必死こいて頑張ってたアイツを笑っているうちに2Fアリーナまで移された話

父の日プレゼント(一部)が届き 珍しく父から電話があった。 生まれてこの方無趣味で 人とワイワイ話すこと以外 楽しみが全くない父が 定年直後に始めた俳句や短歌 かれこれ10年くらい経つのかあと思い 芸人さんが俳句について語った本を コーヒーセットと一緒に送ってみた。 開口一番、 「…

俳句『紫陽花』 四句

夏深むたびに白みぬきみ四葩 色の濃き四葩の根元に吾を埋む 雨の染む落ち合い場所の七変化 紫陽花やあぶくのごとき花ありぬ 20210620 ØneLinePoems 限定企画用書き下ろし

澤21年6月号40句

木下闇毀たれ鈴の音を聞け 小澤實 夏至る日の正中の音もなし 高橋睦郎 栄螺堂より出できたる春ショール 半田羽吟 リーゼントのてつぺん蜂の貼りつきぬ 梶等太郎 隠岐はるか種牛入る交み小屋 結城あき 集中の蛸唇や大試験 瀬川耕月 書にゆめのゆの字太太震災忌 佐藤晃市 前に抱へるリュックわた…

自由律俳句4本

やったやった! 余計なこともね 酒が入る僕 少し寝る僕 君が来るのを待つ コーヒーが鼻に抜ける 待ち時間に 本番はある

初桃の香るか犬も尾を振って Kusabueさんの俳句サークルで修行中です https://note.com/kusabue お犬、満足したので、もう尾を振るのはおしまい、だそうです

『松風の落葉か水の音涼し』松尾芭蕉

歌ひたし県営住宅の青葉の中 #俳句

梅雨の晴れ間

すっきりは はれない梅雨よ サロンパス photo/Shiho Tanaka   俳句/笛地静恵 #俳句 #日記

自由律俳句0066

2021年6月22日今日の一句

梅雨雲の機嫌確かめ街へ行く