若松英輔

#06 l 自分の死よりも哀しいもの

COCOです🎈おはようございます。

本日の「心ほどけるコトバ」はこちら!
(いつもと、ちょっと違います。)

ー声をだに聞かで別るる魂よりも
亡き床に寝む君ぞかなしきー昨晩、若松英輔さんの
『悲しみの秘儀』を読んでいて、
思わず、ぐっときた、和歌です。

意味は、コチラ。

夫が仕事で遠くにいる時のこと。妻が病に襲われ、亡くなろうとしていた。彼女は、遠く離れた夫にむかって、夫の声を聞くことがで

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嬉しい気持ちでダンスしそうです🤲🏻
2

生かされるように、生きてみる。

落ち葉は、そうか
「土」が新生するために
なくてはならない。

むしろ
単に役に立つか否かでなく
他者と共にあることの意味を
深めていくところから
始まる。

生きたい道を
邁進するだけでなく、
生かされるように生きてみる。

今日のドラマ、アイツの思いを
全身で感じよう。

「生きがいと出会うために」 #神谷美恵子 のいのちの哲学 #若松英輔 #志樹逸馬 #生きがい #土 #いのち

うわっ。ありがとうございます。
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読了「利他」とは何か

伊藤亜紗 (美学者)
中島岳志 (政治学者)
若松英輔 (随筆家)
國分功一郎 (哲学者)
磯崎憲一郎 (小説家)

「利他」と云うキーワードを、五人それぞれ 立っているフィールドは違うが「利他」の観点を共有している。

自身の概念を構築するために読む。

『「利他」とは何か』伊藤亜紗 編
中島岳志 若松英輔 
國分功一郎 磯崎憲一郎 
集英社新書 (2021.03.22)

【東京工業大学/未来

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♥ ありがとうございます✌
2

つぶやき「利他」とは何か

伊藤亜紗 (美学者)
中島岳志 (政治学者)
若松英輔 (随筆家)
國分功一郎 (哲学者)
磯崎憲一郎 (小説家)

「利他」と云うキーワードを、五人それぞれ 立っているフィールドは違うが「利他」の観点を共有している。

自身の概念を構築するために

♥ ありがとうございます✌
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魂を解放し、日がな一日。

体で感じる。
膝から発する。

言葉とメロディ、ビート、
イメージの距離を縮めたい。

「彼方」は亡くなった人と
未来が共存。

終わりのない対話をしながら、
魂を解放し、
今をこれからを生きていく。

「未(イマ)来タル」 #和合亮一 #やり残したこと #叶えたかったこと #守りたかったこと #伝えたかったこと #切ない #後藤正文 #緩ませる #切実な声 #生身の声 #昭和チップ

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うわっ。ありがとうございます。
1

情と理

昨日は、無呼吸症候群の診察のため千葉大学病院へ。そこで、オンラインではいつもお会いしている畏友に出会う。オンラインではいつもあってるし、顔もみているが、やはりライブは違う。非常に短時間だが、楽しい時間だった。

さて、人間は理だけならば、オンラインで仕事ができることやできるものがある。それはそれで良いのだが、人間関係は身体性があり、ニュアンスが伝わらないケースもある。

そんななかで、冷静にものを

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ありがとうございます‼️
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日比谷の書店員のリアルな日常、街の情景、本の話――「日比谷で本を売っている。〔ビールと生きがい〕」新井見枝香

※当記事はエッセイ連載の第16回です。第1回から読む方はこちらです。

 職場の仲間と、仕事終わりにクラフトビールを飲みに行こうと約束してから、数か月が経った。飲食店の時短営業が解除されないと、我々はラストオーダーに間に合わない。ぎりぎり閉店前に駆け込んだとて、アルコールの提供が終わってからでは、揚げたての唐揚げもむなしいだけである。
 久しぶりに何の予定もない休日、溜まっていた洗濯物を片付け、部

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ありがとうございます! さらに楽しい記事をお届けできるよう頑張ります!
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かなしみの魔法…

昨日の明け方、夢の中に以前勤めていた職場の上司(精神科医)が登場。
なぜか、ずいぶんおじいちゃんになっていた。
夢の中でも、私は夫を亡くしたばかりで。
それを聞いて、会いに来てくれたというシチュエーション。
「まあ、まだ悲しみが癒えないのは当たり前だしな。こういうときは、衝動的に行動するのがいいよ…」というような言葉を。
目覚めてからも、その言葉が心に残っていて。

昨日は思わず衝動的に(笑)予定

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元雪組男役トップスター・早霧せいなさんが語る「光と影」(No. 910)

考える人 メールマガジン
2021年4月15日号(No. 910)

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■第1位 早花まこ「私、元タカラジェンヌです。」
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心より感謝申し上げます!「考える人」にも遊びにきてくださいね。
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軒下で読書

「これからは、時間と労力をかけて『後ろに進む』ことをまずやらなければならないと思います。これまで見過ごしてきたものを取り戻しにいく前向きな旅は、後ろに進むのです」(『弱さのちから』若松英輔著)

 弟の亡くなる少し前に友人から借りていたこの本をそろそろ返さなければ、と読みかけの続きから読み始めました。その中で心に留まったのが、引用した言葉。

 大切な家族を失ったのですが、生きている間は仕事や育児

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