合意形成

【企画書1000本企画】【11本目】合意形成ゲーム

目的 合意形成ゲームの目的は、意見の相違を、議論という平和的手段によって解決し、共通する意見を持つ仲間を生み出すことです。 背景 世の中には多くの人がいます。それぞれが様々なことに対して自分なりの意見を持っています。他人と接するとき、自分と同じ意見の人もいれば、異なる意見の人もいます。同じ意見の人とは自然に仲良くなれるので問題ありませんが、意見の異なる人とは放置すると仲が悪くなってしまいます。 世界平和を実現するためには、全世界の全ての仲良くならなくてはなりません。そ

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共感し合意形成を図ることが、他人とコミュニケーションを取る目的です

世界平和を実現するためには人は、他人とコミュニケーションを取ったら、仲良くなることが大切です。では、どのようにすれば、コミュニケーションを取った他人と仲良くなれるのでしょうか? 実は、他人とコミュニケーションを取った結果、仲良くなるためには、コミュニケーションの明確な目的を定める必要があるのです。 その目的とは、共感し、合意形成を図ることです。人は、自分と同じ意見の人と仲良くなります。自分と同じ意見の人は、自分の抱いている正義を共有できるし、同じ意見を持つ他人と一緒にいる

話し合い、会議、交渉を上手く進めるコツ『同調・共感する』~クレーム対応にも?

色んな場面で話し合いがあると思います。 重たい会議や、はたまた交渉の場面だったり。 僕の活動では、色んな方々との「協働」の場面だったり。 複数の人達が関わり合うときに、 『話し合い』は基本となりますよね。 ちょっとした『フレーズ』なんだけど、 上手く使いこなすことができると、 グッと話し合いが前に進むコツについて書いていきます。 冒頭のイラストは、出雲千代さんの描かれたものを使用させていただいています。 ①同じ意見をピックアップする話し合いの参

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【私の働き方】自分と他人の記憶力を過信しない

打合せが終わって、「はい、ではみんなでがんばりましょう!またよろしくお願いします!」と解散し、次の週になって「ではその後の進捗ってどうなってますか」と確認したら、「え、そんなこと言ってましたっけ?」という状況、出会ったことありませんか?私はあります!! そして、上記のようなことが発生してしまうのは、その仕事を依頼された担当者に責任があるだけでなく、プロジェクトリーダーにも責任があると考えています。なので上記のような状況が発生した時に、「なんで言ったことをやっていないんだ!!

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問題解決は一段上から探究してみよう

前回のnoteで問題の種類を4つに分類してみました。単純な問題、複雑な問題、厄介な問題、倫理的な問題です。倫理的な問題はビジネスでは扱わないので、残り3つの問題についてのアプローチ方法をお伝えしたいと思います。 単純な問題へのアプローチ単純な問題とは、目指すべきゴールや情報はある程度揃っており課題も明確か課題設定が困難でない問題のこと。この手の問題解決はある程度決まった業務プロセスを回す、もしくは与えられたゴールや課題に対して業務を行う方が多くなります。過去のやり方や経験が

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問題の種類を4つに分類。厄介な問題とは?

問題解決を考えるには、どのような問題の種類があるかを知る必要があります。問題の種類によって解決のアプローチ方法が異なるためです。今回は問題を4つの種類に分類してみます。 問題解決の定義ます問題解決の定義を簡単に整理します。 問題とは「目指すべきゴールやありたい姿(ToBe)」と「現状(As is)」の差(Gap)と定義します。課題とは数ある問題の中から解決すべき問題と定義しています。 問題解決を行うには、1.ゴール・方向性がどこまでコンセンサスがとれているか、2.現状の

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010 解決策は、ズバリ、遺言です

前回は、借金の相続は資金を貸し出している債権者(金融機関)を交えた合意形成により決まることを述べました。そして、本稿においては、相続における合意形成の重要性とその困難さについて述べてきました。今回は、その解決策について、述べたいと思います。相続における様々な困難を解決する方策は、ズバリ、遺言です。相続問題の事前対策の王道は遺言であり、また、遺言が最も優れていると思います。これが、かれこれ20年にわたり相続に関する問題の解決を仕事としてきた私の結論です。遺言ってすごいんです。こ

009 マイナスの借金に関する合意形成

前回は、マイナスの借金の相続について述べました。そして、相続のルールは、プラスの財産に関するルールと、マイナスの借金に関するルールとでは異なることを述べました。今回は、マイナスの借金に関する合意形成について、さらに述べたいと思います。マイナスの借金は、法定相続分に従って相続しなければなりません。例えば、夫が借金を残して亡くなり、その相続人が、妻、長男、次男の3人である場合、妻が借金の2分の1を、長男と次男がそれぞれ借金の4分の1ずつを相続し、その返済の義務を承継します。しかし

メヱ〜(M&A)

エムエ〜。 ヱムヱ〜。 メェ〜。 YAGIZA YAGIZA YAGIZA! ちぃとあるお方から紹介があり M&A支援プラットフォームに アドバイザ〜ト〜ロクをする運びになった。 後継者不足が課題である事業承継に 国も大変な危機感を持っているが トレンドというか時代の流れというか 企業をすでに買収した事業者や 買収を検討している事業者も結構いる。 私はぶっちゃけM&A支援の実績がないが 実績をつくり ゑびさん頼むわと言われたら 支援できるようにすんべやと ト〜ロクをしてみた次

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ルールは上司が決めるという思い込みを外してみよう

新しい業務を始めるとき、上長がルールを決めスタッフに教えると言うのが一般的かなぁと思うのですが、みなさんの職場ではいかがですか? 実は、いま私の属しているチームは、新設(立ち上げ中)でして、とにかく上長が多忙です。 朝礼で会ったが最後、打ち合わせ、またミーティング、次は会議 (心の声…この呼び方の違いって何なの…?) 上長はずーっと席を外しています。 ようやく戻ってきたと思ったら、上長は何やら長時間電話で話していたかと思うと、殺気立った顔でPC作業をしています。 (愚痴

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