新してます💚 Instagram▷▶︎https://www.instagram.com

記事一覧

普通のことしかしていない。今年の夏の振り返り

気がつけば8月も残り4日なもんで、あまりにも早すぎるから(何も夏らしいことをしてない・・・)とりあえずnoteにでもここ最近の出来事とか思ったことを記録残しておこうか…

あゝ問題が山積み。

考え事や、悩み事が次から次にやってくる。 人生は天気が移り変わるように、晴れたり曇ったり雨が降ったり。この世の終わりのような豪雨の日だってある。 天気の移り変わ…

【大厄】30代女。人生で一番ヤバイ厄年を乗り切る覚悟。

2021年をゆっくりと振り返る暇もなく、あっという間に2022年になってしまった。 てか令和になって、もう4年も経つの!? どんどん歳をとっていく自分と、そのスピードに…

最強につまらなかった10代があって、今がある。

今まで31年間生きてきた中で、私は10代の10年が一番しんどくて、そして面白みのない期間だったなと思います。 英語では10代の少年少女をティーンエイジャーと呼び、海外で…

ねえ、人生の邪魔をしないで。「普通」という言葉。

普通になりたい人と、 普通になりたくない人がいて、 「普通」とか「普遍性」とかそんな言葉が、自分の人生の邪魔をしてくるなと最近思った。 私は後者の方で、「結局、…

人生の選択肢を狭める。日本人の「歯」に対する意識の低さ

私の20代のバケットリストには、「歯列矯正をすること」が入っていました。 30歳になる2ヶ月前に歯列矯正を始めて、ギリギリ20代で歯列矯正をスタートさせることができ、…

2011年に書かれたエッセイを2021年に読む。

10年前に書かれたエッセイを、"今" 読むことの面白さったらハンパない。 手元にはたった今読み終わった2011年のエッセイ。 なんだろうこの優越感たるものは。 当時話題…

私たちは発展途上。『野心』という火は心の奥で燃え続けている

31歳。 人生のステージは30代に入った。 「私ロンドンで必ず夢中になれるもの見つけてくる」そんな言葉を残してロンドンへ旅立った美容師の友達のインスタグラムには、外…

洋服で溢れる時代。「サイズもデザインの一つ」と考えるべきだと思う

先日、父親(67歳)の誕生部に、GAPのジョガーパンツをプレゼントしました。 身長175cm、足は細いけどお腹はぽっこり。 昔は大柄だったけど、歳を取るにつれてだんだんシ…

『ボクたちはみんな大人になれなかった』切なさと絶望と愛しさのど真ん中をゆく映画。

久しぶりに開くfacebookには、かつて大好きだった人の姿。 結婚して子供を産んで、普通の人生を歩いている彼女をどこか冷めた目で見てしまう。 切なさと絶望と愛しさのど…

この本、好きすぎてしんどい。原田マハ「The Modern」

週に5冊の本を読もうと、今はなんとなく読書に耽りたい気分なようだ。 勉強する為なのか、ただ好きな本を読み漁るだけなのか、読書の目的は自分でもイマイチ掴めていない…

"それでも" 夢に向かって。泣いた韓国ドラマ『ナビレラ』

おじいさんのバレエの韓国ドラマ知ってる? あれめっちゃいいらしいよ。 「わかっていても」のソン・ガンはチャラいけど、「ナビレラ」は本当によかった! てか私、ずっ…

モンローが最後に選んだ場所NY。36歳でこの世を去ったマリリン・モンロー。

ねえ、モンロー。 私もあなたのように強く美しい女性になれるかしら。 ねえ、モンロー。 36歳でこの世を去ったあなたの目には、この世界はどう映っていたの? リビング…

いつの時代も「情報」に左右されるGirls。

「もうそろそろ、SNに感情を左右されるのをやめれば?w」 SNSのタイムラインに色んな情報が流れてきて、それにいちいち反応してしまう私に、友達が一言放った言葉だ。 本…

1週間で−2.5キロ。肥えすぎた自分にさらば。「本気の食べるダイエット」

体重計に乗るのが怖くて、2年ほど体重計に乗るのを避けていた。 ちょっとお腹がへっこんだかな〜と思ったタイミングで実家の体重計に乗ってみた。 ところがどっこい、生…

お祭りが終わったあとの虚しさ。

待ちに待ったお祭りの当日は、 同時に、 準備してきたお祭りが終わる日でもある。 もうすぐ始まるお祭りに向けて、少しづつ街が賑やかになり、お祭りムードが高まってく…

普通のことしかしていない。今年の夏の振り返り

普通のことしかしていない。今年の夏の振り返り

気がつけば8月も残り4日なもんで、あまりにも早すぎるから(何も夏らしいことをしてない・・・)とりあえずnoteにでもここ最近の出来事とか思ったことを記録残しておこうかなと思います。

金曜の夜を楽しみに毎日頑張って、特に大きな予定のない土日をダラダラと過ごす。

また憂鬱な月曜日がやってくる。

6月の梅雨が明けそうな時は、「今年の夏は何をしようかなー」「どこに行こうかなー」と張り切っていたのに、

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あゝ問題が山積み。

あゝ問題が山積み。

考え事や、悩み事が次から次にやってくる。

人生は天気が移り変わるように、晴れたり曇ったり雨が降ったり。この世の終わりのような豪雨の日だってある。

天気の移り変わりに終わりがないように、人生の波も死ぬまで続いていく。

「ねえ、もう世界の終わりなんじゃない?」ってみんな心の中で思っていても、
不謹慎だけど、世界の終わりって案外やってこなくって、

なんとな〜く、出口のないトンネルをゆっくりと歩い

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【大厄】30代女。人生で一番ヤバイ厄年を乗り切る覚悟。

【大厄】30代女。人生で一番ヤバイ厄年を乗り切る覚悟。

2021年をゆっくりと振り返る暇もなく、あっという間に2022年になってしまった。

てか令和になって、もう4年も経つの!?

どんどん歳をとっていく自分と、そのスピードについていけない自分がいる。

20代前半のYouTuberがイケイケすぎて焦りまくり。一見アホそうに見えて、全然自分より若いのに、年収は数千万円〜億を稼いでいるんだもんな〜。

20代のイケイケの子達とは同じ土俵で戦うのではなく

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最強につまらなかった10代があって、今がある。

最強につまらなかった10代があって、今がある。

今まで31年間生きてきた中で、私は10代の10年が一番しんどくて、そして面白みのない期間だったなと思います。

英語では10代の少年少女をティーンエイジャーと呼び、海外ではティーンエイジャーが主役を務める映画やドラマはThe青春って感じで、それは人生で最も若くて自由で輝かしいときみたいに描かれているけれど(日本の高校生の映画もそうだけど)、私にはそういう輝かしい青春みたいなものはなかった。

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ねえ、人生の邪魔をしないで。「普通」という言葉。

ねえ、人生の邪魔をしないで。「普通」という言葉。

普通になりたい人と、

普通になりたくない人がいて、

「普通」とか「普遍性」とかそんな言葉が、自分の人生の邪魔をしてくるなと最近思った。

私は後者の方で、「結局、自分は普通かよ」って、人より秀でた能力や、これといった特徴のない自分に嫌気がさす時がある。

でも世の中には普通になりたいと思っている人もたくさんいて、そもそも「普通」という言葉の意味すらわからなくなってくる。

何を持っての普通なの

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人生の選択肢を狭める。日本人の「歯」に対する意識の低さ

人生の選択肢を狭める。日本人の「歯」に対する意識の低さ

私の20代のバケットリストには、「歯列矯正をすること」が入っていました。

30歳になる2ヶ月前に歯列矯正を始めて、ギリギリ20代で歯列矯正をスタートさせることができ、なんとか目標を達成。

今年31歳ですが、ガッツリ歯列矯正の器具がついています。たまに恥ずかしいな〜と思うこともありますが、未来への自分の為に我慢我慢。

本当はもっと前から歯列矯正をやりたかったのですが、

やっぱりお金がかかる。

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2011年に書かれたエッセイを2021年に読む。

2011年に書かれたエッセイを2021年に読む。

10年前に書かれたエッセイを、"今" 読むことの面白さったらハンパない。

手元にはたった今読み終わった2011年のエッセイ。

なんだろうこの優越感たるものは。

当時話題になったモノや人物など、ちょっぴり懐かしく感じる、それがまた心地よくって。この10年、色々あったけどなんだかんだ平和で生きていれていることに感謝する。

当時は21歳で、目の前の世界にゾッコンで遊ぶことしか考えていなかったけれ

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私たちは発展途上。『野心』という火は心の奥で燃え続けている

私たちは発展途上。『野心』という火は心の奥で燃え続けている

31歳。

人生のステージは30代に入った。

「私ロンドンで必ず夢中になれるもの見つけてくる」そんな言葉を残してロンドンへ旅立った美容師の友達のインスタグラムには、外国人のモデルさんのカラーリングやカットをしたストーリーが今日もズラッと並ぶ。

オーストラリアでバリスタの勉強をしていた友達は、普通の会社員ではなく、やっぱりカフェの仕事がしたいとワークショップに出かけたり、自分でできることを探しな

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洋服で溢れる時代。「サイズもデザインの一つ」と考えるべきだと思う

洋服で溢れる時代。「サイズもデザインの一つ」と考えるべきだと思う

先日、父親(67歳)の誕生部に、GAPのジョガーパンツをプレゼントしました。

身長175cm、足は細いけどお腹はぽっこり。

昔は大柄だったけど、歳を取るにつれてだんだんショボっとしてきているような体型です。笑

身長や体型的に言うと、日本のファッションブランドではXLを着ることがほとんど。

私はいつも父親の誕生日は洋服をプレゼントするのですが、基本的にXLサイズを選ぶようにします。

ギフト

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『ボクたちはみんな大人になれなかった』切なさと絶望と愛しさのど真ん中をゆく映画。

『ボクたちはみんな大人になれなかった』切なさと絶望と愛しさのど真ん中をゆく映画。

久しぶりに開くfacebookには、かつて大好きだった人の姿。

結婚して子供を産んで、普通の人生を歩いている彼女をどこか冷めた目で見てしまう。

切なさと絶望と愛しさのど真ん中をゆく映画。

私は大人になれているのか、まだ大人になれていないのか。

この映画に100%共感したいけれど、100%共感したくない。それはあまりにも悔しすぎるから。

「あの頃の美しい思い出」を持ちながら、でも「時間」は

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この本、好きすぎてしんどい。原田マハ「The Modern」

この本、好きすぎてしんどい。原田マハ「The Modern」

週に5冊の本を読もうと、今はなんとなく読書に耽りたい気分なようだ。

勉強する為なのか、ただ好きな本を読み漁るだけなのか、読書の目的は自分でもイマイチ掴めていない。

でも、本を読むことで自分の中の細胞が活性化されているような気がするから、自分の欲望に正直に本をただ読み漁る、そんな2021年秋。

そして私は新しい世界を見せてくれる作品に出会った。

本を読み自分の頭の中で作り上げた世界に今もまだ

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"それでも" 夢に向かって。泣いた韓国ドラマ『ナビレラ』

"それでも" 夢に向かって。泣いた韓国ドラマ『ナビレラ』

おじいさんのバレエの韓国ドラマ知ってる? あれめっちゃいいらしいよ。

「わかっていても」のソン・ガンはチャラいけど、「ナビレラ」は本当によかった!

てか私、ずっと「ナビエラ」って読んでた。恥っっず!!!笑

とにかく周りで「ナビレラ」の情報が止まらなくて、ついに今日、全話を見終えました! 1話が1時間ちょっとの全12話なので、韓国ドラマの中ではそこまで長くないです。

ですが途中で今回のナビレ

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モンローが最後に選んだ場所NY。36歳でこの世を去ったマリリン・モンロー。

モンローが最後に選んだ場所NY。36歳でこの世を去ったマリリン・モンロー。

ねえ、モンロー。

私もあなたのように強く美しい女性になれるかしら。

ねえ、モンロー。

36歳でこの世を去ったあなたの目には、この世界はどう映っていたの?

リビングに飾ってある、新聞を読むマリリン・モンローのポスターに、私はいつも問いかける。

あと5年で私も36歳になる。

モンローのような派手な生き方はできないけれど、ささやかながら自分の人生を重ねてみて、特に大きな目標は無いけれど、モン

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いつの時代も「情報」に左右されるGirls。

いつの時代も「情報」に左右されるGirls。

「もうそろそろ、SNに感情を左右されるのをやめれば?w」

SNSのタイムラインに色んな情報が流れてきて、それにいちいち反応してしまう私に、友達が一言放った言葉だ。

本当心底そう思う。

間違っていない。

インスタを見る時間を制限したり、ストーリーをミュートにしても、どこかの小さな隙間をくぐり抜けてやってくる、知りたくなかった情報。

つくづくスマホがなかった時代ってどうやって、生きてたんだろ

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1週間で−2.5キロ。肥えすぎた自分にさらば。「本気の食べるダイエット」

1週間で−2.5キロ。肥えすぎた自分にさらば。「本気の食べるダイエット」

体重計に乗るのが怖くて、2年ほど体重計に乗るのを避けていた。

ちょっとお腹がへっこんだかな〜と思ったタイミングで実家の体重計に乗ってみた。

ところがどっこい、生まれてこのかた見たこともないような数字を叩き出したのである。

お腹へっこんだなって、これ以上太っていたのかと思うと、本当に倒れそう。

とっさに体重計が壊れているって思った。

だから実家から持って帰るために玄関に置いてあった米5キロ

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お祭りが終わったあとの虚しさ。

お祭りが終わったあとの虚しさ。

待ちに待ったお祭りの当日は、

同時に、

準備してきたお祭りが終わる日でもある。

もうすぐ始まるお祭りに向けて、少しづつ街が賑やかになり、お祭りムードが高まってくる。

街中のお祭りが始まる気配に胸が躍り、ソワソワする。

学生時代の文化祭や体育祭も、いつもはバイトで忙しい子達も、放課後に居残りをして一緒に作業をし、喋ったこともなかったクラスメイトと深まる友情もあったよね。

懐かしい。

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