三浦雄一郎

焦らない。無理しない。頑張りすぎない

今日は10分多めで全部歩きです。

雨が降らない時間がありがたいですね。

ここ最近お腹の張りがあって、何となく身体も重い感じです。体重の変化はほとんどないですが、なんか嫌な感じです。

そろそろ本気でお腹を引き締めたいので朝運動したらそれでOKじゃなくて夜も何かしらやろうかなと考え中です。

身体で気になるのは、お腹・太もも・二の腕かなぁ。
あと、お尻のトレーニングを少ししたらランニングの感覚が

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やったー!
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諦めなければ夢は叶う【三浦雄一郎の名言】

本日の名言

いくつになっても諦めなければ夢は叶うものなんだと思います。夢が叶わないのは、どこかで諦めてしまうからなのでしょう。発言者:三浦雄一郎(史上最高齢エベレスト登頂者)

三浦雄一郎さんってどんな人?

日本のスキー選手、登山家、獣医師。クラーク記念国際高等学校校長、一般社団法人全国森林レクリエーション協会会長、特定非営利活動法人グローバル・スポーツ・アライアンス理事長、株式会社ミウラ・ド

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スキありがとうございます。
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「アホ」は「賢い」に勝る

2008年11月22日に日経新聞夕刊に掲載したものを修正加筆したものです。

先日、ある雑誌の対談で筑波大学の村上和雄名誉教授と話す機会があった。以前このコラムでも紹介したとおり、村上先生は高血圧を引き起こす酵素「レニン」の発見やイネの遺伝子解析に関わってこられ、現在笑いや感情が遺伝子に及ぼす効果を研究している。

この対談では「アホ」になることについて真剣に話し合った。ここでいう「アホ」とは焦ら

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ありがとうございます!

逆風は良きライバル

今回は私が尊敬するアスリートである三浦雄一郎の本「生きがい」

前向きを通り越して、前のめり過ぎる私が勤める会社の社長(以降、先生)は、どんな境遇でもその時自分にできる最大限のトキメキに変えてしまいます。

例えば暑くて更に湿度が高く、外に立っているだけで汗がダラダラ流れるそんな日は誰だって嫌になる。その時先生は「天然のサウナみたいだ!」ってお金払わずサウナに入れてラッキーだ、なんて考えに変わっち

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困った時のプラス思考

2008年10月18日に日経新聞夕刊に掲載したものを修正加筆したものです。

先日、女子レスリングの浜口京子選手が右ひじの故障を抱えながらも、世界選手権で銅メダルを獲得した。彼女の精神力の強さに驚くばかりである。

僕自身、リレハンメルオリンピックに出場するまでには怪我を乗り越えなければいけなかった。

オリンピック選考会の一つ、ブラッコム(カナダ)での大会で大転倒して、右すねを強打し、緋骨と脛骨

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ありがとうございます!

『 やる!という決断 』

「樽前山」

あなたはこの山を登ったことがありますか?

初心者でも気軽に登れる山です。

ジャージ姿の人や、

ファミリーでお父さんお母さんに

手を引かれて

「がんばれ!もうすこしだ!」

と励まされながら

一歩また一歩と登っている

小さなお子さんもいます。

山の高さは1,041m。

山頂の溶岩ドームは

北海道の天然記念物です。

7 月12 日、白老町に

民族象徴空間「ウポポイ

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ありがとうございます😊
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頂上へ「ドクターゴー」

2008年7月12日に日経新聞夕刊に掲載されたものを修正加筆したものです。

 父・三浦雄一郎は心房細動という不整脈を持っていた。これは通常の10倍近い頻度で電気信号が心房内に発生し、心房を細かく震えさせ心臓の収縮を阻害してしまう症状だ。そのために運動能力を低下させたり、心房内の血液がうっ血し血栓を作りやすい状態になってしまう。

次回も頑張ります!

最高の手巻き寿司

2008年7月5日に日経新聞夕刊に掲載されたものを修正加筆したものです。

2008年5月21日、僕たちはアタックのためにC1を出発してC2に向かおうとしていた。出発が予定より少し遅れてしまったせいか、強烈な日差しが「氷の砂漠」と呼ばれるウェスタンクームの氷河を照らしていた。ヒマラヤは寒いイメージがあるが、このウェスタンクームは左手にエベレストの西陵、右にヌプツェ、そして正面にローツェに囲まれた谷

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次回も頑張ります!

初めての海外旅行はアラスカとハワイでした。

私の就職した殿村株式会社は上本町にあり、スポーツの問屋でした。
就職は1969年で、この年度から初めて大学卒業生が、この殿村株式会社に
入りました。
同期は10人程度だったと思います。

私は近畿大学農学部農学科農業土木専攻でした。
中学生の頃から山登りに夢中になり、休日やお盆、正月も山で過ごしていました。
山登りとスキー大好き人間でした。

成績は中くらいです。
勉強は得意ではありませんでした。

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太陽の塔を作った岡本太郎さんの言葉
「人は挑戦をやめた瞬間に老いる」
一般的に言われる「老い」は生理的現象だが、挑戦をやめた瞬間に、周りに合わせ自分を持たなくなった瞬間に「老いる」。この定義はごもっともだす。

確かに、山を登り続ける三浦雄一郎さんは若々しく見えるな~

私もすきよん
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