Rita

ヨーガ&マインドフルネス講師、シンガーソングライター、マンダラアーティスト、詩人。活動の根幹は「本当のあなたは素晴らしい」というメッセージ。幼い頃の家庭環境から生きづらさを抱え、心理学、精神世界を学び、ヨーガに出会い、苦しみから解放される。https://rita3.com/

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ヨーガ&マインドフルネス講師、シンガーソングライター、マンダラアーティスト、詩人。活動の根幹は「本当のあなたは素晴らしい」というメッセージ。幼い頃の家庭環境から生きづらさを抱え、心理学、精神世界を学び、ヨーガに出会い、苦しみから解放される。https://rita3.com/

    最近の記事

    私の夢

    私には夢がある。 それは、いつの日か、 あらゆる谷が高められ、 あらゆる丘と山は低められ、 でこぼこした所は平らにならされ、 曲がった道がまっすぐにされ、 そして神の栄光が啓示され、 生きとし生けるものが その栄光を共に見ることになるという夢である。 (キング牧師) リタは夢がある。 それはいつの日か すべての人の心の中の闘いが止み 自己否定、罪悪感から解放され、 本当の自分を生きられますように。 他者と比べたり、非難したりすることなく 他者の幸せも自分の幸せも

      • あるヨーギニーの自叙伝⑧ソウルメイトとの出会いと別れ

        探究のソウルメイトやすえさんと知り合ったのは 産業カウンセラーの養成講座だった。 デザイナーをしている年上のかわいらしい女性だった。 当時、広告代理店で営業ウーマンをしていた私は やすえさんにデザインの仕事を頼んだりして仲良くなっていった。 ふたりの共通点は、幼い頃の家庭環境が影響して 生き苦しさ、深い罪悪感を抱えている事だった。 毎週のように喫茶店で語り合った。 たくさん心理学の本を持ち込んで こんな事にも気づいたよ、こんな記事があったよ! シェアをし合いながら過ごし

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        • めざせ!ヨガ・ソング発売!~よがゆるクラファン計画~

          シンガーソングライターでもあるRitaがYOGAの教えを曲にしてみました。 ぜひその曲を世に送り出したい、という願いからこのクラウドファンディング企画がスタートしました。 曲は2曲あります。 『YOGAのよろこび~The Bliss of Yoga~』 『プルシャの輝き~Shining Purusha~』 どちらも『ヨーガ・スートラ』をもとに作った画期的な曲です。(歌うだけで『ヨーガ・スートラ』が学べちゃいます!) これらの曲を世に出すため、2022年、よがゆるT

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          • あるヨーギニーの自叙伝⑦苦しみから自分を救い出す

            https://youtu.be/rimWs5iV-JI 豊田のお寺の僧侶尚文さんとYouTubeの番組を配信しています こちらもぜひご覧ください。 上記のYouTubeを見ていただくと分かると思うが 私にとって、人生の一番の課題は「自分を助けること」 だか表面的には「母を助けること」であった。 不幸な母親を助けたい、でも助けられない。 どんなにいい子になっても、母を笑顔にさせてあげられない。 喜ばせてあげることができない。 一体、どうしたら母を闇から救い出せるのか?

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            • あるヨーギニーの自叙伝⑧ソウルメイトとの出会いと別れ

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              4か月前
              • めざせ!ヨガ・ソング発売!~よがゆるクラファン計画~

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                5か月前
                • あるヨーギニーの自叙伝⑦苦しみから自分を救い出す

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                  5か月前
                  • あるヨーギニーの自叙伝⑥幸せの定義

                    前回の記事 底を蹴り上げるチカラ を書いて、久しぶりに20代の私と 対面することになった私は かなり驚いた。 あの頃の私が 今の私を想像出来ただろうか?  記事を書きながら孤独な時代を思い出し 涙を流したのだか もはやその涙は それは映画やドラマを観て 泣いているような感じ。 あの頃の私と今の私は 本当に同一人物なんだろうか? 私はあの私だったのだろうか? なんだか訳がわからなくなった。 不思議だ。 今いる場所にたどり着くとは、 まったく 予測出来なかった。 ヨー

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                    • あるヨーギニーの自叙伝⑤底辺を蹴り上げるチカラ

                      先回は「普通」をめぐる葛藤について書いた。そもそも自分がこんがらがっていて 幸せになりたい気持ちと幸せが怖いという気持ちが共存する、なんとも複雑な(めんどくさい)人間だった。 当然自分で自分が好きではなかった。 一体どれくらいの人が、胸を張って自分が大好き! と言えるのだろうか? そもそも自分が嫌い、というのは 自分を誤魔化し騙しているから 嫌いなんだと思う。 自己肯定感ゼロ 罪悪感100パーセントの私が どうやって今のように 自分をYESと言えるようになったのか。

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                      • 賢者の言葉ティク・ナット・ハン

                        心に留めておくべき5つの項目 ブッダは私たちの誰もが「恐れの種」を 持っているけれども、ほとんどの人が抑圧し、 暗闇に閉じ込めて鍵をかけたままにしていると語りました。 その種を見出し、抱きしめ、深く見つめられるように、ブッダは次の「心に留めておくべき5つの項目」 と呼ばれる実践を教えています。 1、私は老いるものである。 老いから逃れることができない。 2.私は病むものである。 病から逃れることはできない。 3.私はやがて死ぬものである。 私から逃れるこ

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                        • 賢者の言葉ティク・ナット・ハン

                          人には「過去にとらわれやすい」 という傾向があります。 記憶は過去のイメージに過ぎないと分かっていても、 そのイメージが再生されるたびにまた苦しみます。 映画館で、座席からスクリーンに投影された映像を見ていると、まるで本当に起きている話のように見えますね。 泣いてしまうことさえあります。 そこで感じている苦しみも涙も現実のものです。 しかし、見ているものは 今ここで起きていることではなく、 映像に過ぎません。 スクリーンに近づいて触ってみれば、 誰もいま

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                          • 賢者の言葉ティク・ナット・ハン

                            苦しみから学ぶ 苦しみを理解する力は、 慈悲と愛につながります。 理解、慈悲、愛なしに、幸福にはなれません。 苦しみを理解すれば、 もう誰かを責める事はなくなります。 慈悲深く、受け入れられるようになります。 苦しみは有意義なものです。 苦しみに対処する方法が分かっていれば、 そこから学ぶことができます。 しかし知らなければ、 苦しみの海に溺れてしまいかねません。 私たちの中には、もともと苦しみから逃れ、 快楽を追い求める傾向が備わっています。 

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                            • 賢者の言葉

                              私たちには周りの人を責める傾向があります。 まるで、相手が自分とはかけ離れた別の存在 であるかのように。 もっと深く見つめなくてはなりません。 他人の言動に振り回される必要などありません。 たとえ怒りや動揺が生じてもマインドフルであれば自分で自分の感情を世話することができます。 人を良い悪いとさばいたり、ガミガミ叱ったり、 周りに争いを生むような振る舞いをしたりする 代わりに、人を本当に助けるために 力を尽くすことができます。 誰も、自分の左手が怪我をした

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                              • 賢者の言葉〜ニーチェ〜

                                「〜のために」行うことをやめる どれほど良いことに見えても、「〜のために」と行う事は、卑しく貪欲なことだ。 誰々のためにであろうとも、何々のためにであろうとも、それが失敗したと思えるときには相手、もしくは事情や何かのせいにする心が生まれるし、うまくいったと思えるときには自分の手柄だとする慢心が生まれるからだ。 つまり本当は自分のためだけに行っているのだ。 けれど、純粋に能動的な愛から行われているときには、「〜のために」と言う言葉も考えも出てくる事は無い。(ニーチェ)

                                • あるヨーギニーの自叙伝④普通とは何か?

                                  このシリーズ、始まってから書きたくてウズウズしている自分がいる。運転していると頭の中に文章が浮かんで来たりする。この文章は読者に話しかけるようになっているのか?いやなっていない。私の中の言葉をそのまま書いているだけ。 それでは、世間にはウケないじゃないか!と思ったりして、ウケようとしていた自分に気づいて反省している。 そもそも、裏街道で生きてきたような人間がウケるわけないんだよね、とまた自分を低く見積もってしまうところも、私の長年持ってきた相棒的な癖である。 まあでも、この

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                                  • あるヨーギニーの自叙伝③すべて解体する

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                                    • あるヨーギニーの自叙伝②書く目的は何なのか?

                                      突如として始まった、このあるヨーギニーシリーズ。 先にお伝えしておくとヨガをする女性のことを巷では「ヨギー二」と言ったりするが、正確には「ヨーギニー」である。 さて、ヨーガスートラならば第一章の第2項は「ヨーガの目的」について記されている。 それならば、このブログを書く目的を書いてみよう。 端的に言えば「足跡」のようなものかもしれない。 いつか娘たちに読んでもらえたらいいと思ってみたり。 人生の苦しみに苛まれたときに、母がどう苦境に対応してきたのか、その生き様や言葉、ヨ

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                                      • あるヨーギ二ーの自叙伝①さあ、始めよう。

                                        さて、そろそろ始めよう。 いわゆる「私」の物語。 どこかに書いておかなければ忘れてしまいそうな。 こぼれ落ちてしまうものが、実は宝物かもしれないのだから。 いや、宝物に違いないと確信しているからこそ、ここに書いておく。 こんな「私」の物語が、どれほどの人に読まれるのか? 共感されるのか?は謎である。謎すぎる。 でも「私」は何かに押し進められるかのようにこの文書を書いている。 仕事柄、SNSとはわりと親しくしている。しかし、もともとはブログ派であった。 というか、昔から文

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                                        • 許すということ

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