自己嫌悪に陥った時は、ただ揺蕩う。

しでかした。
やってしまった。
うっかりミス。

ミスといっても、取り返しがつかないミスではないし、潔く謝って、修正してしまえば特に問題もないミスなのかもしれない。
実際、上司に報告をした時も「あ、じゃあ直しといて〜」で終わり。
けれどミスはミス。

単純に悔しい。
いつもならしないような凡ミスを・・・。忙しさにのまれて油断した。

自分の問題だけれど、できるだけ隙を見せたくない。
職場では尚更。

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また交流できることを心待ちにしています。
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「いつか」という日は、カレンダーに無いから訪れない。

お疲れさまでございます。よく聞く言葉に「いつか」があります。それは、いつのことなのか?まったく分かりません。なぜならば、カレンダーにないからです。

「でも、人は・・・」

そんな、日常の何げない表現のことを書いてみます。



◇ まえおき

人は、こんな風に、よく言います。よく聞きます。

「いつか、できると思います」「いつか、叶えます」「いつか、行きます」「いつか、買います」「いつか、完成

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今日もいい日です♪
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ゆとりの時間と曖昧さ

最近は、ゆとりの時間を楽しむことができるようになったなぁと思う。

一人で紅茶を飲みながらぼーっと外を見ていたり、砂時計が落ちるのを見ていたり、スノードームを何回もひっくり返して見ていたり。そういう時間がいとおしく思える。

やることがたくさんあって「ぼーっとしてる時間が勿体ない」などと思っていた時期もあった。ぼーっとする時間が減ることによって「曖昧さを許せない自分」が出現する。

本来、私はかな

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ありがとうございます!
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他人の目を通して見たこの世界は、もうちょっとリアルに見えるのかな?

同じように感じる人も多いとは思っているんだけど、感覚の話なのでなかなか話すこともないし、通じることもほとんどない無いと思う視覚の話。

自分の目で見ているこの世界と、モニター画面を通して見る世界が違うことはわかるけど、ひょっとしたらモニター越しの世界が正解なのかもしれないなぁと、ふと感じる。奥行も距離感もきちんとわかっているはずなのに、なんとなく平面的な世界に映る景色たち。自分の手をじっと見ている

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『存在が、不確か』

私は存在が不確からしいです。
精神が死ぬ思いをした残影を引きずっている。
存在意義が、私は不確かなんだそうです。
スピリチュアルペイン。
ロストバゲッジ。
007じゃなくても、二度死んでいる人はたくさんいると私は思っています。
少なくとも私は、心が死んだ時と死んだ私が死んだ時の二回死んでいると思っています。
存在が、不確か。
私が最近言われた、面白いことです。

お花をありがとうございます🥀♡
3

どっちも大事!

仕事柄なのか業務内容によるのか、どうしてもお客さん(会社および個人)の過去を色々と遡る必要がある場面があります。

ひとまず直に聞き取りをして、進め方の目処をつけて、そのままゴーサインで進む時もあれば、いったん立ち止まって深堀りする時もあります。

で、一つだけはっきりしていることは、

人間の記憶は曖昧

です😥

言い方があれかも知れませんが、

アテにしない前提

の参考程度に留めるように

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あざっ〜す!
1

あいまいが好きだ

卒業論文関係で、とある人にインタビューする機会があった。その人とは以前から面識はあったけれど、話すのはだいぶ久しぶりで、1年ぶりくらいかな。画面越しだったけれど、再会できて、元気そうな姿を見れてうれしかったな。

***

「人のはっきりしないところ」って、すごくいいなと思う。

インタビューの中でその人は最初、ある事柄について「白です。真っ白ですね。」と言っていた。しかし、質問を重ねるにつれてだ

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明日もいい日はなりますように🥰
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日本人的な心地よい曖昧さが、AとBを繋げる力になるかもしれない

雨が降るたびに

縁側に座って、本を読む時間を味わいたいとワクワクする気持ちになります。何故だかわからないが、なんだか浄化された空気が雨粒に押されてふわふわっと頬を撫でると、夏の暑さが一気に吹き飛ぶような気がします。

夏は戸を開けて、冬は七輪を横において、目の前は直射日光ががんがんと照りつけないように松や、ツゲ、楓のような樹木が植わっていて、出来たら足元には枯山水。

視界には古き良き日本のスパ

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ありがとうございますー!!!!!!!!
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配信者のジレンマ

ここ十数年、個人での、動画、音声、画像など、自由に発信することができるプラットホームが増えてきた。しかし、どのようなプラットホームができたとしても、発信する側の「配信者さん」、それを受信する側の「リスナーさん」が、それぞれ必ず存在する。そして、配信者さんは、自らの表現手法を用い、多様な自己表現を発信し、リスナーさんは、それら表現された内容を受信していくことになる。
 そして、リスナーさんが配信者さ

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曖昧

文章を書くという行為は、難しい。

いや、難しく考えているだけかもしれない…。(2ヶ月ぶり)

曖昧、僕はこの言葉が凄く好きだ。

「曖昧」:内容がしっかり捉えにくく、はっきりしないこと。二通り(以上)に解せられることである。(引用 Google先生)

ポジティブ<ネガティブな表現が多いけど、世の中は曖昧なことで溢れているといるのでは?と思う。

もちろん明確にしなければいけない事もたくさんある

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