リモート・イベントではオンラインでのファシリテーショングラフィックがいい感じ

今夜の実施した勉強会はオンラインも含めた形で開催しましたが、場のフォーカスするものとして、iPad Proでファシリテーショングラフィックしながら対話形式の学びの場になりました。オフライン側もその映像を大型ディスプレイに映して、それをみてダイアログをしました。

オンラインでは、オフラインよりも「場」の情報量が落ちるという話もありますが、比較する必要はないよなぁという話と、同じものを見て、互いに興
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神は細部に宿る〜anagonの日記 2/18〜

はじめに

明日はディズニーなので、頑張って2時には寝ようと思います。
一応女の子二人となんですけど、多分子守みたいになると思っています。

①今日あったこと

1.寝起きでMTした

LES WORLDが抱える一大プロジェクトのMTが、今日の2時からというのを忘れていて、MTに招待される通知音で目覚め、寝起きでMTしました。
昼までぐっすり寝てるので、寝起きはよく、そのまますぐに頭が回って参加で

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元気を送るぜfrom Tokyo
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「統合」のためのファシリテーション

現在は専門分野の多様化や細分化が進み、それに伴い個人の活動や知識が分散化しています。そのため、今後は組織のメンバー、コンセプト、理念、チームワークなど様々な側面で分散したモノ・ヒト・情報を「統合」することが成長のカギになります。

つまり「統合」が相乗効果を生み出すために必要です。

では、「統合」とは何か?

正直なところわかりません、、ただ統合の形は「三つ巴」「マス目状」「複雑系」など様々な状

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目の前の相手に無条件で信頼を寄せるということ

2020年2月16日

目黒にある高野山真言宗高福院にて、『共感と自由 演劇の身体知による実践』というタイトルでワークショップ講師をしてきました。副住職の川島俊之さんにお声がけいただいて今日の場が生まれました。
チケットは完売し、18名の方々にご参加いただきました。20代から50代以上まで、会社役員や経営者、会社員、精神科の看護師、翻訳と通訳のフリーランス、不動産賃貸の代表取締役、経営コンサルタン

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うれしいー
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グラレコ・図解・ビジュアライゼーションを学びたい人必見の海外書籍まとめ10冊

こんにちは、くぼみ(@kubomi____)です。デザインやビジュアライゼーションをやっています。「グラレコのヒミツ」では、グラフィックレコーディングの実践で気づいた学びを紹介しています。

先日こんなツイートをしたところ、多くの方から「共有してほしい!」とお声を頂いたので、まとめてみます!

「グラフィックレコーディング」や「図解」を始め、日本ではここ数年「ビジュアライゼーション」に関心が集まっ

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(014) 中野民夫『学び合う場のつくり方』:場づくり/グループサイズ/問い/見える化/プログラム・デザイン

先日、東工大の中野民夫さんのワークショップに参加したことは「(008) 大学授業の中のファシリテーション:ワールドカフェ用ツールえんたくんを体験」の記事で書きました。その後、彼の著作である『学び合う場のつくり方』(岩波書店, 2017)を読んだので、そのポイントを紹介しようと思います。

【ポイント】
・中野民夫の『学び合う場のつくり方』(岩波書店, 2017)
・場づくり/グループサイズ/問い/

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そらQラジオ_第19回(2020年2月13日) テーマ:ファシリテーションの可能性④

鹿児島県 肝付町役場福祉課 参事 能勢佳子さん × 永山由高

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ファシリテーションについてお話する1週間。第4回は、昨日に引き続き肝付町 保健師の能勢さんにお話を伺いました。ファシリテーションとの出会い、そして興味の範囲について。

ゲスト:能勢佳子さん 鹿児島県肝付町役場福祉課参事
http://www.ashita-lab.jp/special/7996/

鹿児島県出身。1990年、保健師として鹿児島県内之浦町役場に入職。市町村合併により肝付町役場福祉課

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自己紹介_これまでの自分、これからの自分

noteを始めて一ヶ月。ここで自己紹介も兼ねて、過去/現在/未来の自分を考えました。

1.エンジニアになりたかった子供時代

もともと、何かを作ることが好きな子供でした。

小学生の頃はミニ四駆の改造にはまりました。チューニングはもちろん、肉抜きによる軽量化、サイドローラの増設などやっていました。

同じようにミニ四駆が好きな友達は、お店のコースで走らせている中、私はそういう場には出ていけずに、

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安曇野市の女性議員を増やす

先月の部活で、女性市議員がどうすれば増えるか
というテーマでファシグラしました。
 
最初は、そもそも議員の仕事が分からない
女性は家を守るものという固定観念(地域柄?)
 
という感じで、前半は少々ウロウロしました。
でも
「市民の半分が女性なら議員の半分を女性枠に!」
というところから、
同じ枠なら、委員会みたいに専門枠を作れば?!
という意見が出てきて、
「観光デザイン科ならやりたい!」とい

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ありがとう!安曇野ブルーをあなたの街にも!

話を聴く・語り合う話

相手のために全力を出すなら、1on1が自分には向いてそうです。

自分の考えも出しながら話すのなら3人。

4人以上になるとオートファシリテーションが発動して、自分のコトは一番後回しになる。

3人だと、自分が話題に入らないタイミングができて、ほどよく自分以外の2人について知ることができて、自分の思考と、立ち位置に余裕ができる。

2人の場合はかなり関係性ができてないと、ついお節介がいきすぎてない

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