「三人寄れば文殊の知恵」とは個々人の客観性が必要である

"Please make sure that do not take them personally."

春になると、職員駐車場に兎が出没し、大学脇の雑木林からは鹿が顔を時折覗かせる。
秋になると月に1,2回の頻度で、熊遭遇に対する注意喚起メールが全学生宛に、事務局から一斉送信される。
そんな東北の山奥の大学で勉学に励んでいた。

"Those opinions are just opinion

もっとみる
わーい\( 'ω')/
1

ただ聞きたいだけなのに エッセイ#03

よく疑問を持つことが多くて、それを友人に聞く。

最近はこれを友人2人とグループ通話してるときに聞いた。

「介護の大部分はロボットで代用できないの?」

話をわかりやすくするために、2人の友人をそれぞれ友人A、友人Bとおく。どちらも大学生で、友人A→福祉・心理が専門。友人Bは農業が専門である。

さっきの疑問を友人Aに聞いてみた。そうすると、それは少なくとも今の段階では無理で、むしろ「ひと 対

もっとみる
やったーうれしい!ありがとうございます!
1

対話の文化へ:4つのDの違いを知る

みんなが、対話、対話という時代。
でも、使い方が違うんじゃないかな、と思うことがあるから、
まとめてみようと思う。

ディべート(討論)、
ディスカッション(議論)、
ダイアログ(対話)
 と
ダベル(おしゃべり)  の違いは、国語でいつ教えるのかな。

対話が大切、とよく言われるようになったのだけれど、
日本の場合、まず、
公の場で発言しない・できない人が大多数。

そういう文化の中で育っていな

もっとみる
ありがとうございます。誰かに伝えていただけるとうれしいです。
21

正論と反発の正体

「人に正しいことをいうときは、少し控えめに言うといい」

祖父が口癖のように言った言葉である。ここでいう「正しいこと」とは、正論を指す。題にある「反発」とは、「正論に対するもの」と限定したうえでの話である。

 最近、私や私の周囲には沢山の変化がある。その変化には、心躍るものから重苦しいものまで、多様な色があるのだが、私はそれらの変化に接するたびに、ひたすらに心の深層を覗くように心掛けている。そう

もっとみる

対立する議論のディベート化と、それの回避方法。「前に進む議論」とは。

個人やチーム、組織の間で対立が発生することは良くあり、解決をしなければならない。しかし、わざわざ意見を交換するMTGを組んだのに、2時間ひたすら言い合い何も進展がなかったり、全く異なる話題へと論点が変わり、MTGが終了することがある。

一体その時間で何が起きているのか、そしてそのような事態を回避し前に進むにはどうすれば良いか、文章化しておこうと思う。

議論そのものの目的化、ディベート化

例え

もっとみる

今すぐできる 人を説得する方法❺「議論をしない」

今回の人を説得する方法は「議論をしない」です。この方法はどのような効果があるのでしょうか?

皆さんは相手が確実に間違っている時、議論をして相手が間違っていることを伝えたいと思った経験はありませんか?私はたくさんあります。ではなぜ議論をしてはいけないのでしょうか?

結果から言うと、相手が明らかに間違っていることを主張していても、すぐにそれに反対して相手の誤りを指摘することはしてはしてはいけません

もっとみる
ありがとうございます😊またスキをいただけるように頑張ります💪
1

正論言って喧嘩になる人ってアホじゃないの?

 時折職場で上司に対して理詰めで語ったらなぜか怒られて「理不尽だ!」って思ったり、自分には関係ないのに相手の行動に対して正論吐いて喧嘩する人いるけど、そういう人ってアホなんじゃないの?って思います。あなたが嫌われたのは間違ったことをしたからじゃなく「正論を言ったからこそ嫌われた」のだとなぜわからないのでしょうか。今回はそんな「正論を言うこと」について話したいと思います。

正論なんて周りの人間によ

もっとみる
スキをしてくれてありがとうございます♪
3

【成長日記】ありがとう!スクープとヒライスがすご~く話題です🍀【note経済学】

あなたを勝手にスクープしちゃったわたしがいま最高に話題です!✨

まず、みなさまこんにちは^^

PVが低すぎて泣けてた😂ヒライスが、

ここ2日間めちゃめちゃ話題です^^

まずこのサポートの嵐🍀🌈

すごいです!

2日間だけで共感者が恵んでくださる!!

🌟NEW!🌟

すごいです💕

うれしいですっ💕💕

コメントも2日間で活性化されていますっ🍀

お判りいただけますよね

もっとみる
ありがとうございます♪今後とも応援よろしくおねがいいたします☆
24

ブラッシュアップは進歩 ?

👇今朝のスタエフはこちら👇

今回は、ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲルさんを取り上げました!
(名前長い!!)

彼の「弁証法」は凄くきめ細かいのですが、今回の放送では、凄く簡単に説明させて頂きました。

なので、この記事ではもう少しきめ細かく書いていきたいと思います。
そして、そこから連想したことも書いていきたいと思います!

つまり「進歩しているのだ我々は。」

ヘーゲルさん

もっとみる
スキ押してくれてありがとうございます。スキ。
2

"言語化"に完璧を求めてしまっていた

僕は他人に"自分が考えていること"を伝えることがとても苦手だった。ましてや議論になると、自分の考えを言葉にする前に僕の目の前を言葉がヒュンヒュン通り過ぎていき、全く参加できなかった。

そんな自分を変えようと、コミュニケーション講座に参加したり、話が上手な友人・知人にどんなことを考えて話しているのか、聞いて回ったりした。

その中で、自分の中で1番のターニングポイントになった言葉がある。

それは

もっとみる