2020霎時施(こさめときどきふる)ただボーっと海を眺めているのが好きなんだ

こんな日 は誰も いないと 思って
近くの 海岸 先客 海鳥
餌探す 雨上が りの波 打ち際

霎時施(こさめときどきふる)

ときどき小雨が降る頃。「霎」をしぐれと読むことも。
ひと雨ごとに気温が下がります。

ありがとうございます!
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霎時施(七十二候)と聴松抱琴

10月28日頃は七十二候の「霎時施(こさめときどきふる)」、小雨がしとしと降る頃という意味です。ちなみに「霎」とは小雨や通り雨の事。秋雨の降る日は静かに音楽など聴いて過ごしたいものです。文人華には「聴松抱琴」という松と琴を飾る盛物があります。南宗画における山水肖像画には、山水と人物の他、松や書物、琴、茶の湯を沸かす様子などが描かれています。松の下で茶を飲み琴を聴く、そんな風情を表した雅題です。

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霜降 次候 霎時施(こさめときどきふる)

朝晩、窓が結露し始めました。
寒さが徐々に本格的になってきていますね。

今日も全ての命に喜びがありますように。

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※試聴版です。オリジナル版(02:34:08)は購入後に視聴できます。

【サビアン聞き流し】は、SUGARによるサビアンシンボルを五度組で読んで解説していく音声教材になります。

講 師:SUGAR
※聞き手:AKIRA

<しし座21度−25度>
・ 21 度:「酔った鶏がふらふらと翼をばたつかして飛ぼうとする(Chickens intoxicated.)」

・ 22 度:「使命を果たす伝書鳩(A carrier pigeon.)」

・ 23 度:「サ

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ありがとうございます✨

【七十二候】#霜始降

English version is bellow.
become frosted for the first time
読み方: しもはじめてふる
pronounciation : shimo hajimete huru

10月23日から27日ごろ
二十四節気の霜降の #七十二候 #霜始めて降る

朝車に白い膜が見えるようになりました。
まだ水やお湯をかけるには程遠いですが、
真冬にポッ

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二十四節気 霜降

朝夕に冷え込み 霜が降りるころ
霜は水蒸気が氷点下に冷えたものに触れてできる
氷の結晶のこと

朝晩の寒さに毛布を引っ張り出しました。

体感としての寒さ。
そして、自然が教えてくれる、空気が冷えているよの合図である霜。
陽が差し、それが解けて、キラキラと反射し、また違った自然の一面を見せてくれる。

あぁ、美しい~とほぉ~っと息をはく瞬間です。

木々は、黄色や赤に紅葉し始めました。
これを「山

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いいことあるよ♡
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※試聴版です。オリジナル版(01:53:24)は購入後に視聴できます。

※研究会メンバーの方は、視聴されましたら必ずコメント欄に感想、考察など一言はお寄せくださいますようよろしくお願いいたします

【サビアン聞き流し】は、SUGARによるサビアンシンボルを五度組で読んで解説していく音声教材になります。

講 師:SUGAR
※聞き手:AKIRA


<しし座16度-20度度>
・ 16 度:「嵐の直後、雲間から差す陽光(Sunshine after a storm.)

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嬉しいです!
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2020霜始降(しもはじめてふる)あの頃の熱さ再び…

朝から 冷たい 雨降る その日に
めったに 買わない 雑誌の グラビア
大事に 切りとる アラカン 少年

霜始降(しもはじめてふる)

山里に霜が降り始める頃。
草木や作物を枯らす霜を警戒する時期です。

ありがとうございます!
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2020蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)心の波風を受け止めざるえない男の立場

久しく 無かった 夫婦の 諍い
あんたの 現実 逃避の 言い訳
いちばん わかって いるのは 私よ

妻の 言葉に いまさら ながらに
自分を 諦め きれない 男は
返せる 言葉が 見つから 無かった

あの頃 かわいい 寝息も 今では
遠慮 なくなり 大きな 鼾に
悲哀を 感じる 夫婦の 寝室

蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)

戸口で秋の虫が鳴く頃。
昔は「こおろぎ」を「きりぎりす」と呼びまし

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ありがとうございます!
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霜降 初候 霜始めて降る

霜の降りる時期とはいうけど、まだその気配はありません。
温暖化の影響でしょうか。

今日も素敵な1日でありますように☺️