中西敏貴

写真家 | 大阪生まれ | 北海道美瑛町在住 | 農の風景から北海道の原風景へ | WEB : https://www.toshikinakanishi.com/

メンバーシップに参加

写真家中西敏貴が主宰するメンバーシップです。写真家として、普段どのような写真的思考をしているのかをお伝えしていくのが主な内容ですが、それほど堅苦しくはありません。 時にはメンバーシップ限定の写真を投稿したり、現在進行中プロジェクトの内容を特別にメンバーだけにお知らせしたりと、一般よりちょっと早めで有益な情報を更新していきます。 写真が好きな人、写真に一生懸命な人、写真を見るのが好きな人、全ての人にご参加いただけます。

ORDINARYな日々

¥1,000 / 月

中西敏貴

写真家 | 大阪生まれ | 北海道美瑛町在住 | 農の風景から北海道の原風景へ | WEB : https://www.toshikinakanishi.com/

メンバーシップに加入する

写真家中西敏貴が主宰するメンバーシップです。写真家として、普段どのような写真的思考をしているのかをお伝えしていくのが主な内容ですが、それほど堅苦しくはありません。 時にはメンバーシップ限定の写真を投稿したり、現在進行中プロジェクトの内容を特別にメンバーだけにお知らせしたりと、一般よりちょっと早めで有益な情報を更新していきます。 写真が好きな人、写真に一生懸命な人、写真を見るのが好きな人、全ての人にご参加いただけます。

  • ORDINARYな日々

    ¥1,000 / 月

マガジン

  • ブラウマン物語

  • バローチとの出会い

    2019年から始まったパキスタンへの旅行記

  • Black&White

ストア

  • 商品の画像

    写真展「火の記憶」展示作品図録 (小部数限定)

    美瑛白金ビルケの森で開催中の写真展「火の記憶」にリンクした図録。 オールモノクロ作品となっています。 厚み2.5cmほどで、とても重厚感のある図録に仕上がりました。 <仕様> フォトジュエルS A4縦 レイフラット50P ファインアートペーパー ご注文をいただいてから2〜3週間ほどかかります。 キヤノンから直接の発送になりますので、サインは後日お入れさせていただきます。
    25,300円
    atelier nipek book store
  • 商品の画像

    2023カレンダー(部数限定)

    2023年版のカレンダーです。 今年は200部限定で発売します。 昨年までお届けしていた、閉じてA4、開いてA3の仕様から変わりました。 最初からA3の状態でお届けになります。 上部はリング式になっていますので、めくり易く、反らない仕様に変更になりました。 9月下旬ごろから発送予定です。 大きさ:A3  表紙合わせて13ページ
    1,980円
    atelier nipek book store

ウィジェット

  • 商品の画像

    写真展「火の記憶」展示作品図録 (小部数限定)

    美瑛白金ビルケの森で開催中の写真展「火の記憶」にリンクした図録。 オールモノクロ作品となっています。 厚み2.5cmほどで、とても重厚感のある図録に仕上がりました。 <仕様> フォトジュエルS A4縦 レイフラット50P ファインアートペーパー ご注文をいただいてから2〜3週間ほどかかります。 キヤノンから直接の発送になりますので、サインは後日お入れさせていただきます。
    25,300円
    atelier nipek book store
  • 商品の画像

    2023カレンダー(部数限定)

    2023年版のカレンダーです。 今年は200部限定で発売します。 昨年までお届けしていた、閉じてA4、開いてA3の仕様から変わりました。 最初からA3の状態でお届けになります。 上部はリング式になっていますので、めくり易く、反らない仕様に変更になりました。 9月下旬ごろから発送予定です。 大きさ:A3  表紙合わせて13ページ
    1,980円
    atelier nipek book store
  • もっとみる

最近の記事

果ての星空

    • プラネタリムコンサートは明日開催

      先日降った雪はすっかり溶け、同時にカラマツの葉も色を失いました。不思議と色を残したポプラが存在感を主張しています。 さて、以前にもお知らせしたように、エヴァンゲリオンを手がけたコンポーザー大森俊之さんらとのコラボイベントが明日夜開催されます。僕の写真と音楽がどのような空間を作り出しているのかとても楽しみです。会場には僕もお邪魔する予定です。お時間のある方は多摩六都科学館プラネタリウムへぜひいらしてください。 Hyper Sound Universe コンサート

        • 撮影ワークショップ

          美瑛に移住して以来ずっと行ってきた、美瑛での撮影ワークショップ。コロナでしばらく中断していましたが、ぼちぼちと再開。この3年で僕自身も成長できたので、内容もブラッシュアップして開催しています。 僕にとって美瑛というフィールドは、風景写真の全てを教えてくれたところ。そこを舞台に、テクニックだけではない大事なものをお伝えしていく内容です。 どのような視点で自然を見ているのか。天気や条件によって、どのように動いているのか。間近で見ていただくことで、より実践的にお伝えできることが

        マガジン

        マガジンをすべて見る すべて見る
        • ブラウマン物語
          中西敏貴
        • バローチとの出会い
          中西敏貴
        • Black&White
          中西敏貴
        • 写真の力であなたを応援したい
          中西敏貴
        • TOSHIKI NAKANISHI PHOTOGRAPHS
          中西敏貴

        メンバーシップ

        投稿をすべて見る すべて見る
        • メンバーシップに参加してくださった皆さんへ

          ここでは、撮りたてほやほやの作品を投稿したり、最近なにを考え、何を撮っているのかといった内容を投稿したりします。公開の方ではなかなか出せない写真なんかもどんどん…

        • [BEYOND会員限定]写真投稿をお願いします/2022.12

          この投稿を閲覧できるプランは非公開です
        • フンザ、カラコルムの旅

          この投稿を見るには メンバーになる必要があります
        • メンバー限定動画公開します

          この投稿を見るには メンバーになる必要があります
        • メンバーシップに参加してくださった皆さんへ

          ここでは、撮りたてほやほやの作品を投稿したり、最近なにを考え、何を撮っているのかといった内容を投稿したりします。公開の方ではなかなか出せない写真なんかもどんどん…

        • [BEYOND会員限定]写真投稿をお願いします/2022.12

          この投稿を閲覧できるプランは非公開です
        • フンザ、カラコルムの旅

          この投稿を見るには メンバーになる必要があります
        • メンバー限定動画公開します

          この投稿を見るには メンバーになる必要があります

        メンバー特典記事

        メンバー特典記事をすべて見る すべて見る

          Hokkaido Photo Festa2022ポートフォリオレビューに参加して

          「ORDINARYな日々」に参加すると読めます

          12年ぶりのポートフォリオレビューに参加した目的や感想を記事にしました。ぜひご覧ください。メンバーシップ参加の方は全てご覧になれます。

          初雪の頃

          「ORDINARYな日々」に参加すると読めます

          秋が来たと思ったら、山はもう冬が駆け降りてきています。 雨が来て、虹が出る。秋らしい天気。この時山は雪。 写真展「火の記憶」会場の秋も深まってきました。

          美瑛の秋が深まってきました

          「ORDINARYな日々」に参加すると読めます

          見事な咲っぷりだった緑肥のひまわりはその役目を終え、すでに土の中へ。今度この光景に出会えるのは数年先のことです。楽しませてくださった農家のSさん、ありがとうございました。今年一番の写真をお届けに伺います。 美瑛の観光に必要なのは、きっとマナーではなく、土地や人への「愛」だと思うんです。皆さんの愛する家族が大切に育てている花壇や畑に、無断で踏み入れるなんてことは考えませんよね。美瑛観光もそれと同じ。誰かに決められたルールなどなくとも、この風景を生み出す人を知り、愛すれば、踏み

          彩りの季節

          「ORDINARYな日々」に参加すると読めます

          秋の彩に溢れて、景色が華やかになってきました。今日はいくつかの写真をお見せします。

          知床の旅

          「ORDINARYな日々」に参加すると読めます

          知床の海沿いを旅してきました。美瑛には無い海。そこで営まれてきた人々の暮らし。思うところの多い旅でした。今日はその写真をいくつかお見せします。

          写真展「火の記憶」を森で開催する意味

          「ORDINARYな日々」に参加すると読めます

          9月から美瑛で開催する写真展について、デザイン周りも順調に進行中です。すでにお伝えしたように、今回のデザインは前田景さんにお願いしました。同じ集落の仲間でもあり、前田真三生誕100周年展では一緒にトークイベントを行った仲ですから、僕のコンセプトもちゃんと伝わっていたようです。 なぜ森の中に屋外展示するのか。その理由を初めに伝えたところ、すぐにこのアイデアが浮かんできたそうです。つまり、デザインにも理由が必要であるということですね。 では、その理由とは何か。どうして写真を森

        • 【CP+2022】写真家という仕事~こうして僕は…
        • ≪PROLINE≫ インタビュー#03「記憶の定…
        • ≪EOS R SYSTEM / RFレンズ≫ 中…
        • ≪EOS R SYSTEM / RFレンズ≫ 1…
        • ≪EOS R≫ 中西敏貴編/写真家たちのインプレ…

        記事

        記事をすべて見る すべて見る

          Hokkaido Photo Festa2022ポートフォリオレビューに参加して

          12年ぶりのポートフォリオレビューに参加した目的や感想を記事にしました。ぜひご覧ください。メンバーシップ参加の方は全てご覧になれます。

          自然という言葉

          写真展「火の記憶」まもなく終了します

          写真展「火の記憶」は残すところ3日となりました。 9月上旬からスタートした展示も早いもので2ヶ月近く。 プリントは少しずつ色褪せ、落ち葉が乗り、虫や樹液がつき、子供の足形まで付いて、かなり変化を見せてきました。 会場内はカラマツの紅葉が色づいて、晩秋の趣です。惜しかったのは雪が降らなかったことでしょうか。もう1週間会期を伸ばしていれば雪景色が見れたかと思うと残念です。

          写真展「火の記憶」はあと1週間です

          旅の途中

          十勝岳ジオパークの公式ジャケットを着て旅を続けています。 紅葉真っ盛りの北海道ですが、今回の旅はそれが狙いではなく。 旅先でお世話になった皆様、ありがとうございました。 そして旅の途中、知床峠を越えました。安定のガスガス。 紅葉を撮りにきた旅ではないので通過しようと思っていたら、ガスがあまりに美しく蠢くので思わず撮らされる始末。まだまだ精進が足りませんでした。

          初雪の頃

          秋が来たと思ったら、山はもう冬が駆け降りてきています。 雨が来て、虹が出る。秋らしい天気。この時山は雪。 写真展「火の記憶」会場の秋も深まってきました。

          その姿、圧倒的な神々しさを纏って

          美瑛の秋が深まってきました

          見事な咲っぷりだった緑肥のひまわりはその役目を終え、すでに土の中へ。今度この光景に出会えるのは数年先のことです。楽しませてくださった農家のSさん、ありがとうございました。今年一番の写真をお届けに伺います。 美瑛の観光に必要なのは、きっとマナーではなく、土地や人への「愛」だと思うんです。皆さんの愛する家族が大切に育てている花壇や畑に、無断で踏み入れるなんてことは考えませんよね。美瑛観光もそれと同じ。誰かに決められたルールなどなくとも、この風景を生み出す人を知り、愛すれば、踏み