H a p p a n o U p d a t e s - No.228

葉っぱの坑夫という翻訳&アートプロジェクトの更新ニュースをnote上で公開しています。現在は月に1回、月末の更新です。ちなみに「葉っぱの坑夫」という名前は、英語のleafminerから来ています。 Photograph by Ana Keliikuli(Leaf miner injury to tomato leaves) 幻覚、それともリアル?! メヒス…

その道の先に・・・"野生動物の見つけ方"

皆さん、はじめまして。 私は京都で、けものみちガイドとして、Wildlife Toursという名称で活動しています。 野生動物&植物の魅力を伝える企画や、自然環境と人を繋げることを目的としています。 今回ご紹介するのは "身近な森に住んでいる「野生動物」の見つけかた" です。 普段は見た事がない…

『その道のプロに聞く生きものの持ちかた 』 松橋利光 【1行引用から140文字で紹介する…

あなたにどんなに経験があっても、どんなに度胸があっても、どんなにやさしくても、どんなに知識があっても、対峙しているのはその種類の生きものではなくその個体なのだ! どれだけ経験があろうと、生き物を持つときに気を抜いてはならない あなたが対峙しているのは、"1個体"だ 予想外の動きで…

静かな海を泳ぐ

朝から濃い霧の中に包まれていた。視界はたった10mあるかどうか。とても遠くのものは見える気配がない。風は穏やかだが、それがいけなかった。海霧が海峡に溜まり消え去らないのだ。 風もなく、波もない。ひたすら船は見えない海上を行く先の見えないどこかへ向かって進ませる。聴こえるのは船のエン…

ニホンザルの日常⑨

私ごとではありますが新しい仕事のため淡路島へ移住が決まりました。 そんなわけで京都のモンキーパーク(嵐山モンキーパーク)へはしばらく行けなくなりました。 かと言って兵庫県のモンキーパーク(淡路島モンキーセンター)へは行く気にならずで、、 ニホンザル観測はしばらくお休みです。 そんな…

母なる自然を撮った優秀作 (8) 究極の兄弟対決

陸の野生生物「Microspur1」by L-T Wang、台湾の山にて 数十匹のササグモが誕生した後、1匹のクモだけが残るまで2日間の究極的兄弟対決、と言うとカッコイイですが、実質的には共食いが続きます。 撮影者曰く「この魅惑的光景」は台湾の山々で毎年見られます。 ところでこの写真のタイトル「Micro…

アクロバット

食む。

ネットショップの現実と厳しさ

Temboはスワヒリ語でアフリカゾウの意味です。そして私のネットショップの名前です。 今はBASE等で誰でも簡単にネットショップを始めることが出来ます。私もタンザニアで撮ってきた動物の写真を使ってTシャツ、トートバッグ、マスク等を作り販売してみました。でも現実はそんなに簡単ではありません!…

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えぞりすちゃん