生きるって何だろう

生きるって何なのでしょうか。

逆に言えば、死ぬというのは何なのでしょうか。

生あるものは必ず死ぬというのは、宇宙の理のようなもので、早い遅いは様々でありますが、必ずこの法則に従っています。

あるいは、くつがえせることなのかもしれませんが、それを実現した者はいません。

生と死の境目は、とても不思議です。

化学的な構成要素は、生と死の瞬間で何も変わっていないはずなのに、生死は明確に区分されて

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「君には、もう会えない」

  ――どうして僕はあのとき、
        君の傍にいなかったんだよ。

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 ニュースで流れる他人の死を
朝飯食べながら聞き流して、
“死ぬ”っていういつか来るものを、
他人事だって軽く見ていた。

そういえば友達にだって、ふざけて
「お前死ねよ」なんて言ったこともあったよな。

 ……“死”なんて自分に遠いもので、
自分の周りは大丈夫だって
根拠もないのに思っていてさ。

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ありがとうございます(*^^*)
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ダメ男、冗談ではなく死にかける

えと、ちょっと予定をテレコにしまして、今回は実に軽いネタです。

先週が特別編だったので今週はガッツリ、と思ってたんだけど、いろいろnoteの更新スケジュールを変更したもんで、こういう軽いネタを挟んでおかないといけなくなったっつーか。

ぽんぽこ、お前さん、いつから日本語読めるようになったんだ。などという茶番はさておき、たしかに今回は死にかけた話です。いやこれもタイトルにあるように「冗談じゃなく」

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信用ある環境

人間社会において「信用」という厄介なものが大きな存在を占めている。

「信用」システムといえば「お金」である。「お金」は「信用」を基盤としたシステムにどっかり乗っかっている。

人間関係に於いても「信用」と言うものが大きく影響を与えている。

「信用」は「思い込み」を生み出す。「思い込み」は大きなエネルギーを生み出す。「思い込み」は愛でもある。完全なまでの思い込み、、それは愛の一部とも言えるかも知

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🙇‍♂️
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Bad newsと生と死と

人は死ぬ。
それは生まれた瞬間から決まっています。今この瞬間自分の死を宣告されたなら人はどんな反応を示すでしょう。

昔、キュブラー・ロスという人が既に書いています。死の受容プロセスというものでそれを以下に示します。
1 否定
2 怒り
3 とりひき
4 抑鬱
5 受容

ショッキングな事実を受け入れられない、
事実だとして怒りすら湧いてくる
神様!!多額の寄付をするからどうか生かして!
何もやる

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イェイ!スキ!
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不可思議/wonderboy - Pellicule

不可思議/wonderboyのPelliculeという曲が最高なので、歌詞の解釈ととともに紹介します。

不可思議/wonderboyとは

中学生の頃にラップに出会い、大学3回生の頃から活動を始めたアーティスト。今村知晃さんのパフォーマンスでポエトリーリーティングに出会う。
何にも縛られない自由な表現に衝撃を受けポエトリーリーディングを始める。
しかし2011年6月23日不慮の交通事故で亡くなっ

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浪漫

浪漫という言葉の響き

感情的、理想的に物事をとらえること。夢や冒険などへの強いあこがれをもつこと。

明治大正昭和初期まで「貧しさが未来への希望」だったと思える。

途中戦争や内紛などの歴史も刻むが、概ね庶民の暮らしは「貧しさの中に浪漫」が生きている実感だったのでは無いかと思える。

「愛に生きて愛に死す」

「理想に生きて理想に死す」

「夢に生きて夢に死す」

文豪はじめ多くの芸術家などが愛

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感想ももし良ければお願いできればと、、😅
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人の生死に直面すると

上司のお母さんががんで亡くなりそうです

そして上司は気丈に振る舞っている

だから私も、仕事を頑張ってこの局面は乗り越えたい

けど、今、生理の関係で辛いです

今の私、人を支えるほどパワー残ってない

嬉しいです ありがとう😆

奇跡

先日、
小学2年生の授業のお手伝いをする
機会がありました。

それは、
命について学ぶ授業でした。

「命の始まりは、
0.2㎜の小さな卵のような
ものです。
難しい言葉で細胞と言います」
先生は言いました。

まだ小さな子どもたちには、
0.2㎜という大きさが
一体どれくらいなのか
検討がつきません。

先生は、小さな画用紙に
針の先でちょんと穴を空けたものを
一人一人に配りました。

「この

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スキ嬉しいです✨
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揺り篭

「何階ですか?」
 操作盤の前に立っていた男性が私に向かってそう尋ねる。
「えっと......、ああ、大丈夫です。私も同じ階ですから」
「えっ? そうなんだ......」
 何かおかしなところがあったのだろうか、男性は不審そうに私を一瞥すると、扉の上で忙しなく動いている数字を追っていた。

 私も同じように数字を追う。その数字が二桁に達したところで、体に少し重力がかかった。

 ポーンと音が鳴って

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あなたの応援のおかげで明日も頑張れます😊
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