私とは何か

愛とは

先日、友人が企画するイベントに参加した。

「愛」をあなたの言葉でつたえると。〜愛にまつわるLT会〜
聖なるクリスマス。普段はあまり言葉にしない「愛」について、あなたの言葉で教えて下さい。かの文豪はI love youを「月が綺麗ですね」と訳したことで有名ですが、あなたは何と表現するでしょう。せっかくなのでLT会の形式をとりますが、はじめての方ばかりなので安心!「短いプレゼンテーション」であなたの

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読書シリーズ②『私とは何か --「個人」から「分人」へ--』

「読書をするのに最も適した場所はどこだろうか」

最近そんなことを考える。noteなど執筆をする場所は、僕はスタバと決まっている。木のぬくもりを基調とした内装が落ち着き(土日の人の多さはカオス)、wifiがあり、one more coffeeの恩恵を受け ドリップが二杯お手軽に摂取する。現在の作業中も、皆さんご存知 @横浜ポルタ店である。

では、本を読む場所はどうだろうか。PC作業と同様か、と言

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やさしさに感謝です。嬉しい!!
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好ましい分人が作られる他者

先日、インターンシップに会社に来ている女子学生さんを誘って2人でお茶を飲んだ。といっても本当に飲んだのはジュースだけれども。

彼女の研究室での研究の概要発表を聞いた直後のことだ。
内容についてはさっぱり理解ができなかったけれども、発表での彼女の話しぶり、言葉の選び方、振る舞いに、私はすっかり好感を抱いていた。例えば「この研究の素敵なところは、」という言い回し。そうそうこれこれ、と思った。

彼女

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緊急じゃないけど重要なことをちゃんとやる。

こんばんは!また月曜、新しい1週間が始まりましたね。そしてまもなく8月!なんだかここ1ヶ月ほどずーっと雨で梅雨気分でここまで来てしまいましたが、そう、もうすぐ8月なんです!

という事実にハッとしたのは、「緊急じゃないけど重要なこと」に手をつけずに7月を終えてしまいそうだったから。大事なんだけど、ちょっと気が重くて後回しにしてきたこと。それは常に頭の片隅にあったのだけれど、ズルズル7月末まで来てし

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"分人"とロールプレイ

会社の任意研修で、演劇ゼミを受講した。
中高ミュージカル部で過ごしたこともあり、誰かを演じるという手法をワークショップに取り入れることのおもしろさを体感したので、是非紹介したい。

演劇ゼミとは、演じることを通して、自分を/場を俯瞰して気づきを得ることを目的としたワークショップである。

ステイタス

その中で特に印象的だったのが、"ステイタス"についてのワークだ。
ステイタスとは、地位や身分のこ

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分人化社会から考える、追い詰められるワンオペママとその対策〜メンタルヘルスから考えるパラレルキャリア〜

対象:プレパパ、プレママ、パパ、ママ、そのほか
まとめ:分人化の視点で見ると、育休・専業のママ・パパは、他の分人を作り活動すると、メンタルヘルス上も良い(と感じる)

昨日の「分人化社会に、親になるということ〜兼業、副業、パラレルキャリアを超えて〜」に対して、結構コメントを多くくださっているので、引き続き「分人化社会」視点での内容をもう一つ。

本投稿も平野さんの「私とは何か」に記載されている「分

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是非他の記事も読んでみてください!
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何者でもないがゆえに何者にでもなれる、一般的で経験的な自己。 『不十分な世界の私―哲学断章―』〔17〕

一般的な意識において見出される自己は、その本質としては「何者でもない」けれども、ゆえに「何者にでもなりうる」ような、「一般的な自己」として見出される。一般的な視点に立って見出される『私』とは、そのような自己である。
 たとえば世が世なら私は、あるいは「古代ローマの支配者」であったかもしれないし、あるいは「明治の文豪」であったかもしれない。その立場に立つのはシーザーでも夏目漱石でもなく、「この私」で

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SNS、インスタ映え、流行に疲れて人生から外してみた

”撮影”と言われる現場に出るようになって10年が過ぎた。

右も左もわからず、ただ言われたことを何も考えずに「はい!」「はい!」と消化していて、無感情で無価値感に溢れていて、ロボットのような社会人スタートだったなぁ。笑

その当時、スタジオの壁に試し撮りのポラロイド写真を貼って大人たちがアレコレ言ってた時代から、デジタルカメラに移行していく時代だった。

その頃から”写真映え”に近い言葉はあったよ

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ありがとうございます♡これからもよろしくお願いします♡
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”ほんとうの自分の世界”を知りに行こう

今日からこの場所で、”ほんとうの自分の世界”を書いてみようと思います。

普段は、写真があってこそ成立する仕事をしていて、私自身も写真を撮ることが大好き。

私は、理論や技術を優先して撮ることはしていません。

もちろん、カメラを通して自分の世界を表現していくための基礎や基本は必要だから、世界観創りのための設定はする。

カメラの本来のチカラに寄り添いながらも、”私も観る人も心地が良いもの”である

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ありがとうございます♡これからもよろしくお願いします♡
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本当のあなたは一つではない

「これは正しい」

「君のやり方は間違っている」

なんていう風に、二元論的に結論付ける。

そういう人が多いように感じる。

私は昔から、こう思っていた。

「なぜ、決めつけることができるのだろう?」

あなたの言うことは正しいのかもしれない。しかし、私の言うことも正しいかもしれない。目的地にたどり着くための道は決して一つではない。

道は無数に存在するはずだ。

私は昔から真実を知りたかった。

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わたしもあなたを応援しています🎉
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