1話 「人それぞれ戦えるフィールドがある。」

1話 「人それぞれ戦えるフィールドがある。」

就職して2年目のある日のこと。 大学時代の友人2人とお茶をしていた。 1人は外資金融に勤める。 もう1人は広告会社で営業をしていた。 2人とも留学をしていたため、 新卒1年目である。 うろ覚えだが、 給料の話になり、 外資金融に勤める友人の初任給を聞いて驚いた。 一般的な初任給の4倍ももらっているのである。 驚いたのは勿論だが、 その友人は、こう言った。 大学入学から外資系金融に勤めたくて、 頑張ってきた。 金融の勉強もしたし、 留学して英語も頑張りつつ、 また海

死ぬことを受け入れた37歳 笠原周吾

死ぬことを受け入れた37歳 笠原周吾

って言いながら、バンジージャンプ飛べないっぽいけど最後は飛ぶよ。意味不明だけど、ニートだけどしたいことはもう多分できる範囲ではない。元々とりえなくて気も弱かったガチ引きこもりだったので、特にどうしようもないよ。ひろゆき風に言うなら一応役所行って生活保護申請してみるし、武井壮風に言うならその辺の動物とか焼いたり魚釣ったりして生きる?位しかないwサバイバル上等だいwwわざわざビビるから不安障害になったり変な禿げ方するんだw初めからたけし養老みたいに解剖学とかやってたら死ぬの怖くな

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ソウルメイトに出会えない?

ソウルメイトに出会えない?

こんにちは~☀️ねんね🐰です~ 昨日ね、掃除してたらね、上から唐突にダンゴムシが降って来たのよ~ 子供の頃は唯一のお友達だったダンゴムシも、大人になったらもうねクリーチャーかなんかにしか見えないのよね😇こうして大人って平気で友達を裏切るのよね😇 もうね1万年と2000年振りに、女子みたいな声出たわよ~😇 さてさて、そんな1万年と2000年分の思いを込めて、今日も個人の感想をお伝えしますよ~☺️ ソウルメイトってなに?ん~……🤔全然わかんない😇        終 制

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心の旅

心の旅

今回はnoteのお題から。 スキな曲を熱く語りますね。 わたしは同じ曲を繰り返し繰り返し聴きます。飽きもせずイントロドンができるまで聴き倒します。レコードの針が擦り減るまでアルバムの順番を暗記するまで。わたしにとって音楽は心の旅。自己に意識を向け自分自身について深く理解するために大切なものです。 ロストマン / BUMP OF CHICKEN 状況はどうだい 僕は僕に尋ねる 旅の始まりを 今も 思い出せるかい サブタイトルをつけるなら「親愛なるわたしへ」 この曲を聴く

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目

こんばんは 花宮ふみのです あんまし北海道に来て人の顔を見ていないです。 東京生まれ、東京育ちで東京が便利で人の顔がよく見えてスリルがあってとても好き。でも東京にいると色々考えるのでまぁ東京にいるのは向いてないなぁと思っている。 この前池袋を歩いていたら、Tシャツにジーンズの女性が前から歩いてきて、凄く普通だなと思っていた。   すれ違う程の距離になった時に目を見たら今にも死にそうで死を見つめていて生きているとか死んでいるとか分かっているのかななんて思ってしまう目

生命の尊さ・圧倒的な安心感って?(真面目な顔してます)
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生命の尊さ・圧倒的な安心感って?(真面目な顔してます)

2021年9月23日/秋分の日を迎えた今日。色々考えさせられたことがあったの。私にとってはもう当たり前のことをどう伝えていくのか。すごく原点に戻された感じ。 「圧倒的な安心」を体感するという表現で掲載していただく時に 圧倒的な安心感って何ですか?→削除してください と言われた。 あははw あー伝わらないかと諦めたというかね。そんな今日、久久理の活動とメッセージのコアな部分を大事にくださる#エシカルコンビニのなおさんが先方にはっきり伝えてくれたその姿・在り方にわたしも震

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雑感:死を目の前にして「改心する人」の行動について

雑感:死を目の前にして「改心する人」の行動について

最近もやもやすることがあった。 とある人から電話があり、『昔からお世話になっているコンサルタントとして非常に成功している人が、新しく教育事業をやりたいといっている。手伝ってほしい』ということを言われた。なんでもそのコンサルタントの人はまだ40歳代半ばであるが昨年癌でステージ4と診断され、余命半年友まで言われたそうだが、今でもまだ治療をしつつ、一般的な日常生活を送られているそうだ。 それまでのそのコンサルタント(仮にA氏と呼ばせていただく)は、なかなかやりてであったようだが

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茄子梨『丁寧な生活/サヨナラ』
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茄子梨『丁寧な生活/サヨナラ』

『この部屋の重力』という演劇の打ち上げ的な席でやるかっていって1年越しに実現した、梨茄子スピンオフ・日和下駄さん主導「茄子梨」の発表会です。 「死後の世界という概念がどうしても説得力をもって感じられません。要するに「それを言ってるお前、死んどらんやんけ」ということです。 一方で「死」を考えても仕方のないもの、と捉えることにも抵抗があります。なぜならあることを知ってしまっているからです。 そこで今回は「生きていることから死を考える」というテーマを立ててみました。考えられること

2021.09.22 死に際に後悔しないなど…

2021.09.22 死に際に後悔しないなど…

死に際に後悔せずいることなどできるだろうか。 偉人は「今死んでもいいと言えるくらい」と格言を残しがちである。 今死んでも後悔しないほど、毎日を全力で生きろとのこと。 だが、自分の毎日を見返してみると、やらなければ、やるべきだと思うことがどんどん溢れ出し、 当然できないことも出てきて、後悔しっぱなしである。 こんな自分だと、いつ死んだって後悔するんじゃないか、と思えてしまうけれど。 死んでも後悔しないほど走り抜ける人生とは、どんなものだろう。 死に際と関連して、死ぬ時はどうせ

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あの世とこの世~私のヘンな死生観
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あの世とこの世~私のヘンな死生観

こんにちは。やだゆうです。 9月23日はお彼岸です。 秋分の日でもあり、太陽が真東から昇り真西に沈むことから、此岸(この世)と彼岸(あの世)が最も通じやすい日とされています。 あの世とこの世。 あの世は極楽浄土と地獄があると言われています。 この世で良い行いをしていれば極楽浄土へ。 悪い行いをしたら地獄へ。 実際のところはどうだか知りませんが、私は意外とあの世もこの世の続き、つまり同じような世界なのかもしれないと思っています。 というのも、あの世からみればこの

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