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「阿閦如来(あしゅくにょらい)真言の真実のチャクラ覚醒効果・図解入り」真言密教十三佛真言第十一仏:象気功

阿閦如来(あしゅくにょらい)は大日如来の五つの智慧(ちえ)を表す五智如来の一尊(いちぞん)で、真言密教においては、薬師如来の化身として病気治癒や無病息災、滅罪の功徳があるとされています。       。

また、金剛界曼荼羅では大日如来の東方に位置し、唯識思想でいう「大円鏡智」(だいえんきょうち)を具現化したものとされています。

大円鏡智とは、大きな大きな円鏡が万物の影を映すように、すべての真実を照らし知る仏の智慧を意味します。

阿閦如来の梵名はアクショービヤで、「揺るぎない」という意味があり、悟りを求める誓願と菩提心が金剛(ダイヤモンド)のように堅固であることを示しているといわれ「不動如来」または「無動如来」という別名もあります。

と言うような、Googleの検索AIのネタで今回も始まったわけであるが、菩薩や如来の由来や姿形や功徳は、文化的には価値があっても象気功的には無用のものである。

そうではなく、密教において修行効果を高めるため、あるいは能力開発・脳力開発・超能力開発・霊能力開発のために作られた真言に用があるということである。

超能力開発・霊能力開発には異論も多々あると思うが、阿閦如来の真言で果たして心が金剛(ダイヤモンド)のように固く不動・無動になるのか、病気平癒・無病息災の効果はあるのかないのか、大円鏡智とはなんなのか、期待渦巻く阿閦如来真言の効果を例によって驚異の天才画伯象師匠の見事な筆さばきの図解入りで解説するのである。

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