長谷川一英@アート思考の技術

E&K Associates代表 現代アートと産業界を繋ぎ、企業変革・イノベー…

長谷川一英@アート思考の技術

E&K Associates代表 現代アートと産業界を繋ぎ、企業変革・イノベーション創出を促すアーティスティック・インターベンション事業、アート思考講座を行っています。文化庁令和2年度文化経済戦略推進事業。アートコレクター http://eandk-associates.jp/

マガジン

  • トランスミッション

    • 91,477本

    参加数550名以上、フォロワ数1400名以上。気楽に、気ままに、自由に配信したい人はご参加ください。🌱概要①執筆した記事を広めたい ②評価を集めたい ③ンテンツを広めたい いずれかに該当する人にはおすすめ。🌱マナー①連続投稿はしない ②社会一般的に不適切な記事は投稿しない ③トップ画面は変えない🌱参加希望者は,マガジンの固定記事からコメントしてね(ง •̀ω•́)ง

  • noteのクリエイターさんたちみんなでマガジン

    • 6,279本

    【ルール】 1日にマガジン登録は最大で3回までで、宜しくお願い致します。 【コンセプト】 『楽しく生きる』『みんなで学びながら成長する』『人と人との絆を大切に』という3つの柱をコンセプトにしています。 ※参加したい方は、どこの自分の記事のページでも構いませんので、参加したいとメッセージで頂ければこちらから招待メッセージ送らせて頂きます♪♪ ※画像は変更しないようにお願い致しますm(__)m

  • <第2弾で募集中!>ここまろの共同運営マガジン!

    • 25,246本

    こちらのマガジンは新しいクリエイターさんや面白い記事などを見つけるためのものです! 運営メンバーさんたちは自分たちの好きな記事や自分の記事を追加できますよ~!(集客目的でもOK!) 参加希望の方は私の記事(どれでもよいです)にコメントしていただくと招待メールを送ります。 待ってまーす! ※メンバー・管理者の方へ:勝手に公開・非公開設定などを変更しないでください。よろしくお願いいたします。 ※なお、招待できるのは100人までなので、100人に達したら2つ目のマガジンを作成します

  • みんなの共同運営マガジン工房✨

    • 4,564本

    みんなの共同運営マガジンです。どんな方でもどんな記事でも参加可能です。みんなで投稿してnoteのPVアップやフォロワーアップを行いましょう!参加方法は①当アカウントのフォロー②マガジンのフォローを行なってください!こちらから招待メールを送ります。またマガジンの題名やマガジンの説明等の設定を変更するのはやめて下さい。よろしくお願いします!

  • 人と組織を考える

    • 578本

    人々が同じ目的を追求するとき、力を合わせて働くために、どのような形のグループとして結集すれば、一人ひとりが生き生きと活躍し、グループとして大きな成果が出せるか? これを考えることが人と組織を考えることで、それは経営だけでなく社会運営全般にかかわる重要課題です。この課題に関する投稿を集めたマガジンです。

    • トランスミッション

      • 91,477本
    • noteのクリエイターさんたちみんなでマガジン

      • 6,279本
    • <第2弾で募集中!>ここまろの共同運営マガジン!

      • 25,246本
    • みんなの共同運営マガジン工房✨

      • 4,564本
    • 人と組織を考える

      • 578本

最近の記事

  • 固定された記事

書籍『イノベーション創出を実現する「アート思考」の技術』が完成しました

この記事では、私が執筆してきた著作『イノベーション創出を実現する「アート思考」の技術』について紹介します。 本書は、2023年2月11日に同文舘出版さんから出版されます。 「アート思考」を活用してイノベーションを起こす 本書では、「アート思考」を活用して思考を飛躍させ、イノベーションを生み出す思考法をビジネスパーソンの皆さんにお伝えしています。ビジネスパーソンとしての視座から、「アート思考」を捉え直しています。 本書でいう「アート思考」とは、現代アーティストが作品を制

    • アート思考で磨く「イノベーションの種」を見つける力

      アート思考とは、アーティストが作品を制作するときに発揮するのと同じ、「これまでの常識を超える斬新なコンセプトを創出する」思考法です。イノベーションの種とは、イノベーションを起こすコンセプトのことです。事業構想大学院大学客員教授の田浦俊春氏は論文で、斬新なコンセプトを創出する際に大切なのが、エビデンスに頼らない「自分なりの考え方」と言及しています。今回は、「自分なりの考え方」こそ、「イノベーションの種」を見つける力であることについて紹介します。 イノベーションについての日本の

      • 『構想力・実行力養成講座』でイノベーション創出力を学ぶ

        宣伝会議さんが制作しているオンライン講座「ベストセラーライブラリー」 ビジネス関連の書籍をもとに、それぞれの書籍のトピックをオンデマンドで視聴できます。現在、ベストセラーライブラリーでは、12講座をセットにした『構想力・実行力養成講座』を提供しています。この講座では、イノベーション創出に必要なスキルを一気通貫で学ぶことができます。具体的には、以下の内容です。 現状を正しく振り返る 飛躍のある構想を組み立てる 社内の同意を形成する チームが動き出す土壌を整える この『

        • 数学とアート思考が引き出す考え抜く力(ネガティブ・ケイパビリティ)

          生成AIの進化により、人間のように創造的なものを作れるようになってきました。これは、とても便利なことですが、一方で、私たちにとっても問題を引き起こしています。それは、わからないことがあっても、すぐにAIに答えを求めてしまうことです。 この記事では、わからないことを自ら考えることは楽しく、さらにイノベーションにつながることを紹介したいと思います。 「ネガティブ・ケイパビリティ」 どうにも答えの出ない、どうにも対処しようのない事態に耐える能力のことを「ネガティブ・ケイパビリテ

        • 固定された記事

        書籍『イノベーション創出を実現する「アート思考」の技術』が完成しました

        マガジン

        マガジンをすべて見る すべて見る
        • トランスミッション
          とらねこ 他
        • noteのクリエイターさんたちみんなでマガジン
          大谷義則 他
        • <第2弾で募集中!>ここまろの共同運営マガジン!
          ここまろ🐶💯|フォロバ100%とある学生の人生 他
        • みんなの共同運営マガジン工房✨
          ヒデ@webクリエイター 他
        • 人と組織を考える
          楠瀬 啓介 KUSUNOSE Keisuke 他
        • Innovation
          長谷川一英@アート思考の技術

        記事

        記事をすべて見る すべて見る

          8000m超の14峰挑戦中の石川直樹さんは、奥能登も何度も訪れ写真を撮ってきました。珠洲で定宿にしていた温泉宿も全壊してしまいました。 奥能登ポスターのチャリティ販売を行い、全額を珠洲市役所に届けたそうです。そして、再び立ちあがろうとする人々の様子をフィルムに焼き付けています。

          8000m超の14峰挑戦中の石川直樹さんは、奥能登も何度も訪れ写真を撮ってきました。珠洲で定宿にしていた温泉宿も全壊してしまいました。 奥能登ポスターのチャリティ販売を行い、全額を珠洲市役所に届けたそうです。そして、再び立ちあがろうとする人々の様子をフィルムに焼き付けています。

          昨日はやまがたクリエイティブシティセンターQ1(キューイチ)でビジネスパーソン向けの研修を行いました。山形市立第一小学校旧校舎(=旧一小)を改装した素敵なスペース。 即興で創ったとは思えないクリエイティブなアイデアがいくつも生まれました! (Q1という名前は旧一からきています)

          昨日はやまがたクリエイティブシティセンターQ1(キューイチ)でビジネスパーソン向けの研修を行いました。山形市立第一小学校旧校舎(=旧一小)を改装した素敵なスペース。 即興で創ったとは思えないクリエイティブなアイデアがいくつも生まれました! (Q1という名前は旧一からきています)

          「革新的なアイデアを生み出すアート思考実践論」:オンラインセミナーを開催します

          2024年2月28日(水)16:00よりオンラインセミナー「革新的なアイデアを生み出すアート思考実践論」を開催します。このセミナーでは、「アート思考」を習得する5つのステップ、GAFAMも取り入れる次世代の事業創出手法を紹介します。また、「ワクワクする」アイデアを創出するために必要な、問いの立て方、リサーチの方法、新結合の作り方などをお話しします。 本セミナーは、ビジネス領域に特化したナレッジプラットフォームを構築している、ビザスクが主催しています。ビザスクさんは、新規事業

          「革新的なアイデアを生み出すアート思考実践論」:オンラインセミナーを開催します

          日用品とアート作品から自分のアバター(分身)を探す:自分の内面との対話

          アーティストの志村信裕さんが、横浜市民ギャラリーで「自分のアバター(分身)をみつけよう」というワークショップを開催しました。このワークショップは、日用品とアート作品の中から自分の分身になりえるものを探すもので、自分の生き方や思考を客観的に見ることができます。個性と創造性を引き出すことが期待できます。今回は、小学生を対象に行われましたが、ビジネスパーソンが行っても意義のあるものだと思います。そこで、今回の記事では、ワークショップで発見したことを紹介します。 横浜市民ギャラリー

          日用品とアート作品から自分のアバター(分身)を探す:自分の内面との対話

          8000m峰14座に挑む:興味あるものに徹底的に向き合う

          地球上には標高8000mを超える山が14峰あります。この14峰制覇に挑戦している写真家の石川直樹さんの展覧会が、日比谷図書文化館で行われています。今回の記事では、写真家としての石川さんの視点と、興味あるものに徹底的に向き合うことについて紹介します。 ASCENT OF 14:14峰の登頂記録と歴史を並べて展示 石川さんは、昨年秋の時点で13峰の登頂を達成しました。そして、最後の山シシャパンマへのチャレンジ中に、山頂付近で雪崩が起き、他のパーティが巻き込まれるという事態とな

          8000m峰14座に挑む:興味あるものに徹底的に向き合う

          夜道を美しくする街灯のない世界:クレイジーなアイデアが生み出すイノベーション

          私は青山学院大学大学院ビジネススクール(MBA)で「イノベーションとアート」という授業をもっています。 この授業では、アート思考を身につけることを目的として、アート作品の制作と事業プランの提案の2つを行います。最初にアート作品を制作することで、通常では出てこないようなクレイジーな事業プランを考え出すことに挑戦します。 クレイジーなアイデアとは何か 物理学者であり起業家でもあるサフィ・バーコール(Bahcall, Safi)は、著書『LOONSHOTS クレイジーを最高のイ

          夜道を美しくする街灯のない世界:クレイジーなアイデアが生み出すイノベーション

          奇想の力で世界を変える!京都のアートシーンにみる創造性

          奇想天外な発想が世界を変える力になる、そんなことを感じさせる展覧会が京都で開催されていました。この記事では、スターリング・ルビー、坂本龍一+高谷史郎、塩田千春の展覧会を紹介するとともに、奇想について考えてみます。 幽霊が伝える未来の危機 京都の古い町屋に幽霊が現れました。でも、それは本当の幽霊ではありません。アーティストのスターリング・ルビーが作った幽霊です。彼は、日本や欧米の昔話や伝説に出てくる幽霊をリサーチして、奇抜な世界を表現しました。ラフカディオ・ハーン(小泉八雲

          奇想の力で世界を変える!京都のアートシーンにみる創造性

          リニューアルオープン準備中の横浜美術館で打ち合わせ。私が行っているビジネスパーソンがアート作品を制作するワークを紹介。相手の方は、アート鑑賞の感想を言語化する重要性を話してくれました。両者の特徴を活かした新しいプログラムを創ることで意気投合。どんなものが生まれるかワクワクです。

          リニューアルオープン準備中の横浜美術館で打ち合わせ。私が行っているビジネスパーソンがアート作品を制作するワークを紹介。相手の方は、アート鑑賞の感想を言語化する重要性を話してくれました。両者の特徴を活かした新しいプログラムを創ることで意気投合。どんなものが生まれるかワクワクです。

          TARO NASUでマルセル・ブロータース(1924-1976)展。全エディション作品と書籍が展示される貴重な機会。デザインの向こうに、多くのアーティストに影響を与えた深い思想が感じられます。ブロータースのキュレーションで6年かけて実現したそうです。その情熱に感謝です。

          TARO NASUでマルセル・ブロータース(1924-1976)展。全エディション作品と書籍が展示される貴重な機会。デザインの向こうに、多くのアーティストに影響を与えた深い思想が感じられます。ブロータースのキュレーションで6年かけて実現したそうです。その情熱に感謝です。

          日常の「ハガキ」が彫刻に変わる!アート思考サロン in 代官山 第2回 冨井大裕氏と語る「思考の飛躍:日常から異次元へ」

          2023年12月6日(水)、代官山 蔦屋書店のシェアラウンジにおいて、アート思考サロン in 代官山 第2回 冨井大裕氏と語る「思考の飛躍:日常から異次元へ」を開催しました。このサロンは、書籍『イノベーションを創出する「アート思考」の技術』の出版を記念して不定期で開催しています。 アート思考とビジネスパーソンを体験でつなぐ アート思考とは、現代アートのアーティストが作品を制作する際に発揮する思考プロセスと共通しています。アート思考を身につけることで、ビジネスパーソンは、新

          日常の「ハガキ」が彫刻に変わる!アート思考サロン in 代官山 第2回 冨井大裕氏と語る「思考の飛躍:日常から異次元へ」

          アーティストの思考がビジネスを変える - 世界に2つとないコンセプトを生み出す方法

          「アート思考」とは、自らの興味・関心を起点に、常識を超えたコンセプトを創出する思考です。現代アートのアーティストたちが作品制作の際に発揮する思考と共通しています。このことは、アーティストがビジネスの世界でも活躍できることを示唆します。今回はこの事例を紹介します。 アーティストの思考を活かしたユニコーン企業 マイクロソフト社のVice President of Design and Artificial Intelligenceであるジョン・マエダ氏が発表した「2016 D

          アーティストの思考がビジネスを変える - 世界に2つとないコンセプトを生み出す方法

          三谷産業株式会社発行のイノベーションマガジン「Carbon」No.9に「現代アートから学ぶ、地球規模からの視座からのイノベーション」を寄稿しました。オラファー・エリアソンが制作したソーラーライト「Little Sun」を紹介しています。https://x.gd/rIyjt

          三谷産業株式会社発行のイノベーションマガジン「Carbon」No.9に「現代アートから学ぶ、地球規模からの視座からのイノベーション」を寄稿しました。オラファー・エリアソンが制作したソーラーライト「Little Sun」を紹介しています。https://x.gd/rIyjt