冬眠は黒き丸き点あとは白

あしたから社会が動き始めるという地域の方も多いと思います。

そんな折ですが、冬眠の気持ちをupしてみました。

雪一色になった外界に耐えるために、

目を閉ざして、

ねむるしかない。

そしてそれは、けして不幸なものではない(はず)。

ついでに胃袋も、活動停止。

すべての感情も、ねむらせて。静かな世界に入り。

無だけど、ほんとの無じゃない。

しんと、丸まって、白い世界をやりすごし、ほん

もっとみる
ありがとうございます!
7
ありがとうございます(^ν^)
1

音が散る。道路にひとり。

〜写真のない写真展 5/24〜

今日の朝はすぐ近くの公園までの散歩。

そんなちょっとした時間のなかの一瞬。

最高の空間に出会う。

あらゆるものの音が消える空間。

壮大な何かがある訳でもなく
ただの道路の真ん中で起こる。

車はいない。鳥の音も、虫の音もない。

葉の擦れる音さえ聞こえない。

たぶん、風は吹いていた。

夏。
少し暑い空気。
虫がうるさく鳴いている。
車も生活音もそこら

もっとみる
好きです!
5

今日の一句。

「無生間 爆ぜる実ぞ折る 時の節」

時々俳句詠み?になります。よろしく😎

ありがとうございます✨
1

はるかさよいまじんせいの夕涼み

季語:ゆうすずみ ( 晩夏 )

俳句は余情をたのしむ文芸です
夕涼みは、風が来るところで涼をとることです

サポートいただいたみなさまへ

◇ 俳句のご使用 ◇
この記事の俳句は
ご自身のnote記事や作品のなかで
ご自由にご使用いただけます

◇ 作者名 ◇
作者名として「草笛」と
お書き添えください

◇ 商用利用 ◇
note内外での
商用利用につきましては
ご相談ください

◇ 著作権

もっとみる
マガジンで句集もお読み頂けます
60

生きてふとたどりつくのが冷や奴

季語:ひややっこ ( 三夏 )

俳句は余情をたのしむ文芸です
冷奴は冷やした豆腐、薬味などが重要そうです

サポートいただいたみなさまへ

◇ 俳句のご使用 ◇
この記事の俳句は
ご自身のnote記事や作品のなかで
ご自由にご使用いただけます

◇ 作者名 ◇
作者名として「草笛」と
お書き添えください

◇ 商用利用 ◇
note内外での
商用利用につきましては
ご相談ください

◇ 著作権

もっとみる
マガジンにも力をいれています📕
52