人新世

終わりを迎える「人新世」とその次の時代「ノヴァセン」のアートについて。『美術手帖 新しいエコロジー』(エシカル100考、103/100)

気候危機への焦燥感が高まるなかで準備された展覧会を軸として、雑誌として編集が企画されたであろう『美術手帖』2020年6月号は、コロナによりそれらの展示が延期となり、美術館などが軒並み休館に至るなかで発刊されるという、不遇ではあるが運命的な一冊として黙示録的な色を帯びているのかもしれないと思う。

「新しいエコロジー 危機の時代を生きる、環境観のパラダイムシフト」という特集のタイトルをつけられては、

もっとみる
共感してくださり感謝です!
7

エシカルに関わる人、興味がある人、知りたい人のゆるっとお話し会「エシカルシェア会」、次回は5月15日(金)夜20時から開催です。
ご参加お申込み下記から。平日夜開催は初、夕飯食べながらももちろん可。
https://forms.gle/uLJ2VtQaTife2vHv5

感謝です!
4

『美術手帖』新しいエコロジー、来た!アートからみた気候危機、持続可能性、生物多様性、サーキュラーエコノミー、人新世、地球。

スキありがとうございます!
1

「人新世」の「人」とは誰か——「労働者の悲劇:プロレタロセンに向けて」について

イギリスの左派のなかでも理論的にラジカルな立場の人たちがやっている「サルベージ」というグループの出してる雑誌がある。

サルベージは革命的な芸術および文学の季刊誌である。サルベージは、幻滅した左翼、つまりラジカルな変革に身をささげ、資本主義とそのサディズムにうんざりしているが、同時に左翼の不誠実さと大言壮語にもうんざりしている人々によって、そしてそうした人々のために編集・執筆されている。サルベージ

もっとみる
ありがとう。Twitterもやってるよ。
2

7時間目 ベターな自然

思い描いていた姿との乖離に恥じ入ってしまうのでもなく、かといって環境のせいにして「だってだって」と現状に開き直ってしまうのでもなく。ゆっくりでもやめないことが、時に大事だ。1月25日を最後にしたきり、ずいぶん更新していなかった。できるだけ取り組むしかない。

この記事を書こうとしては実現できずに日がすぎていた。ハードルがあがっていたのかもしれない。そんなに読者もいないし誰も空白には気づかないよ。別

もっとみる

さぁ、地球の話、環境の話をしよう

さぁ、地球の話をしよう🌏
いや地球というよりも環境の
いやもっと言えば人間がしている事の話をしよう

今私たちは
とんでもない時代に突入した

それは「人新世(アントロポセン)」という
1950年あたりから始まったとされる新時代だ

恐竜達を絶滅に追い込んだ白亜紀末の小惑星衝突が地球史上5度目の大量絶滅だったように

気候変動による環境変化が地球史上6度目の
大量絶滅を

もっとみる

『人新世』:サステナブルな未来のための100のアイデア vol.8

『サステナブルな未来のための100のアイデア(通称:サス100)』は、NPOグリーンズの植原正太郎が自学自習のために更新していくサステナビリティ探究マガジンです。

地質時代という概念

「地質時代」というあまり聞き慣れない時代区分があります。地質時代とは46億年前に誕生した地球の歴史の中で主な生物種族の生存期間に基づいて区分したものです。

地質学的な手法でしか研究できない分野であり、古い方

もっとみる

【画像でみる人民新聞】1月25日,1705号 7面

脇浜義明 ジェームズ・コーガン〝World socialist website, 2020,1,03″「オーストラリアの森林火災は人災 気候変動に無関心だった企業・支配層」
 森林火災は消化の目処がたたず、1月2日には数十万人に非難指示が出たオーストラリア。モリソン政権は炭素排出削減を求める国際的要請を拒否し、火事が拡大しても地球温暖化との関係を否定した信頼を失った。しかし、野党労働党も「企業の活

もっとみる
ありがとうございます。良ければシェアをお願いします。
2

#145 まだまだ活字は苦手です

2020/01/10

【今日の行動】
・民具研究の論文を探しまくる
・一息つくために、人新世の本を読んでみる
・共同生活中の同期(中国人留学生)と語り明かす

やはり活字は苦手だった。

今日は、文献を探したり本を読んだりと活字と向かい合わせになる時間がほとんどだった。そして、思ったより読書嫌いというか活字嫌いが治っていないことを確認。継続は力なりという言葉の裏返しではないが、継続しなかったとき

もっとみる
ありがとうございます!
6
読者ですって書いてDMくれたら反応するよ!
4