越庭 風姿 【 人は悩む。人は得る。創作で。】

小説、イラスト、動画配信、音声配信をしています。何度か書評をいただき、大手出版社の商業出版審査を通るなど、成果が出つつあります。世の中にクリエイターを増やすことを目指し邁進していきます。自分を動物に例えると、ゾウです。すしならかっぱ巻きです。

越庭 風姿 【 人は悩む。人は得る。創作で。】

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    • とらねこの共同マガジン▶参加希望の方はこちらから!

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      参加者300名の「とらねこの共同マガジン」です。みなさんの記事の良さを引き出し、より多くの方に見たもらうために立ち上げたものです。モラルが守れる方であれば、誰でも参加することができますので、参加希望の方はその旨のコメントをお願いします。マガジンのトップ画像や文面は変更しないでくださいね(´・ω・`)ションボリ

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    • 【小説講座】 オンリーワンを目指すあなたに

      小説界のオンリーワンを目指すあなたに読んで欲しい。 そんなコンテンツです。 「執筆を最速にする便利技」 「ストーリーを構想する方法」 「キャラ設定のコツ」 などを「マスプロ的でなく」実践的に書いていきます。 教科書のように分類整理して、羅列した方法論では物足りない、と思ったのは私だけではないはず。 また、友達同士で読み合いをしても、反対に批判し合っても、創作の傾向が似てきてしまうものです。 さあ、一緒に小説家への道へ踏み出しましょう。

    • 【小説】 言葉にならない だから 感じてほしい

      公開中の小説などを集めました。随時書き足しています。 「本物」を目指して描いた作品をご覧ください。 オリジナルのショートショート、短編小説、長編小説、ドキュメンタリー、エッセイ集などを書いています。 非公開でも多数書いていますので、そちらも公開していく予定です

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    • 【解説】ティアラを付けた女の子
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    【小説】クリスマスイブの背信者

    クリスマスがやってくる 晩秋の紅葉が散り始め、空気が冷たく肌を刺す。  暖かい光に包まれた家の中では、今年もサンタの噂をする子どもたちがいた。 「ママ。  サンタさん、なにくれるのかな」  小学校に上がった井上 俊は7歳になった。  幼稚園のときには、クリスマス会にサンタさんが来てプレゼントをくれた。  小学校にはなさそうなので、プレゼントをもらえるのか心配になっていた。 「俊も、小学校に上がったからね。  サンタさんも、ちょっぴり悩んでいるかもね。  なにが欲しいか、ちゃん

      • 今も昔も続く廃品回収

         段ボールや雑誌の回収は自分が子どもの頃からやっていた。  漫画雑誌が山のように集まるので、つい読み始めてしまう。  近くに終点のターミナル駅があったので、網棚に忘れられた雑誌が集められる場所があって、貰いに行ったものだった。  回し読みもある意味再利用である。  電車の中でマガジンを読んでいると、 「終わったら読ませて」  と見ず知らずの人に声をかけられることもあった。  発売日に電車の網棚を探すと、一冊くらいはあったものだ。  ある大手印刷会社のセミナーで、 「うちの25

        • お笑いの本質は から騒ぎ

           たいしたことでもないのに、騒ぎたてることです。  シェイクスピアの喜劇の題名でもあります。  お笑い芸人の漫才もから騒ぎの最たるものでしょうか。  騒いでいる時点で、あまり実りがなさそうな気がします。  中身が濃い話をしていれば、感情が昂らないのではないでしょうか。  歳をとると、騒ぎたてる機会が減っていきます。  私は元々騒ぐことが嫌いなので、若いころからから騒ぎを避けていた気がします。  子どもを見ていても、騒ぎ方がから騒ぎというよりも、好きな台詞を連呼したりする感じな

          • 自由に模刻して色を塗れる 紙粘土

             小学生のときには紙粘土で工作をしたものでした。  乾くと硬くなって、彩色できます。  粘土で作ることが好きで、良く油粘土で遊んでいましたから紙粘土も楽しかったです。  人体を模刻するとき、認識と理想が表れます。  小さな子どもは頭足人という、胴体がない人間を描く場合があります。  体を認識していないわけです。  人間の顔は早い段階で認識しますが、体と手足のバランスは発達段階で変化していきます。  人体の比例を正確に認識するには、大人になってもさらに訓練が必要になります。  

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          • 【詩】 ことばの芸術
            越庭 風姿 【 人は悩む。人は得る。創作で。】

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            自分で創作すると、映画の見え方が変わるよね 

             小説を執筆すると、映画のコマ割り一つ一つの意味を考えるようになります。  カットに何を登場させるかが、ちょうど小説の言葉と対応するからです。  心理描写をモチーフに込めるのも同じです。  例えば「不安」を「ガラスコップを落して割る」シーンで表現します。  また「動揺」を人物の顔をズームして「目が泳ぐ」様子で表現します。  比喩を用いれば「不安になった」「動揺した」と書くよりも、感情豊かな表現が可能になります。  嬉しいときには、何に目を向けるか。  イメージをして場面を書い

            おもてなし で文章を書く

             文章を書くときに、読み手がどのように文章を受け取るか瞬間的に吟味しています。  エッセイを書くときには、客観性と心情に訴える部分と両方必要です。  客観的事実だけだと、コピペしただけに見えますし、心情だけでは共感を得にくい文章になります。  情報提供をしながら、オリジナリティを出すことにも気を遣います。  小説では、情景描写をどんな方針で行うかジャンルと内容、登場人物の性格に応じて決めていきます。  書いている途中で無我夢中になりながら決断することも多いです。  視覚、聴覚

            検索上位に飛びつくと 送料ぼったくり

             「ぼったくり」は法外なお金を要求する場合に用います。  ぼったくりバーが最たるものです。  通販が活況になり、送料ぼったくりが問題になっています。  例えば商品の値段を1円にして、送料を数千円にします。  商品価格でランキングや検索の上位になるため、安いと思って飛びつくことになります。  注文してみると、定価より高かった、なんてこともあります。  「送料・手数料」と記載しておけば、何の価格なのか曖昧になるため、クレームをかわすことができそうです。  価格比較サイトやランキン

            自分事として考える ゴミ問題

             生活ゴミを捨てるのって、煩わしいときもありますよね。  我が家では、可燃、不燃、ペットボトル、紙、雑誌・段ボール、乾電池などに分類します。  自治体の条例で決めるようなので、もっと厳しい地域もあるでしょう。  ところでSDGsの中に「持続可能性」が挙げられています。  リサイクルが最たるものです。  ペットボトルの再利用が始まったとき、こんなことがありました。  コンビニやスーパーに「リサイクルペットボトル」を活用した商品が並びました。  ラベルにリサイクルであることを目立

            【小説】ジャンク・ジャーナル

            ジャンク・ジャーナル解禁 秋の冷たい風が吹く。  河原の草は枯れ始め、遠くに赤く色づいた木が鮮やかに心を捉えた。 「やっぱり、小さなことでクヨクヨしてちゃ、いかんよねえ」  新卒6年目。  28歳になった山川 一郎は、仕事の人間関係に疲れ散歩に出ていた。  グレーのスラックスに青いシャツ。 「さてと。  帰ってアレを読んでみるか」  こんなとき、楽しみにしている雑誌がある。  『ジャンク・ジャーナル』という、ニッチな月刊誌である。  ずっと定期購読しているが、度々問題を起こし

            作品をパクられると嬉しかった

             自分の作品を真似されたら、嬉しかったです。  絵を真似されることはしょっちゅうあります。 「おお。真似しようとしてるけど、ちょっと違うんだなあ」  とか一人で講評してます。  もちろん非公開。  そんなひと時が楽しいのです。  現代アートもやっていたので、その当時の作品を真似をして成功している人もいました。 「おお。でも、違うなあ」  とかまた講評します。  なんでか、自分は嫌悪感を抱かないです。  文章は、真似されるでしょうか。  まだ心当たりがありません。  ちょっぴり

            取引先かと思って電話を取ったら、 「うちの嫁に何度も電話して、何か用ですか」 と言われた場合、ミステリアスな予感がします。 書き出しのネタとしては良さそうだなと思いました。 例えば、 「そうです。時々お食事に誘う仲です」 と言ってしまったら。

            新手かも 迷惑電話 詐欺メール SNSに 目を惹く言葉

            うちの嫁 間違い電話 繰り返し 用はないのに 知らない人へ

            【小説】猫とほへ顔

            婚活女子 カタカタ……  薄暗い和室に、響くワープロ。  インターネットでチャットをして、気の合うパートナーを探す「シャ・トロワ」に入会したばかりの花ヶ前 真由美は、年頃の男子と話すことに熱中していた。  35歳になるまで、男性とつき合ったことがない。  仏様のように細目で穏やかな「ほへ顔」女子だからだろうか。  一週間に2人ずつ、データマッチングした相手が表示される。  顔写真、職業、家族構成、住所、年収、一言コメントなど、課税証明書と戸籍抄本で照合するからウソはない。  

            爽やかに閃きました 遅ればせながら 今年の目標

            昨年は、自己啓発のためにたくさんのことに取り組みました。 今朝目が覚めて, 「よしっ!  これをやろう」 とスッキリした気分になりました。 閃きの中身は。 「今までに描いた小説を元に創作する」 ことです。 推敲していて、行き詰まりを感じていました。 目標に掲げていた「視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚、その他の感覚」を通じてイメージする表現に、ある程度手ごたえを感じています。 自分の筆力が大幅に上がっていると、推敲するたびにがっかりするので、いっそのこと別の物語を書きたくなってきま

            子どもが生まれるとすぐに買った英語教材 長年放置していて いつか整理しようと思っていました 今朝思い立ち 一気にやり遂げてみると のんびりし過ぎていたなと 思うのでした