体力だけが自慢のはずだった

初めにはっきり指摘したのは娘だった。

「ねえ、なんでそんなに目が腫れてんの?」

その日は娘とゆっくりお出かけの予定で、コスメ好きな娘は普段ほぼノーメイクで過ごす私にアイメイクをしてくれていたのだ。

え?そう? でもやっぱりなと思った。

ここしばらく朝起きたときに目が開きづらい、実は手もむくんでいる気がする、それどころかしびれを感じることもある。息切れもひどい。

そんなことを話してると「な

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結局、不妊治療(経済リテラシー向上)がストレス対策。

筋力トレーニングでもコルチゾール値は上昇するが、その上昇分は、ほかの有益なホルモンの放出で相殺(※有酸素運動ではそれはない)(中略)継続的なストレスが炎症を生む(中略)ストレスにさらされるばかりで回復の時間が与えられないでいると、身体は自分が危機に瀕していると考える。それが引き金となって炎症が生じ、白血球が甲状腺や他の体内システムを攻撃し始める(中略)定期的にオーガズムを体験している女性は、免疫シ

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🙇‍♂️
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(10)代謝・内分泌・NET

1.甲状腺

Coming soon!

2.副甲状腺

Coming soon!

3.副腎

Coming soon!

4.NET/NEN(neuroendocrine tumor/neoplasm)

NET の SSTR2A 発現の免疫組織化学的基準:オクトレオスキャンとの対比

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感謝! 絆とは全て点描画の様なもの 離れて初めて真の姿を知る事ができる
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バセドウ病から甲状腺乳頭癌になりました③

入院中の生活について。

前回の記事

1. 1日目

午後入院で、受付後は看護師さんと書類の確認をしました。16時ぐらいにシャワーを浴びて、そこからずっと暇です。入院着はレンタルしたので、シャワー前に受けとりました。この日の夕食は常食です。これ以降は翌日の9時までお水かお茶しか飲めません。

暇を極めることを予想していたのでペーパーマリオ。この横にある100均一で買った缶スタンドが素晴らしかった

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ありがとうございます*˙︶˙*)
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メンタルに響く寒さの話~甲状腺障害・自律神経失調症について~

人間の体温(日本人)は平均的に36.5度前後です。
一昔前は36.9度辺りが平熱とも言われていました。

数百年前に比べて、自動車、電車、自転車、バイクなどの移動手段があるから長距離を歩くことは少なくなりました。
畑仕事をしなくてもお店に行けば食材が買えます。

太陽の光と共に目が覚め、鳥のさえずりを聞きながら朝食を作ってゆっくり食べる。
昼まで畑仕事やその他の家事や手仕事などを行う。
昼食をとっ

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かたじけのう御座いまする♡
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食事のヨード制限開始まであと1か月

 9月末に甲状腺全摘手術を受け、12月中旬に放射線ヨード治療を受けることになりました。手術で全摘しても、甲状腺を完全に取り除くことはできないため、小さなカプセル状の放射性ヨウ素を飲み、体の中からやっつける方法を取ります。治療自体はカプセルを飲むだけなのですが、カプセルを飲む前の2週間、ヨードが含まれた食材を避ける必要があるのです。

 ヨードが大量に含まれているのは昆布だそうで、昆布そのものに加え

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⑤甲状腺ホルモンが多すぎて、新陳代謝が活発になり過ぎるとどうなるのか?

以前甲状腺ホルモンの働きについて話をさせて頂いて、

新陳代謝が活発になり、脳、腸、自律神経、
そしてお腹に子供がいるお母さんから、
成長過程にある子供にまで様々な影響があり、

生きる上でとても大切な役割を担ってくれていたのだと気付きました✨
     ↓↓

ただ、身体にとって必要なホルモンだとは分かりましたが、

この甲状腺ホルモンの量が多すぎたり、少なすぎたら
どんな症状が起きるのか。

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と~っても嬉しいです(*^^*)
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病院で見た景色

 手術を受けた病院へ通院。診察室の前で待っていると、病室から出てきた女性がいました。50代位の方でしたが、呆然とした様子で涙を流されており、看護師さんに「こちらでお話しましょうか」と肩を抱かれて廊下を歩いていきました。

 ああ、きっとなんらかの告知を受けて、ショックを受けられたんだろうな…とこちらも辛くなりました。私は検査結果を聞きに行った時には、家族もいてくれたし、一応最悪の想定をしており「が

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初めて病気になって思うこと。

おはようございます。

今の気持ちを書き留めます。

20代半ばですが、初めて、大きな病院に通って検査をするような病気を患いました。
(というか、潜在的な病気に気付きました。)

幸い、身体のSOSにはすぐ気づいたし、
出ている症状自体は1ヶ月〜2ヶ月で治りそうなものらしいのですが、
こんなに動けなくなることも初めてだし、甲状腺の病気なので、きっと長らくの付き合いになるだろうなとも思い、自分の仕事

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スキありがとうございます♡
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不安だった時に助けてくれたもの

 今思い返してみると、一番精神的に不安定だったのが、首の腫瘍が良性か悪性かを調べるために行った、細胞診検査の日から、検査結果が出るまでの間の期間でした。(2週間位)この時期に自分を支えてくれたものを思い返してみました。

・家族の存在:これはなんといっても一番!「がんばってね」と言ってくれる子どもや「ふんふん、それは不安だよね…」と話を聞いて受け止めてくれる家族や姉妹がいてくれたことが、なにより心

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