川中紀行/コピーライター

広告の文章を書く仕事をしています。仕事も趣味も書くことですが、Jリーグは3チーム(清水エスパルス・ガンバ大阪・湘南ベルマーレ)を応援しゴール裏にも立ちます。 仕事における考え方と実績は当社WEBサイトで→ http://www.present-inc.com/
    • レトリカル食レポ
      レトリカル食レポ
      • 8本

      レトリック(言葉の組合せによる文章表現の工夫)を駆使した、食レポ(料理の味わいと感動を伝えるレポート)にチャレンジします。 ※あくまでレトリック優先の創作です。仕事でメニュー説明も行ってきましたが、その場合はここまで誇張いたしません。

    • 今日の気になる言葉123
      今日の気になる言葉123
      • 431本

      ぴったり123文字で、できる限り毎日更新を基本に当社WEBサイトで(前世紀末の11月より)継続中です。http://www.present-inc.com/            あらゆるメディアで(インターネットを除く)、 あるいは群衆の中で出合った「気になる言葉」の解釈です。

    • 歌のある風景
      歌のある風景
      • 64本

      美景ばかりではありませんが、外出先や暮らしのなかで撮った写真に、短歌をつけてみました。

    • コピーライティングにおける「書く」ということ。
      コピーライティングにおける「書く」ということ。
      • 8本

      せっかくなので、広告文(コピー)を通して、「書くこと」を見つめてみました。

    • ソウ感ジタ。
      ソウ感ジタ。
      • 64本

      生活しながら感じたこと、考えたこと、体験したこと、について書きます。

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味覚を誘惑する、二つの「たまごサンド」。

「たまごサンド」は、いったい何種類あるのだろうか。 おそらく「BRUTUS」や「Metro min.」でも、 その種類までは取り上げていないはずだが。 私のオフィスの近くに、 二…

出会ってくれてありがとね。

と裕一(窪田正孝)が言うと、妻・音(二階堂ふみ)は「あなたといられて幸せでした」と返す(本日の『エール』)。音が最期に行きたいと願った浜辺の設定で、恐らくは病床の二人の会話が続く。私も老いてこんな会話ができる夫婦関係をつくれるよう日々を重ねたい。

「ボディポジティブ。」

なる体形の多様性を認める考え方を玄理氏が紹介(先日の『ACROSS THE SKY』)。「NUIDEMITA 」で一般女性のヌードを撮る花盛友里氏は「モデルもコンプレックスがある」と身体への微妙な女性心理を語る。なおボディライン加工アプリは人気上昇中。

分かったつもりは外道の見解。

僧たちによる問答「首座法戦式」でこの言葉を聞く(先日の『永平寺 禅の世界』)。「悟りとか迷いとか色分けできない真実がある」が、もちろん真実は彼らにも分からない。それを求めて「乱れては整え、乱れては整え」る修行があるか。俗世界に生きる私も背筋を正す。

そのために生まれてきたのかも

と「朝から晩まで足がむくむまでず~っと料理していると本当に幸せ」と述べた印度カリー子氏(昨日の『LIFESTYLE COLLEGE』)。東大院生のスパイス料理家だが、何のために生まれてきたかを知るために人は生きるとも言え、それを知る瞬間こそ至福だ。

関係ないじゃん!

「みんな人の目を気にして苦しそうな時代に、そう言って明るく生きる女性に底力を感じる」と谷村志穂氏(先日の『Color of Life』)。氏がヨレヨレなとき、そんな女性たちに取材し刺激を受けたと語る。明るさが全てではないが明るさがないと女神は来ない。