ことばと広告

文筆家 / コピーライター、書く人の背中をそっと押せたらうれしいです。メンバーシップ「…

ことばと広告

文筆家 / コピーライター、書く人の背中をそっと押せたらうれしいです。メンバーシップ「書く部」では掘り下げた記事を。個別コーチ、記事の添削もやってます。在籍メンバーをフォロー https://bit.ly/3FtqfZM

メンバーシップに加入する

書くを一生の趣味に、仕事に。WHAT A WONDERFUL WORD. ■ 特典 ①書く or 発信について掘り下げた特典記事(週2回) ②有料を含む、過去記事(1,000本以上)が読み放題 ③質問受付からの回答、記事化 ④書くネタに困ったら使える「お題ライブラリー」 ⑤メンバーが集うラウンジ(チャットルーム)の利用 ⑥ラウンジに、ほぼ毎日届く「本日のお題」 ⑦「#みんなで書こう企画」への参加 他、書くと発信のコーチや添削が受けられるプランも ■ 運営者 広告コピーライター → Webコンサル → 文筆家(Xフォロワー8.5万) 書くことは生きること。今日、あなたは何を書きますか?

  • 読み放題+

    ¥980 / 月
    初月無料
  • おためし「週1」コーチ

    ¥2,480 / 月
  • まったり「週3」コーチ

    ¥4,980 / 月
  • 記事の添削

    ¥5,000 / 月
  • しっかり「週5」コーチ

    ¥7,980 / 月

最近の記事

  • 固定された記事

書くを一生の趣味に、仕事に。「書く部」

いらっしゃいませ~ ということで、今日はメンバーシップ「書く部」についてまとめようかなと。コンセプトは「みんなでたのしく書こー」これだけです(笑)ほんとはもう少しありそーだけど、まずはたのしむこと。ぶっちゃけ、これ以上の書く意味ってないんで。 でも、書いてるといろんなこと考えますよね。書くからには読まれたいし、その先には副業にしたい。noteで人気者になりたい。 その気持ちよーくわかります。だって、わたしがそーだったから。仕事(広告やWebのコピーライター)で十数年書い

    • 書く人が、案外見落としがちなこと

      メンバーシップ「書く部」にこんな質問が届いてなくて。 あ、なるほどですね~ そーいうことあるかもしれませんね。もう、ルーティンで淡々と書くのはいいんだけど。noteの街に長く住んでると、それがあたりまえになって。常識を疑えなくなっちゃうというか「こんなもんでしょ~」と凝り固まった固定観念っていうかな。 それは、ぜひ打ち破っていきたい。習慣は味方もしてくれるけど、いいことばっかじゃないんで。 悪習とまでは言わなくても、それが足かせになって。場合によっては頭打ち~ってこと

      • いい記事は一日にしてならず

        ローマですよ、ローマ。 いや「いい記事書きたい!」って方、多いと思うんです。わかります、わたしも書きたい。でも、いざやってみると「あれ?ぜんぜん書けない…」おもてたんと違う~ってやつです。なんで、もっとスーッと書けて、パーッと読まれないんだろ?って。 一部の天才や自己肯定感の高い人はわかりませんよ。「こんなの簡単じゃーん」って方もいるのかもしれない。 ただ、ふつーは書けません。頭でイメージした通り、さっと文章にできる人は稀です。なんでか?見るとやるとじゃ違うから。大谷翔

        • もの書く人は、みんな繊細さん🌿 と思いませんか?こまやかな心があるから書けるんです。小さなことが気になってしょーがないから書けるんです。大雑把でいいもん書く人に会ったことない。一般的なマイナス(かもしれない)が、プラスになる。 この世界に「書く」があってよかった。

        • 固定された記事

        書くを一生の趣味に、仕事に。「書く部」

        • 書く人が、案外見落としがちなこと

        • いい記事は一日にしてならず

        • もの書く人は、みんな繊細さん🌿 と思いませんか?こまやかな心があるから書けるんです。小さなことが気になってしょーがないから書けるんです。大雑把でいいもん書く人に会ったことない。一般的なマイナス(かもしれない)が、プラスになる。 この世界に「書く」があってよかった。

        マガジン

        マガジンをすべて見る すべて見る
        • つくるヒント
          ことばと広告
          ¥580 / 月
        • note三部作|いま、伝えたいこと
          ことばと広告
        • モノカキングダム
          ことばと広告
        • はじめまして
          ことばと広告
        • バックナンバー(改築中)
          ことばと広告
        • 2023年9月|ことばと広告
          ことばと広告
          ¥380

        メンバーシップ

        投稿をすべて見る すべて見る
        • Welcome!|ご案内

          この投稿を見るには メンバーになる必要があります
        • みんなの掲示板

          この投稿を見るには メンバーになる必要があります
        • 書くお題ライブラリー

          この投稿を見るには メンバーになる必要があります
        • 1,000本以上が読み放題

          この投稿を見るには 「読み放題+」か「おためし「週1」コーチ」か「まったり「週3」コーチ」か「しっかり「週5」コーチ」で参加する必要があります
        • Welcome!|ご案内

          この投稿を見るには メンバーになる必要があります
        • みんなの掲示板

          この投稿を見るには メンバーになる必要があります
        • 書くお題ライブラリー

          この投稿を見るには メンバーになる必要があります
        • 1,000本以上が読み放題

          この投稿を見るには 「読み放題+」か「おためし「週1」コーチ」か「まったり「週3」コーチ」か「しっかり「週5」コーチ」で参加する必要があります

        メンバー特典記事

        メンバー特典記事をすべて見る すべて見る

          書く人が、案外見落としがちなこと

          「おためし「週1」コーチ」他に参加すると最後まで読めます

          メンバーシップ「書く部」にこんな質問が届いてなくて。 あ、なるほどですね~ そーいうことあるかもしれませんね。もう、ルーティンで淡々と書くのはいいんだけど。noteの街に長く住んでると、それがあたりまえになって。常識を疑えなくなっちゃうというか「こんなもんでしょ~」と凝り固まった固定観念っていうかな。 それは、ぜひ打ち破っていきたい。習慣は味方もしてくれるけど、いいことばっかじゃないんで。 悪習とまでは言わなくても、それが足かせになって。場合によっては頭打ち~ってこと

          書く人が、案外見落としがちなこと

          エッセイは、私たちに何をしてくれますか?

          「おためし「週1」コーチ」他に参加すると最後まで読めます

          メンバーシップ「書く部」にこんな質問が届いていて。 あ、なるほどですね~ ライティングのスクールで「誰得記事」について学んだ(書くからには誰かのためにならなきゃ、でないと読まれませんよ~ってニュアンスでしょうか)なら、noteみたいにエッセイというか。日々感じた、思ったことを書いた記事はどーなんだ?と。 これは誰かの役に立ってるのか?こういうことですよね。いい質問、てか個人的にもタイムリーな質問。だって、わたしも最近「日記」書いてるから。あれ日記と言いつつ、事実上のショ

          エッセイは、私たちに何をしてくれますか?

          なんか書けない~って時期は、どーすりゃいいの?

          「おためし「週1」コーチ」他に参加すると最後まで読めます

          いや、よく見かけるんです。 ちょと前まで調子よく書かれてたのに、いま「書けない~」って感じなんだろうな。なんか調子おかしい・・・はて、なんでだー?となってそうな方。わたしのこと??と思われるかもしれないけど、あなただけじゃありません。ほんとよくあるんです。 あ、わたしですか?もちろんあります。3年書いてきたけど、月に一度くらいはあるんじゃないかな(笑) そんなもんです。わたしらは、ロボットじゃないんで。「常に一定の出力で、同じクオリティを」それが理想かもしれないけど、無

          なんか書けない~って時期は、どーすりゃいいの?

          この人の書くものが読みたい!となるために

          「おためし「週1」コーチ」他に参加すると最後まで読めます

          今日はしっとり書いてみようかな。 昨日の夜から。いや、ここ数週間ほどずーっと考えてるんです。noteにおける人気というか「この人の書いたもんが読みたい!」って、なんなんだろー?って。だって、note書く人はみんな書ける人ですよ。こんな時代に、長文SNSやろうっていうんだから。 いろんな方のnote読んでても「はー、なるほど~」「ふふ、そゆことあるある~笑」ってなります。 じゃ、そういう方が人気で、スキやフォロワーさんがめっちゃ伸びてるかっていうと、そーでもない。かたや、

          この人の書くものが読みたい!となるために

          もの書く人が登る山、あなたはいま何合目?

          「おためし「週1」コーチ」他に参加すると最後まで読めます

          メンバーシップ「書く部」にこんな質問が届いてなくて。 あー、なるほどですね~ これ、めーっちゃいい質問というか。気になる方、多いんじゃないかな?「書く」はよく登山に例えられるけど、道中が見えない山は登るのが怖い。こんな山だよ、だいたいこんなフェーズ(局面)があるよとわかっていれば、少しは歩きやすいかもしれない。 わかりました。noteに3年住んで、1,000記事書いて。いろんな方の記事も読んで「こんな感じかな?」ってのがあるんで。今日は「○合目」と登山メタファーで書いて

          もの書く人が登る山、あなたはいま何合目?

          スーッと読める文章を書くために、やっていること

          「おためし「週1」コーチ」他に参加すると最後まで読めます

          今日は質問じゃないんですが、こんなコメントが届いていて。 ああ、うれしいですね~ たまにある自作自演の質問じゃないですよ、変なニックネームついてないでしょ(笑)今月からはじめた「記事添削」をご利用いただいた方からのコメントです。なになに?「工夫が詰まってる、読みやすさが違う。こんな文章見たことない。最高、かっこいい!」 ほんとありがとうございます。もう、何度でも噛み締めたい。味がしなくなるまでしがんで、しがみ尽くしたい。 あー、これは記事になるじゃないか。みんなを添削

          スーッと読める文章を書くために、やっていること

        記事

        記事をすべて見る すべて見る

          エッセイは、私たちに何をしてくれますか?

          メンバーシップ「書く部」にこんな質問が届いていて。 あ、なるほどですね~ ライティングのスクールで「誰得記事」について学んだ(書くからには誰かのためにならなきゃ、でないと読まれませんよ~ってニュアンスでしょうか)なら、noteみたいにエッセイというか。日々感じた、思ったことを書いた記事はどーなんだ?と。 これは誰かの役に立ってるのか?こういうことですよね。いい質問、てか個人的にもタイムリーな質問。だって、わたしも最近「日記」書いてるから。あれ日記と言いつつ、事実上のショ

          エッセイは、私たちに何をしてくれますか?

          形のない心や思いを書くのだから

          日記は続くよどこまでも。今週も日曜にまとめて書いてます。出でよ、計画的なわたし!じゃ、いってみよー 2月19日(月)開いたのは冷蔵庫ではなく 前はスーパーで「こんなメニュー、ならこんな材料がいるか」と買っていた。いつからか、軸となるメニューは意識しつつ「まー、ざっくり買ってもなんとかなるわ」と食材を雰囲気で放り込むように。あ、わたし大人になってる・・・この買い方は料理できる人の買い方じゃないか。わたしが開いたのは冷蔵庫ではなく、自分という新しい扉かもしれない。はぁ??

          形のない心や思いを書くのだから

          前倒しだよ、人生は

          いや、たいした話じゃないんですが。 たとえば、4月からこーなりたい。こんな自分でいたいとしますよね。年度替わりだし、新しい自分をスタートさせるんだって。このとき、上手くいくコツってなんだと思います?具体的にイメージすること?言語化して紙に書いて貼り出すこと? どれも間違っちゃないし、有効だと思うんですが。もっといいかもーって方法があって。 それは、もうはじめちゃうんです。4月~なら、2月のこのへんではじめちゃう。そりゃ、入社とかならむずかしいですよ。「もう来ちゃいました

          前倒しだよ、人生は

          「書く」だって三寒四温🌡 そーして、だんだん春になっていくよーって意味だと思いますが。書くもいっしょ。ええときもあれば、あかんときもあります。大事なのは、ながーい目で見て上手くなってるか、手応えを感じられるか。誰かとの比較やないんです。 物書き人生は、はじまったばかり。

          「書く」だって三寒四温🌡 そーして、だんだん春になっていくよーって意味だと思いますが。書くもいっしょ。ええときもあれば、あかんときもあります。大事なのは、ながーい目で見て上手くなってるか、手応えを感じられるか。誰かとの比較やないんです。 物書き人生は、はじまったばかり。

          なんか書けない~って時期は、どーすりゃいいの?

          いや、よく見かけるんです。 ちょと前まで調子よく書かれてたのに、いま「書けない~」って感じなんだろうな。なんか調子おかしい・・・はて、なんでだー?となってそうな方。わたしのこと??と思われるかもしれないけど、あなただけじゃありません。ほんとよくあるんです。 あ、わたしですか?もちろんあります。3年書いてきたけど、月に一度くらいはあるんじゃないかな(笑) そんなもんです。わたしらは、ロボットじゃないんで。「常に一定の出力で、同じクオリティを」それが理想かもしれないけど、無

          なんか書けない~って時期は、どーすりゃいいの?

          日記を書くたのしみ、おそろしみ

          たのしみは、もういっか。 言われなくても知ってるわい、だから書いてるんじゃいって方、多そうなんで割愛しましょう。読まれる、読まれないにかかわらず(日記は読まれる傾向にあると思うけど)日々感じたことを綴る、暮らしを記録するのはたのしいもんです。書く人にとってはね。 一方で、おそろしい面もあるなーと思っていて。なんだと思います?生活が丸裸になること?プライベートが暴かれて、下手すると身バレして特定されちゃうこと?たしかに、それもそーなんですが。 もーっと、怖いことがあると思

          日記を書くたのしみ、おそろしみ

          わかんないままで、いいのかも😌 思いませんか?わかったら、そこで終わりじゃないですか。小説でも、ゲームでも「あー、終わっちゃう~」って感覚ありますよね。だから、ほんとに大事なことはわかんないままでいい。そしたら、ずっと遊べるんです。 あなたの大事なことはなんですか?

          わかんないままで、いいのかも😌 思いませんか?わかったら、そこで終わりじゃないですか。小説でも、ゲームでも「あー、終わっちゃう~」って感覚ありますよね。だから、ほんとに大事なことはわかんないままでいい。そしたら、ずっと遊べるんです。 あなたの大事なことはなんですか?

          この人の書くものが読みたい!となるために

          今日はしっとり書いてみようかな。 昨日の夜から。いや、ここ数週間ほどずーっと考えてるんです。noteにおける人気というか「この人の書いたもんが読みたい!」って、なんなんだろー?って。だって、note書く人はみんな書ける人ですよ。こんな時代に、長文SNSやろうっていうんだから。 いろんな方のnote読んでても「はー、なるほど~」「ふふ、そゆことあるある~笑」ってなります。 じゃ、そういう方が人気で、スキやフォロワーさんがめっちゃ伸びてるかっていうと、そーでもない。かたや、

          この人の書くものが読みたい!となるために

          こんなとこで負けるわけにはいかない

          今週も日記を書いたよ。これで3週目?なんでもはじめれば早いすな~ということで、いってみよー 2月12日(月)わたしの部屋は宇宙船 勝間和代さんが「車中泊」にハマってるらしい。座席を改造したり、目隠しのシートを貼ったり。「どこでも行けて、仕事もできて、寝れてサイコーですよ~」とのこと。たのしそーだ。自動運転だから、自宅かオフィスが走ってる感覚なんだと思う。待てよ?うちも相当カスタマイズして、猫さんと二人たのしく過ごせる仕様に。地球は自転してるから、わたしもざっくり「車中泊」

          こんなとこで負けるわけにはいかない

          なーんだ、あの人も試してるじゃないか

          このところ、エッセイを貪り読んでて。 前も書いたように、小川洋子さん(『博士の愛した数式』の著者)が好きなんですが。なんと、見つけたんです。「です、ます」で書かれた一編を!いや、わかってるんですよ。ときどきそういうのあるよーって、なにも「だ、である」だけがエッセイじゃないって。 ただ、小川さんは基本「だ、である」なんです(小説書く方はだいたいそーかな?) でも、下記に収録された「涙のとおり道」は「です、ます」で。見つけたとき「おっ!」って。だって、明らかに浮いてんだもん

          なーんだ、あの人も試してるじゃないか

          エッセイ一年生✨ そんなつもりで書いている。一年生はできなくて当然だ、上手くなくたって凹む必要はない。だって、これから学ぶんだから。3年で「おしゃべり」みたいな書き方はだいたいわかった。なら、また3年かけるだけ。広くて素敵な世界じゃないか。 わたしはまだ、何も知らない。

          エッセイ一年生✨ そんなつもりで書いている。一年生はできなくて当然だ、上手くなくたって凹む必要はない。だって、これから学ぶんだから。3年で「おしゃべり」みたいな書き方はだいたいわかった。なら、また3年かけるだけ。広くて素敵な世界じゃないか。 わたしはまだ、何も知らない。

          もの書く人が登る山、あなたはいま何合目?

          メンバーシップ「書く部」にこんな質問が届いてなくて。 あー、なるほどですね~ これ、めーっちゃいい質問というか。気になる方、多いんじゃないかな?「書く」はよく登山に例えられるけど、道中が見えない山は登るのが怖い。こんな山だよ、だいたいこんなフェーズ(局面)があるよとわかっていれば、少しは歩きやすいかもしれない。 わかりました。noteに3年住んで、1,000記事書いて。いろんな方の記事も読んで「こんな感じかな?」ってのがあるんで。今日は「○合目」と登山メタファーで書いて

          もの書く人が登る山、あなたはいま何合目?