良い記事メモ

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SIGMAのカメラ同人誌『飛びこめ!!沼 01』

安倍吉俊のSIGMAのカメラ同人誌『飛びこめ!!沼』シリーズの第1巻です。

第1巻は2016年の冬に執筆しました。SIGMAのsd Quattro Hが発表されたところで、楽しみすぎて思わず一冊描いてしまったという感じです。ここから主にSIGMAのカメラを題材にした同人誌を描き続けて、現在に至ります。現在は、SIGMAの新カメラマウントLマウントアライアンスと最新のカメラ、SIGMA fpを中心

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生きていけます。ありがとうございます
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【150枚】FF7が好きすぎるので撮影したスクショを写真家が全力で紹介する。 #FF7R

先日アップした「ワンダと巨像」のフォトモードの記事が、有名なゲームメディア・オートマトンに特集頂きました。反響ありがとうございます。

絶賛頂く声が多く、時間をかけて撮った甲斐がありました。

引き続き残りの巨像の撮影も頑張りたいところですが、

4月10日に待ちわびたFINALFANTASY VII REMAKEが発売になりましたのでしばらくはこちらを堪能します。

私にとってのFF7は人生の1

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好きな写真集はGregoryColbert「AshesAndSnow」
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【150枚】「ワンダと巨像」が好きすぎるのでフォトモードで撮った写真を全力で紹介する。

追記:ゲームメディアAUTOMATONに特集頂きました。多謝。

続編2記事も公開しました。

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大好きすぎるゲーム作品
「ワンダと巨像」の良さを伝えるためだけのnoteです。

ワンダと巨像とは
ゲームデザイナー・上田文人氏が手掛けた、広大なフィールドを舞台に「巨像」と呼ばれる巨大な敵を倒す作品。2005年にPlayStation2で発売し

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好きな写真集は、市橋織江「BEAUTIFUL DAYS」
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伝わる図を作る4つの要素

こんにちは、くぼみ(@kubomi____)です。「グラレコのヒミツ」では、グラフィックレコーディングの実践で気づいた学びを紹介していきたいと思います。

前回、伝わる図のつくり方について解説したところ、多くの反響をいただきました。ぜひ合わせてご覧ください。

前回の伝わる図のつくり方のまとめ

図とは
図とは関係性の視覚化
図=要素+関係性

図のつくり方
①まずは「要素」と「関係性」に分解しま

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「想像上の妻子」と結婚したら、自己肯定感が上がった話

いつもお世話になってます。
天竜川ナコンと申します。

突然ですが、私は自分に自信がありません。

たとえばこの前、カフェで「オレンジジュース」を頼んだところ、声が小さすぎたのか「ブレンドコーヒー」が出てきた時。

「オ、オレンジジュースを頼んだのですが…?」と言ったのですが、「ハ〜イ?」みたいな高圧顔を店員さんがするので「ブ、ブレンドでもいいですが…w」と、引き下がってしまいました。

そんな毎

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ありがてえ
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+レンズ1本で始める、野生動物撮影  <レンズ編> #08

今日はめずらしく、撮影機材のお話です。
「野生動物写真って、撮ったことないけど始めてみたい」という方に、是非読んでいただきたい記事です。特に、普段一眼で撮影を楽しんでいる方。レンズ一本あれば世界は変わる。動物撮影の世界って、実は、そんなに遠い世界じゃないんです。

△ アナグマ。少し山に入れば出会える、遠い様で、身近な野生動物 △

大砲のような大口径レンズを手に、自然を求めて遠い撮影地へ…。

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なんと!
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徹夜明けに、知らない人とウイグルを旅した日々のこと

徹夜明けに、知らない人と新疆ウイグル自治区へ旅行に行った。砂漠の中で仕事をして、夜行列車の窓からふるような星空を見て、廃墟の温泉で死ぬほど笑って、塩辛いミルクティーを飲んだ。

 気が狂いそうなほど美しく、ありえないほど公安だらけの街で過ごした10日間の話。

怪しいインビテーション・フロム彼方

 夏休みに、知らない人に誘われて、知らない人たち5人と、知らない国の知らない場所を旅することになった

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大感謝です!未公開のイラン写真をどうぞ!
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昔のメディアはどうだった? カメラマンが語るフィルム・デジタル過渡期の撮影事情

※こちらの記事は、2018年4月に掲載した記事の転載です。

カメラの進化により、誰でも簡単にきれいな写真が撮れる時代になりました。そのためウェブメディアを中心に、最近は編集者やライターが撮影まですべて手がけるケースも珍しくありません。しかし、フィルムカメラで撮影していた頃は、撮影はプロのカメラマンだけに任される仕事でした。現場の様子は、一体どのように変わったのでしょうか。
そこで今回は、フィルム

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やったーありがとうございます!
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意味が分かると怖い広告

「意味が分かると怖い話」という物語のジャンルがあります。その中でも下記の「井戸」という話が有名で、おそらくご存知の方も多いと思います。

ある日、泣き声がしゃくに障ったので妹を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた

5年後、些細なけんかで友達を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた

10年後、酔った勢いで孕ませてしまった女を殺した、死体は井戸に捨てた

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ありがとうございます!
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SNSとの付き合い方改革

ブログを始めたのはいつの頃だったか。
写真の道でいきていくと決断するずっとずっと前のことだ。
日々のことを綴りながら、写真を見せていく作業は、写真家を目指していた自分に対して、少し高いハードルを設けているようなものだった。

2012年に僕は仕事を辞め、写真家としての道を歩き始めた。
その前年くらいからだろうか。
フェイスブックなどのSNSが世間にも一般的になり、どこかの誰かと繋がることが簡単にな

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いつも感謝!
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