ビジネス書になぜ、顔写真が増えてきたのか?(修正)

本屋のビジネス書の新刊コーナーに行き、
ビックリしました…。
最近は、カバーやオビに、著者の顔アップの
写真が増えましたね!!
(笑)

著者がこんなに自分を、自分の顔を
アピールする時代になるとは、、、。
これはちょっとした異変。

読者側が著者によって本を買うように
なってるからかな?
ビジネス書の著者は、
読者から、アイコン化されてる
証拠でしょうか。

アドラー心理学の『嫌われる勇気』は

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嬉しいです!
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僕らが毎日やっている最強の読み方

「最強の読み方」という
「いかつい」タイトルですが、
中身は対談形式で読みやすいです。

普段から鬼のようにインプットを
しているふたりがどのような方法で
どんな媒体を読んでいるのか
惜しげもなく教えてくれます。

自分が気になる部分だけ読んでも
内容もわかるし、違和感ありません。

空き時間だけでも読みやすい本だと
思います。

少し内容に触れると、

地方紙にはその地方特有の情報が
載っており

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ありがとうございます★スキ
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【最大50%OFF】Kindle本 ビジネス書キャンペーン実地中

只今 Kindleセールやってますね。 

今回は、セール中の中でも 

おすすめ本を紹介していきます。 

1 デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

この本は 確か前にもレビューしたと思いますが 

投資をやっている人なら 誰もが知っている本で 

非常に本質をついている。 

投資本の中でも トップ5に入るぐらいの良本である。 

2 お金は寝かせて増やしなさい

これも非常にお

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教養がつく本を読んでみたっ #0

こんにちは!さえしんです。

暑い日が続いていますね🥵

ちらほらと、緊急事態宣言が解除され、日常と化してしまったこの生活に終わりが来たのかもしれません。夏までには、何とかしてくれというのが本音です。

さて!

今日から、

「教養」がつく本を読んでいきたいと思います。

教養とは…
①学問や知識・道徳などが身につくこと。
②すぐれた行動力・理解力の成長を助けるものとしての、広い知識と豊かな心

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うれしいです!!!
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【書評】読書の技法 佐藤 優

佐藤氏は顔が超怖い。表紙を見るたびに思う。でも、実は、猫をこよなく愛する心優しき男なのだ。文章にも内面に優しさや人格の良さを感じる。教養のある人って感じなのかな。

月平均300冊、多い月は500冊以上を読みこなす読書家。読書しているだけではなくて、月90本あまりの締め切りをこなして書き続ける職業作家。半端ない。多くは、彼が学生時代から知識を蓄え勉強をし続けてきた、その勤勉さによるものだと思うんだ

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以前佐藤優氏にハマっていたので古書を購入。2006年の政治談義なので絶対情報は古いと思いますが、考え方は参考になるかなーと期待しつつ。

読んでくれてありがとう ;-)
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『ペスト』カミュ|佐藤優のベストセラーで読む日本の近現代史

人間に不幸と教訓をもたらす疫病

優れた作品は複数の読み解きが可能だ。アルベール・カミュの『ペスト』が1947年に上梓されたときは、ナチス・ドイツによるフランス支配という文脈で読まれた。1950年にこの小説の日本語版が刊行されたときも太平洋戦争中の暗黒時代を思い浮かべて読まれたのだろう。1969年に新潮文庫に収録された頃、当時の大学生は、バリケードで封鎖された大学の状況と重ね合わせてこの小説を読ん

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ありがとうございます!
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【書評】僕らが毎日やっている最強の読み方―池上 彰 (著), 佐藤 優 (著)

以前、書店で立ち読みして面白い本だなぁと思ったけど、買わずに帰ってきた。インプット・アウトプットを考えているときに、再度であえてラッキーだった。

最初は、さらっと拾い読みしたのだけれど、対談集なのに、なかなか訴える力のある本で、初めに戻って読み直した。そしてマーカーを引いて再度読んだので、昨晩で3回も読んでしまった。

ネット情報との付き合い方

特に、この本で学べたのは、知の巨人たちのネット情

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【2020読書】No.165『世界政治裏側の真実 』

本日もお読みいただきありがとうございます。
昨年は、305冊の本を読みました、五木田穣(ごきたゆたか)です。

過去5年間で1015冊の本を読み、その記録はFacebookの方にしてきましたが、今年から、更新の仕方を変えつつ、こちらに記録をアップしております。

2020年5月7日。2020年128日目。

2020年165冊目の読書は、
『世界政治裏側の真実 』
でした。

※なお、この

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ありがとうございます🤗
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紳士協定: 私のイギリス物語 (新潮文庫) (日本語) 文庫

佐藤優さんのイギリス留学時代を描いたもの。自伝的小説。

佐藤さんは、外務省に入省後、ロシア語を学ぶために、イギリスの陸軍関連の語学学校に留学している。なぜロシア語を学ぶのにイギリスに行ったのかと言うと、当時は冷戦下だったので、ロシアに留学すると身になるような教育を施してくれなかったのだ。

彼はイギリスでホストファミリーの家に下宿し、ロシア語の学習を行う。

この物語の中でイギリス的であると感じ

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スキありがとうございました。
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