立冬・二候 11/12 〜 11/16 地始凍

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二候 11/12 〜 11/16 地始凍

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第五十六候 11/12 〜 11/16 地始凍(ちはじめてこおる)

オリジナル候

溫暖的小陽春,菊花開了。

小陽春は旧暦の十月の別称。11月15日が十月初一、蠍座の新月だった。11月とは思えない小春日和が続いて、時間を見つけては近所を散策。紅葉も見頃で日々移りゆく木の葉の色合いに見惚れていた。

毎朝、夢日記を書いているのだけど

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二十四節気 「小雪」の香り

「冷ゆるが故に雨も雪となりてくだるがゆへなり」 『暦便覧』

うぶ“雪”の飛来を告げる“小”さな噂話が、若い北風の背中に乗っかって、ゆっくりと漂い始めるころ、「小雪」。
白くてふわふわの冬を運ぶ使者が、小さな唇で耳元にそっとささやきかけます。
とはいえ、平野で雪が本格的に降る時季は、まだ少し先のこと。
今はまだ、未完成で幼い雪の季節なのです。

ぬるま湯に浸かって、熱を失いかけた太陽。
枯れススキ

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チキンコンフィ レモンバターソース「小雪」のおうち養生レシピ#2

内側から乾燥を防ぐ冬のハーブ料理

鶏肉は幅広い年齢の人に食べやすく、どんな体質の人にもおすすめの食材です。また、レモンとバターは潤いを補う食材で、乾燥しやすい冬の季節に取り入れて欲しい食材。それらを組み合わせたレシピをご紹介します。

ジュ二パーベリーは、聞き慣れないかもしれませんが、お酒のジンに使われるハーブとして有名です。生薬名では杜松実(トショウジツ)と呼ばれ、消化を助ける効果があります。

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さつまいもとレモングラスの炊き込みご飯「小雪」のおうち養生レシピ#1

冬の感染症対策に!ハーブの炊き込みご飯

レモングラスは抗菌作用が強いハーブです。生薬名は香茅(コウボウ)と呼ばれ、体を温め、鎮痛・抗炎症作用があり、風邪・伝染病の予防に効果があると言われています。

さつまいもは「脾」と「腎」にアプローチし、気を補い、体の潤いを作ってくれる食材。乾燥しやすい冬におすすめの食材です。

鶏の出汁も加えることでより気を高めることができ、アジアンな風味に。

材料<4

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寒暖差に負けない「小雪」の過ごし方

小雪について

「小雪」は冬の最初の節気で、太陽黄経が240度に位置する時。今年は11月22日に当たります。「小雪」の期間は11月22日から、次の節気「大雪」(12月6日頃)までの約15日間を指します。

※二十四節気とは?
二十四節気は太陽の動きをもとにしており、太陽の黄道上(360度)の動きを15度ずつ、24等分して分けた季節の事です。毎年同じ時期に、同じ節気が巡ってきます。節気の感覚が一定で

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新嘗祭

「豊葦原瑞穂国」読めるって人、手をあげて。おそらく、多くの人は読めないと思います。解答は、記事のどこかに記載してありますので、どうぞ最後まで読んでくださいな(笑)。

神が降臨して早々、申し訳ないのですが、今の時期を和風月名で表せば神無月でして、神は不在の折につき(笑)。 神につきましては以下を。

神無月じゃなくて、霜月じゃないか、とツッコミを入れたい方、少々お待ちを。

暦には、大きく3つあり

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虹蔵れて見えず - 冬・小雪のこよみ -

虹蔵不見  | にじ かくれて みえず

- 冬の七十二候 -

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11月22日〜26日頃
空気が乾燥して、虹を見かけなくなる時季のこと。

蔵の字は、潜む・かくれるという意味もこめられています。

湿気のある日はそうないはずですが…
最近は少し汗ばむほどの日があったり
雨がぱらついたりと
むしっとする時も増えた気がします。

体調は揺らがずい

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わたしもスキです♡

11月22日は二十四節気で「小雪(しょうせつ)」です
イチョウが綺麗な季節
寒さが厳しくなる手前といったところです
そろそろ冬タイヤに替えておかないといけませんね!
旬の食べ物は変わらずリンゴ
ミカンや白菜なども美味しい!
乾燥が気になる季節なのでお肌のケアもしましょうね!

スキありがとうございます♡

小雪 - 冬のこよみ -

小雪  | しょうせつ

- 冬の二十四節気 -

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暦の上では「小雪」となりました。

11月22日から12月6日頃まで。
寒さがすすみ、そろそろ山のほうでは小雪が降りはじめる時季のことをいいます。

季節はすっかり冬…と言いたいところですが
そうとは思えないほどあたたかい(むしろ暑い)日が続きましたね。

この時期は
それまで

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わたしもスキです♡
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身体の声に気づかず突っ走っていたあの頃の自分へ。

私は自分の身体を観察するのが好きです。

以前は身体によっぽどの症状が出ないかぎり休まないし、
自分の身体にほんっっとうに無関心でした。

割と丈夫な方だ思っていたし、人より若いつもりでいたので大抵のことは『気合でなんとかいける!』と無茶もしてました。(若かったな……)

20代の時にマクロビオティックを学び、どの食べ物が『陰性』で『陽性』くらいの知識はあったので自分は身体を大事にできていると思い

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ワッショイ!!
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