朝日

顔を洗って
頭も洗った

カーテンは開けるけど
窓は開けない

快適な空気を味わいながら
入道雲を見つけた

黄ばんだ本
遠い誰かの呼びかけ

夏は終わった

セミの鳴き声

植物の手入れ

クーラーの冷気が
まだ残っている

歴史は僕を
証明してくれない

錆び付いた玄関を
白く塗った

真夏が来れば
秋は近い

ありがとうございます!
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ほんとにすごい!陰陽五行④「陰陽五行」と「季節と人体の関係」

陰陽五行とは、見えない世界までを含む森羅万象を測るモノサシです。これに通じてくると世界観が変わること請け合いです。人生を積極的に生きていくことができるようになります。 たとえば、『なぜ若いことを「青い」というのか?』という疑問ならば『若いことは五行の「木」(もく)で象徴され、「木」には酸味、春、朝、若さ、青色、伸びゆくエネルギーなども象徴される。』ということで説明されます。 もっと複雑な人間関係や

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スキをしてくれてありがとうございます。最高にうれしいです。
2

四季はやさしいから

春はやわらかに、あなたにふれる。
うすい桃色に彩られた風は、すこし不器用にあなたにふれて、頬をなでたり鼻をくすぐらせたりしながら、そっとすぎてゆく。

夏はぺちぺちと、あなたにふれる。
きらきらと輝く太陽のひかりは、きっとまだうまれたばかりで、不慣れな手つきであなたの肌を照らして、それが存在した証をあなたに手渡す。

秋はさらさらと、あなたにふれる。
子どもの成長を見守る木々は、あざやかな橙の葉を

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季節の終わりと始まり

梅を探して走らせていると、小さな畑と梅の木に出会った。

ちょうど季節的にも冬野菜も終わりかけなのか、白菜が一つだけ植わっていた。
白菜の残りの少なさで感じる冬の終わり。
梅の花も菜の花も咲いていて、春の始まりもそこにはあった。

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とってもありがとうございます!
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星の間に閉じ込めて

星が瞬きをする間に

どのくらいの明日を願ったのか

鳴らなくなった口笛や

組めなくなった脚も

仕方がないなんて言わないで

手を添えて治してあげればいい

心に触れることなんて 簡単にさせてはだめ

いま自分が自分を抱けないのに

早まって誰かに抱かせないでいい

はぐらかさないで自分に応じて

じっと耐えているんじゃなくて

まだ待っているだけなのかもしれないと 冬

蔓がのびて葉をつけて

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一部でもスキでいてくれたら嬉しいです。
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2020_0712_拝啓

松永紋華

00:00 | 00:30

拝啓
そちらの暮らしはいかがですか

東京は、
少しずつ季節の移ろうような、そんな毎日です。

わたしは、元気です。

友達に、子供が生まれました。
カフェの、ざくろジュースが最近のお気に入りです。
近所のあいつも、元気でやってます。

そちらの暮らしはどうですか。
頑張りすぎてはいませんか。

今日も、この部屋で
あなたの安寧と、心身の健康を
心から願っています。


photo by aman

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ありがとうございます!続けてきてよかったです。これからもあきらめません
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外に出て気付いたこと。

世の中には多種多様な
ファッションがあります。
人の数ほどと言ってもいいくらい。

外にでれば当然、
皆さん思い思いのファッションに
身を包んでいる。
アパレルショップに
行けば数々のアイテムが陳列。

どーしてこんなに多いのだろうなー、
と不思議に思う。

機能だけなら
夏であれば
空調服や機能服で十分です。
そう考える人もいるでしょうが
街に出るとそうでもない。

大抵の方がデザインのある

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とても励みになります!
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季節を感じ取る

身の周りの「季節」を探すワークをやっていた。今の時期の季節を象徴する風景を見つけるのだという。

 そういえば、最近季節を意識して生活していなかったと気づいた。

 季節って身体を通して感じる自然との移り変わりをひっくるめたものだと僕は思っている。だけど、僕が気にしていたのは、数値(気温)ばかりだった。暑いのか寒いのかを気にして、着ていく服を気にしているくらいだ。

 実際には街、自然の風景は毎日

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泣きながらまた記事を書きます
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独り言。

相手の言動の動機を考えることは、思いやり。

動機に悪意があるのかないのか。
真理と照らし合わせる。

考えないという事は、時々、相手を悪者にしてしまう。

この人はこう言っているけど、
また別の人はこう言っている。

見えている世界は一人一人違うのだから、
見え方も当然違う。

違うように捉えていたように思えていても、
それぞれの動機は全く同じなのかもしれない。

お互いの心の奥底の真理というも

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みていただきありがとうございます!
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