出会いと別れと愛しい仲間たち。#春分「神様のカルテ」

こんにちは。広報室の下滝です。

3月も半ばを過ぎ、残すところあと一週間ほどになりました。
“春は出会いと別れの季節”といわれるように、この季節になると別れを惜しむ人々と、新たな出会いへ向けて胸を高鳴らせる人々との波が、駅の中でさざめきあっている気がします。

生きていれば、出会いもあり、別れもある。
当たり前に繰り返してきたことなのに、いつも慣れなくて少し寂しいのはどうしてなんでしょうか。

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【10】離婚の理由は

その友達と私が知り合ったのは、既に彼女が離婚した後だったから、元の旦那さんがどんな人だったかとか、その理由を聞くこともなかったのだが、その日、なんとなく、そんな話になって、聞いてみたのだった。

「どうして、前の旦那さんと離婚したの?なにかあったの?」

すると彼女は苦笑いの混ざった溜息をつきながら、こう答えた。

「みんなそういうんだよね。離婚した人なら分かると思うんだけど、それって愚問でね…。

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9・10・11月のワークショップ案内

テーマ:ホロスコープ脱構築

<PDF案内>

●秋分・春分・冬至・夏至の4つのアングルの天体の位置を天使ゲマトリアチャートに配置する天体マップ。
●デーカンの72天使を2π=420°=♡で再構成することで、黄道十二宮を脱構築する。
●土星と木星の会合および冬至に向けてエネルギーのコードを意識化するエクササイズ。
●上昇スパイラルとタイムライン。
●6のサイクルと7のサイクルを連携させるための時間

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おお麗しき愛の神よ♡★.:゚+。☆幸(uωu人)福★.:゚+。☆

春分

2020.3.20 ...
数ヶ月前から準備をしてきた
しつらひ ちいさな展示の始まりを迎えますが
春分というとても大きな変化のタイミングに
自身の目醒めを体感する出来事がありました

意識の中で3日ほど前から
同じヴィジョンを何度も観ていました
ひとつの大きな目がゆっくり閉じたり開いたりする
そんな映像でした

春分を迎えた朝
その映像はぱっちりと目が開いた様子に変わり
その時サードアイが完全に

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オスタラサバト儀式のやり方と蜜猫的考察。

オスタラ。春分を祝う行事は、世界各地にあるだいじなお祭りだ。今回はこの季節行事を儀式化した魔女のオスタラのサバトについて、わたしが実際にやって感じたことや、気付いた点を深堀りしたいと思う。

始めに断言するが、自然信仰(ネイチャーリスト、自然派主義)だと言うならば、オスタラサバトはやった方が良い。理由は次の通り。

1)オスタラは種蒔き

春は種蒔き、秋は収穫という自然のサイクルがある。人間も生き

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黒猫魔術店の魔女蜜猫です!スキありがとう!ゆっくりしていってね!
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暑中お見舞い申し上げます、感謝🎐

春分 二十四節気小噺

昼の長さと夜の長さがほぼ同じになると、自然をたたえ生物を慈しむ日が来る。
それが春分だ。
僕たちはどうしても自然から目を背けてしまいがちである。
それは目の前に雄大な自然が広がらないからではなく、自らの中に青々と茂っている自然の部分を無視してしまっているからである。
自分探しをする人が増えてきているらしいが、どんなことをしたら自分を探せるのだろう。
旅をしてみたり、本を読んでみたり、友達と話してみ

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清明 第14候 鴻雁北(こうがんきたへかえる)

若い時見た いまの自分のどこかを作っている 忘れられない風景というのがあって そんな場所はいつか誰かに見せたいものでもある 
 候は「鴻雁北(こうがんきたへかえる)」 南から燕が渡ってきたら、雁が北へ帰っていく 
 人にも 帰りたい風景というのがあるのかもしれない

作庭の現場が丸一日空いた時に いまなら あの頃見たあの風景が観れるかもしれないと 飛び出していた 
 20年も前だから多少は変わって

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スキ ありがとう!
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2020年を共に生き抜くために

先日、散歩の途中でたんぽぽの綿毛を見つけた息子がこんなことを話してくれた。

「お母さん、たんぽぽは死なないの。
綿毛になって飛んでいって、また芽を出して花を咲かせるんだよ。そうやって繰り返し命を繋ぐの。」

息子の話を聞きながら、きっと私たちもたんぽぽのように、全てを吹き飛ばしてまたやり直すことが出来る。
そんな風に思った。

目の前にはたんぽぽの綿毛を嬉しそうに吹いている息子がいて、こうしてい

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獅子座の季節は自己プロデュースの季節です(^з^)-☆
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清明 第13候・玄鳥至(つばめきたる)

万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれる也(暦便覧)

ここのところの作庭の現場が東京郊外なので よく車を走らせる

青山通りや 首都高 東名高速沿い 開発を逃れて残った林や公園で木々のみどりが一斉に吹き上がり ふわふわと風に和毛を揺らしている 桃色と緑が混ざった葉桜も 黄梅や連翹の黄色も ツルニチニチソウやハナニラの紫も 早緑の地に悦び溢れる 今年は躑躅や藤やアイリスの仲間も早い もう初夏

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