AI vs 教科書が読めない子どもたち【後編】

大規模な調査の結果わかった驚愕の実態
-日本の中高生の多くは、
正確に理解できない。
多くの仕事がAIに代替される将来、
読解力のない人間は失業するしかない…。
気鋭の数学者が導き出した
最悪のシナリオと教育への提言。

前編読んでない方はこちら↓

教科書が読めない

人間は「AIにできない仕事」ができるか?

◆問われるコミュニケーション能力
AIに任せられることは任せて、人間はAIにはでき

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”編集思考”を読んで

2020年1冊目は佐々木紀彦さんの編集思考。

説明されている”編集思考”と言う考え方は特別新しいとは思わない反面、普遍性を感じた。この本読んで個人的に一番良かったのは、編集思考を具体事例で説明するために取り上げられている各企業の変遷。知らない話が多くてとても面白く、そして参考になる。特にネットフリックスの先見性・選んだら任せるというスタンス(文化)、ディズニーの短期的ではなく長期的なビジョンの描

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文章を書く筋力も、二の腕も、ぷよぷよ

文章を「書く」筋力(ライト筋)がぷよぷよで、書こうとしても文章にならない。ひどい状態です。

「読む」方もひどかったけれど、案の定「書く」方も悲惨です。リハビリが必要なのは骨折だけじゃなかったんですね。ということで、日記のようなエッセイのようなものをツラツラ書くことにしました。

「読む」のがひどかったというのは

しばらく本を読む集中力がないというか、読めても中身が頭に入ってこない。というか、そ

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読書「1分で話せ③完」~右脳を使わせる説明~

私はプレゼンの場にてぺらぺら話すという自意識があるのですが、「これってちゃんと伝わっているのかな?」と疑問に思いました。そこで一度自分のクセを改善させるためにも勉強したいと思い、この本を手に取りました。
Chapter 4~6では右脳を使わせる説明のコツについて書かれています。

・人の心を動かすのは頭の中で生まれたイメージ

いくら論理的なことを並べて理解しても、人の心を動かすことはできないと述

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武田真治の「"せい"を"おかげ"に」エピソード

先日、「『しくじり先生』武田真治をウラヨミ」というコラムを配信しました。

その中では追求しなかったんですが、実は「"せい"を"おかげ"にする」エピソードがあったので、紹介したいと思います。

一度、以前のコラムを読んで頂くと伝わりやすいのではないかと思うので、よかったら一度読んで見てください(^^)

ここではピンポイントで紹介していきます。

鬱気味の時に騙されたセラピー

「めちゃイケ」が始

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【メンタル】これ知ってる?「○○」を知らないのはもったいないっ!!

こんにちは、学生起業家のあつぎです!

生活していく中で、疲れた…と感じるときは山ほどありますよね。どうしてもしんどい時があると思いますし、私にもあります。

ですが、『オキシトシン』という脳内ホルモンを知っているだけで、人生は大きく変わります。「えっ?なにそれ?」と思いますが、ざっくりいうと

「オキシトシン」とは、脳内で分泌される神経伝達物質のひとつです。女性の母乳分泌を促すなど、出産や子育て

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閲覧ありがとうございます!良ければ、また見に来てくださいね
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教育者として大切にしたい「コーチ目線」

おはようございます。

茶助です。

最近、こんな本を読んでいました。

【子どもの「やってみたい」をぐいぐい引き出す! 「自己肯定感」育成入門】
https://www.amazon.co.jp/子どもの「やってみたい」をぐいぐい引き出す-「自己肯定感」育成入門-平岩国泰/dp/4906790348/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%A

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オープンダイアローグがひらく精神医療 斉藤環

オープンダイアローグがひらく精神医療 https://www.amazon.co.jp/dp/4535984654/ref=cm_sw_r_cp_apa_i_nH4kEbWKVQNM6

オープンダイアローグの原則(簡略・医療版)

・2人以上の参加
・開かれた質問と、必ず答える人
・今を大切に、複数の視点
・幻覚や妄想と、異なる視点の接続・体験の共有、交換
・症状<独自の言葉、物語
・専門家同士

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宇宙人と出会うことについて

『ファースト・コンタクト』金子隆一(文春新書)

 宇宙人と出会うことについての本です。

 考えてみれば、そんな人々もいてもおかしくないとは思いますが、真面目に学術的に「ファースト・コンタクト」を考えている人々の報告であります。(例えばこの本によるとドイツの大哲学者イマヌエル・カントはそんな一人であるそうです。)

 ところどころ面白い発想というか考え方とか、事実報告とかが書かれてあります。
 

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こんな感じでぼちぼちしています。また、よろしく。
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後藤健二著「ダイヤモンドより平和がほしい」を読んで–人殺しは悪か–

主に中東を中心に紛争地域の取材中
イスラーム過激派のISIL
(イスラミック・ステート、イスラム国)に
シリアで拘束され、2015年1月30日に
殺害された後藤健二さん。

彼が伝えたかった事は何か。

抵抗する者は容赦無く殺された

3歳の子供も手を切り落とされた

3歳児の抵抗とは...

突然押し入り無差別に殺される

この話を聴いて人はどう想うだろう

「人を殺すなんて酷い」

「許せない

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