5・秋「下弦の月、出づるところ」

「すみません! メールで今送りました!」
「……あー、来ました来ました。良かったです、今回こそ休載かと心配しました」

この頃は、半月に1度の雑誌連載のお仕事も頂けるようになった。
担当の石井さんから電話で催促。この方はメールだけでなく電話でフォローしてくれるので、すごく安心して仕事ができる。

「……ざっくり確認できました。どうもありがとうございます。
さて別件。実はね、木室さん。あなたと直接連

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ありがとうございます
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colour

どうして青が生まれたんだろう
それは空が青かったから
どうして赤が生まれたんだろう
それは太陽が赤かったから
どうして緑が生まれたんだろう
それは葉っぱが緑だったから
どうして私は生まれたんだろう
それは
赤は私たちを暖かくつつんでくれる
青は心を洗ってくれる
緑はしわあせを感じさせてくれる
私は何を与えることが出来るのだろうか
私にしか出来ないことがきっとあるのだろう
だって私の両親(神様)が私

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尾の出る愛は
「出会えてよかった」と
身振り手振りが喋り出す

尾が垂れるときは
「少しばかり時間を下さい」と
目尻を垂れて物を語る

何でも君によく問う僕は
寄付く葉っぱだと思って許される
毛虫に用心 むしろ追っ払って
むしろ噛みつけない実をつける

朽ちず枯れない
「何があろうと」と
溶けず消えない
季節も人に愛されて輪になる

(♡´꒳`*)人(*´꒳`♡︎)
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りんどうもスキ( ´ ▽ ` )❁⃘*.゚
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俳句で"オレアチ漫遊記"(拾捌)

連載「俳句で"オレアチ漫遊記"(※)」は、りすが書いた「オレとアチキの西方漫遊記(※)」のワンシーンを取り出し、それを題材に"note仲間"やまきちさんが俳句を詠む企画。今回、やまきちさんが"お題"に選んだ写真は、トロッコ嵯峨駅(京都市右京区)の近くにあるレトロモダンな喫茶店での一枚。奥さんが注文した季節限定のいちじくのケーキ、それにホットコーヒーだ。ケーキを一つしか頼まなかったせいか、年老いたマ

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この春にやりたかったこと

私が2年間だけ通っていた大学では、桜と銀杏がすごくきれいに見ることができました。あれから2年と少したった今でも、また見に行きたい+ちょっと思い出を振り返りたいとたまにふと思います。今年の秋と来年の春にカメラをもって高尾までプチ遠足したいなあ。

大学での2年間はとても濃かった。7割方サークルの話になってしまうけど、入学から退学まで1か月ずつ何が起こったか振り返られる自信がある。めちゃくちゃ長くなる

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2017/9/29公開
落ち着いた感じの秋っぽい曲です。
紅葉を栞代わりに…

【不倫してます】(7)子持ち主婦の私が夫の理解を経て彼氏をつくるまで

こんにちは。
女性が運営する女性のための出会い系サイト「DO7TS ドーナッツ」管理人の30代半ば主婦です。

前回の続きです。

駅まで送って下さって、
「では。」っと改札を通らない上司に、どうしてですか?と聞いたところ、僕は少し離れた駅からの方が帰りやすいから、そこまでタクシーに乗るつもり、歩いたら20分くらいあるし。と仰るので、つい「一緒に歩いていきます」と言ってしまいました。

え?ほんと

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