かんじい

駆け出しはレコードレーベル。まだCDではなく塩化ビニールから音が出ていた。 レーベルが潰れて出版社に拾われる。「アリス」の解散コンサート写真集が最初の仕事。 その後SPの仕事を飽きもせず。でも、毎日好きな本を読んで、美味い酒を飲むのが今の仕事。

かんじい

駆け出しはレコードレーベル。まだCDではなく塩化ビニールから音が出ていた。 レーベルが潰れて出版社に拾われる。「アリス」の解散コンサート写真集が最初の仕事。 その後SPの仕事を飽きもせず。でも、毎日好きな本を読んで、美味い酒を飲むのが今の仕事。

    最近の記事

    ポークソテーにはリンゴのソースなのだ。

    水曜日の晩ご飯は、ポークソテーと冷奴。和だろうが、洋だろうが、中だろうが、その夕、食べたいものを食べる! 摺り下ろしたリンゴを煮詰めたソースが、またよく合うのだ。 家人は赤ワイン、ぼくはビールでいく。 家人がリンゴソースに甘醤油を数滴垂らしている。 ふーむ、と思いつつも追随する。 美味いではないか! ご馳走様でした。

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        前割りで精進揚げ。

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          今だって、フランソワーズ…

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          • ハイボール二杯分の短編をひとつ。それも酒場のお楽しみ。

            本屋を徘徊する日は、本棚から一、二冊持参する本をピックアップして出かける。 そして、これは!という本が手にはいると、今度は午後早い時間から開いている酒場を探す。 手にはいらなくても酒場は探す。そのために出かける前の本選びにはちょっと時間をかける。きっと、もうその時点で「この本なら、あの店だな」なんてことを考えているに違いない。 先日の徘徊持参候補は、ヘミングウェイの『移動祝祭日』、日本で編集された『カポーティ短篇集』、そしてアリステア・マクラウドだった。 ヘミングウェイ

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            揖保乃糸にはエスプレッソなのだ。

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            それにしても涼しい朝。味噌汁と玄米おにぎりがしみじみ美味い。

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            俺は老いていく。俺はまだ探し続けている Heart of Gold.

            this is Niel Young.

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            シークァーサーは偉いのだ!

            嵐を気にする夕ご飯。 体重と体調の調整メニュー。 鶏胸肉の鳥豆腐。 イカとブロッコリーの中華炒め。 玉こんにゃく。 シュウマイ二個。 鳥豆腐にギュッと絞り、 芋焼酎「海」お湯割りにもグッと絞って浮かべる。 別物になる。 まさに、「酢食わし」である。

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            夕暮れの月島。町はいつだって変わっていく。良い方にも、悪い方にも。

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            門仲、日本橋、銀座の記憶を徘徊す。

            詩人の佐々木幹郎さんが、新聞、雑誌に書かれた都市にまつわるエッセイをまとめた『やわらかく、壊れる~都市の滅び方について』を読んでいたら、いや、まだ半分しか読んでいませんが、二十年くらい前に住み暮らしていた町や街の記憶がおぼろげに浮かんできた。 2000年に逗子から引っ越してきたのが東京の中央区佃。 ぼくの部屋の窓からは、約100m下を流れる隅田川の上流に向かって眺望がひらけていた。 最初に見えるのが「永代橋」で、鉄筋のアーチがライトアップされたりした。 そこから、「隅

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            また、哀しみのメロディーが流れてくる。

            捕虜になった多くのイタリア兵は、ひまわりに抱かれてウクライナに眠る。

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            no blues harp no organ but it's the blues.

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            カズオ・イシグロが応えて云った。「なるほど。おもしろい話ですね。記憶は死に対する部分的な勝利といえますね」

            生物学者、福岡伸一さんから「絶え間なく合成と分解を繰り返し、一年もたてば物質的には別人になっている人間において、細胞と細胞の神経回路が保たれていれば、記憶は保存されうる」と聞かされた時のカズオ・イシグロさんの言葉です。 彼の著作の多くが“記憶”をテーマに執筆されることを思うと、なんだか微笑ましいというか、そうだよなぁ、“部分的な勝利”ってうなずけるなぁ、と思ってしまった。 これは福岡伸一さんの『福岡伸一、西田哲学を読む』のプロローグに出てくるエピソード。 ランダムにページ

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            待ち合わせまであと20分。それだけあればスパークリングと拾い読み。

            出張で上京してきた友だちと東銀座で会食の予定。 その前に本屋を二軒。 グッと我慢していたが、あえなく落城。 カルロス・ルイス・サフォンの『精霊たちの迷宮』を買ってしまったが、辛うじて上巻一冊で済ますことができた。 「忘れられた本の墓場」シリーズ四部作の完結編。 サフォンは、2020年にアメリカで亡くなっている。 どんなに望んでもこれ以上は読む事ができない。 ヘニング・マンケルの時もそうだが、お気に入りの作家の死はこたえる。 オーナーシェフ、しのさんのビストロ「

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            切落しは、安価、便利、そして美味なのだ。

            家人、ちょっと夏の疲れ。 料理好きで、ちょこちょこかわいいお皿メニューを作りたがる。 「晩ご飯は、豚肉の切り落としをサッと塩・胡椒でね、それだけでいいからね」とリクエスト。 さて、今夜のメニユーは、生姜焼き、冷奴とところてん、家人が食べたかったかぼちゃ煮。 タレをもみ込んだ生姜焼きは、玉ねぎ、ニラまで美味い。 ご馳走様でした。

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            仲良しこよし。

            元々ショートの家人、友だちのヘアサロンでさらにショート。 東銀座で待ち合わせ。 仲良しさんと三人で喰った、喰った、飲んだ、飲んだ。 さてと、もう一軒。

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