オペレーション

「上ばかり見てますよね」を考える

コールセンターでマネジメントをしています。私は今の職場でマネジメントをするようになって、まだ1年ほどです。もともとコールセンター運営がうまくいっていないという評価だったので、私が中途採用いただく機会があったのです。

着任して、まずは現状評価をしますが、経験もそれなりにあるので、じっくり見なくてもセンターに入って数秒である程度の仮説が立てられます。センター内の雰囲気、席の広さ、物の整理状態、オペレ

もっとみる
読んでいただき感謝です!嬉しいです!
5

コンビニの収納代行料金見直し要請から考えるコンビニの未来。

今日の日本経済新聞に掲載されていた記事。

日本FC協会は収納代行料金見直しを要請したそうだ。

人件費高騰が1番の理由と言われているが・・・

コンビニで公共料金、ネット通販の代金など24時間好きな時間に支払えれるのはとても便利。

しかし、コンビニ側に入る手数料は1件あたり100円程度だそうだ。

私はコンビニで働いた事はないが、オペレーションとして、

バーコードを読み取り、決済するシステム

もっとみる
スキありがとうございます。

【未の角】未完成学院のイメージ共有【すずまち】

どうも、 #すずまち です。

ボクは新しいスタイルの #学校 づくりとして『 #未完成学院 』を計画しています。

今回は未完成学院の完成イメージを共有していこうと思います。

*  *  *  *  *  *  *  *

未完成学院は『 #未町 』と呼ばれる町が中にあります。

未町は(元)起業家たちの店が並んでおり、生徒はその店で自由に #職業体験 をすることができます。

学校と社会の境

もっとみる
あなたを愛しています♡
5

コミュニケーションスペース(slack)を用意しました!

コールセンターでマネジメントをしています。

以前よりコールセンター関連のコミュニケーションをする場が欲しいと思っており、このたびslackのスペースを用意しました。

※参加方法は記事最下部を参照ください

なにがしたいのか?

コミュニケーションスペースをつくったキッカケは、noteやツイッターを通じて同じような価値観や経験を持っている人がいて、もっと具体的な話をしてみたいと思ったことです。

もっとみる
読んでいただき感謝です!嬉しいです!
11

収益貢献という優先順位に囚われないこと

コールセンターでマネジメントをしています。インハウスでマネジメントをしていると年度や半期のタイミングで活動計画を調整するということがあります。どういうサービスを展開するのか、どういうシステム改修を行うのか、大きく影響するのはシステム開発のリソースです。限られたエンジニア稼働を各部署が取り合うというのは、よく見る光景だと思います。

各部署がそれぞれやりたいことを挙げて、優先順位を決めて、並べてみて

もっとみる
読んでいただき感謝です!嬉しいです!
3

「どうすれば、ふんばれる?」を考える

コールセンターでマネジメントをしています。私はコールセンターで立て直しをしていますが、まだまだ道半ばです。

本日、別部署の社員から「モチベーションがあがらない。やらなきゃいけないことがあるのに、がんばれないなー。どうすれば、ふんばれますかね?」と言われました。

その社員は日中に、仕事の些細な行き違いに対して、周りから不快な言い方をされて、うんざりということがあったようです。私の会社では、些末な

もっとみる
読んでいただき感謝です!嬉しいです!
4

戦略とオペレーションに一貫性があることが重要

先週からMBA Essentials総合コース秋が始まりました。またnoteに講義内容を書いていきたいと思います。

2020年10月14日(水)のMBA Essentialsのレポートです。

今回は、内田 和成先生による、
「MBAイントロダクション秋~戦略とオペレーション~」
です。

内田先生に関しましては、下記を参照ください。
https://www.waseda.jp/fcom/wbs

もっとみる

「できない」を「やらない」に置き換えて考えること

コールセンターでマネジメントをしています。お客様に対してお知らせや、販促のダイレクトメールを郵送する場合や、メルマガを配信する場合など、データベースからリストを抽出するという工程があります。

本日、お知らせを郵送するために、リストを抽出する必要があり、データを管理している担当者と打ち合わせをしました。そこで、私から依頼したリスト条件に対して、担当者から「その条件のリストはつくることはできないので

もっとみる
読んでいただき感謝です!嬉しいです!
4

「あの人は優しいから」を考える

コールセンターでマネジメントをしています。私は複数の職場を経験していますが、そのなかでナアナアな関係の職場というのがありました。

ミスをしても向き合えない、課題があってもやりきれない、そんなの理由になるの?という「できない理由」がまかり通る。いずれナアナアを通り越して、行きつく先は不満やギスギスした職場ですが、こういう職場に存在するのが「優しい」と言われる人です。

マネージャーだったり、スーパ

もっとみる
読んでいただき感謝です!嬉しいです!
3

「現場を知らないくせに」を考える

コールセンターでマネジメントをしています。コールセンターは現場と言われ、たまにですが現場には「あの人がいないと回らない」と言われるベテランがいます。

この手のタイプのベテランの特徴は、属人的に仕事を抱えていることです。「手順や知識をアウトプットして誰にでもできるようにする」という生産的なことをして会社に貢献するという動きはしません。実は「しない」のではなく「できない」という方が適切なケースが多い

もっとみる
読んでいただき感謝です!嬉しいです!
9